2011年9月27日火曜日

志賀草津道路・ビーナスラインツーリング(2011年)

国道152 号線を走る予定でしたが、確認すると土砂崩落のための通行制限期間が平成23年9月30日まで延長になっていました。ではどこへ行こう、天気予報を見て志賀草津道路とビーナスラインを走りに出かけました。家を出たときは曇りでしたが、藤岡ジャンクション辺りから晴れ始め気分も上がりました。上信越自動車道を碓井軽井沢IC下り中軽井沢より北軽井沢~草津へと向かう。「道の駅草津」で休憩し、志賀草津道路を北海道タンデムツーリングで回りが重くなったエンジンを高回転で回し走る。

志賀草津道路山田峠付近

紅葉にはまだ早いが、ナナカマドがいくらか色づき出したようだ。
渋峠を越え熊ノ湯の先の湯煙が立ち上るT字路を左折して山田牧場方面へ向かう。

山田牧場を見下ろす
笠ヶ岳~山田牧場内の道路を下り、いつも素通りの七味温泉を見に行く。渓山亭の「惠の湯」が今年7月中旬にオープンしたが、 今回は時間の都合で駐車場Uターン、後ろ髪を引かれたが来月妻と来ることにしました。
菅平を通り上田市内で給油し旧武石村よりビーナスラインへ入る。
美ヶ原へ向かう途中の白樺林
美ヶ原高原山本小屋ふるさと里館で天ざるそばを食べ、ビーナスラインを白樺湖へ。エンジンも軽く回るようになり2,300回転位からでも吹き上がりが良くエンジン音も軽くなっているのがわかる。

車山付近より白樺湖を見下ろす、後ろは蓼科山
蓼科牧場から蓼科スカイラインへ向かう。

大河原峠
大河原峠で休憩。途中小さい落石や流出した小石が何カ所もあったが、ここからは下り、別荘地を抜け軽快なコーナーの続く道を行く。途中赤とんぼの群れに遭遇し、もう秋なんだと感じました。エンジンも爽快に回り気分も上々今回の走りも終わり、佐久ICより帰路につく。途中、横川SAでお土産兼夕食に釜飯を買い帰宅する。


走行距離 497km
平均燃費 18.55km/L

2011年9月25日日曜日

一般国道152 号「大鹿村女高~北川地籍」の全面通行止めを解除 その2(2011年)

昨年通行止めで走れなかった国道152 号「大鹿村女高~北川地籍」分杭峠付近を今度の休み(9月27日)に走ろうとコースを決めたあと、念のために道路状況を調べてみる。なんと平成23 年7 月までの予定だった通行制限期間が平成23年9月30日までに変更になっていました。
下栗で「じゃが芋」と大鹿村で「山塩」を買う予定までしたのに次回ということで。

2011年9月21日水曜日

R1200RT(DOHC) リヤフェンダーエクステンション・他

2連休なのでツーリングに行きたいと思っていましたが、台風15号の影響ガ有るため今回は取りやめにしました。二日とも雨になり、やり残していたことを幾つかしました。

1日目
買い換えた車がオーディオレス、先週空いた時間にリヤビューカメラを取り付けたので、以前の車から外したカーナビ移設の残り作業をしました。フイルムアンテナ・GPSアンテナ・ビーコンアンテナを付け、ETC本体を純正品取り付け位置に加工設置、その後カーナビ本体を付けようとしましたが、センターエアダクトが外れない。時間もないので次回に持ち越しということでダッシュ周りを元戻し終了。
最近の車はネジ止めが少ない。リヤビューカメラを付けるのに1本、ナビを付けるのにダッシュ周りは5本、後ははめ込み式。ナビ本体の取り付けは変わらずですが。

2日目
朝から台風到来の準備で雨の中、家周りの風の影響を受けそうな物の撤去や固定をし、妻と娘(台風のため休校)と早めに夕食の買い出しに近くのショッピングモールへ、昼食をしていると息子の学校から昼食後下校との連絡が入り、あわてて買い物を済ませ帰宅。空いた時間にディーラーで取り付けてくれたR1200RTのリヤフェンダーエクステンションを確認してみる。取り付けのねじの頭とスライドする穴の大きさの差が少なく感じ、外してステンレス座金の大きい物を入れて取り付け直しをしました。これでトップケースの汚れがどのくらい軽減されるだろうか。

リヤフェンダーエクステンション
取付状態(最長)


北海道ツーリングで走行中電源プラグが外れかかり不調だったレーダー探知機、雨で濡れるため、コネクターの追加防水を自己融着テープにて処理、ついでに後付電装品用の電源リレーのコネクターも自己融着テープにて防水処理をしました。

2011年9月17日土曜日

R1200RT(DOHC) プログラムのアップデート

昨日クルーズコントロール不具合で修理に出していたR1200RTを引取に行きました。

「新しいプログラムが出ていたのでアップデートして起きました。」とのことでした。夕方の渋滞の中、気のせいかスタート時のトルクが減ったような、でも中速のトルクは増えたような・・・・・。クルーズコントロールのテストを兼ね関越道へ、なんか以前と加速感が違うような、これも気のせい・・・・・。次回ツーリングの時に再確認ということでガソリンスタンドに寄り帰宅ガレージIN。

取り替えた左コンビネーションスイッチAssyですが、各スイッチのタッチは操作感がわかりやすくなったような気がします。これは昨年取り替えたときには感じませんでしたが、やはり改良されたためでしょうか。

エンジンオイルとオイルフィルターを交換してもらいました。10,000km点検の時にオイルフィラーネック用セイフティボルトを取り付けましたが、専用工具はディーラーには置いてないとのことでしたが?。

2011年9月15日木曜日

R1200RT(DOHC) クルーズコントロール不具合 その3

RT1200RTクルーズコントロール不具合で修理に持ち込んでから1週間が経つので、状況についてディーラーに電話にて確認したところ担当メカニックは、「コントロール ユニット、モジュールやクルーズ コントロール ユニットには不具合は認められないため、スイッチを取り替えてテスト確認してみないと分からない。それでだめならハーネスをばらして配線確認が必要。ただスイッチ注文時に在庫数が0(ゼロ)だったため明日入荷するか部品類が来てみないと分からないので、入荷しない場合一度バイクを引き取って頂いた方が良いかもしれません。」とのことででしたので翌日のスイッチの入荷確認連絡をお願いいたしました。

翌日朝、スイッチが入荷したとの連絡があり、これから交換をして確認するとのことで、状況の連絡を戴けることになり、夕方完了の電話が入りました。「スイッチを取り替えたら直りました。」とのこと、引取の打ち合わせをして一安心。

納車後1年半で2度目の左コンビネーション スイッチの故障交換になりましたが、katu(saitama)さんからの情報でも左側のスイッチは不具合がかなり出ているようでした。部品在庫数が0(ゼロ)というのも不具合が多発しているためでしょうか。

RealOEM Parts Catalog の中に、「注意!コンビネーション スイッチ LH分解してはならない。」ESA・クルーズ コントロール・ASC装備車用とありました。このために分解して点検が出来ないかったので交換後の確認作業になったと思われます。

2011年9月7日水曜日

R1200RT(DOHC) クルーズコントロール不具合 その2

昨日ディーラーに持ち込み、症状を確認していただき、即入院になりました。
症状を確認したメカニックはスイッチが悪いのではとのことでしたが、クルーズコントロールのスイッチを入れ直したり、エンジンをかけ直したりすると正常になるため、他ではと言うと、とりあえずスイッチを取替、症状の確認をしてみるとのことでした。
今月もツーリングに行きたいし、10月に友人たちと1泊ツーリングの予定もあり修理がいつ完了するのか心配です。
預ける予定で行かなかったため、ツーリングブーツを履いて電車での帰宅となりました。

先日購入した、大型トップケースのインナーケースの変形の確認及びエンジンオイルとオイルフィルターの取替をお願いいたしました。
注文しておいたリヤフェンダーエクステンションの入荷確認をするのを忘れてしまいました。

2011年8月27日土曜日

R1200RT(DOHC) クルーズコントロール不具合 その1

北海道ツーリング中に、クルーズコントロールに不具合が発生いたしました。
2日目からスイッチによるセットと速度アップには不具合は無いのですが、スイッチにより速度ダウンするとキャンセルされてしまう症状が出始めました。一度スイッチを入れすと直正常になるのですが、しばらくすると又症状が現れます。昨年の北海道ツーリングにおいては一般道でも必需品と思えるぐらい活躍しました。今回はタンデムでしたので、キャンセルされると思わぬエンジンブレーキが効いてギクシャクしてまい気になったと思います。対処法としては減速時は、速度にアクセル開度を調節後キャンセルし再セットを繰り返しましたが、一手間増えるだけでも長距離ツーリングにおいては疲れます。
帰宅後、ディーラーに報告、来月点検に行く打ち合わせをしました。

ついでに、リヤーフェンダーエクステンションを注文いたしました。
今回付けた大型トップケースがリヤタイヤの跳ね上げでかなり汚れるため、開閉時に気を遣いました。
見かけはイマイチですが、実用を重視し取り付けることにしました。予定ではクルーズコントロールの点検時までには入荷するようです。

北海道ツーリング(2011年)

8月16日から23日の8日間の息子とタンデム北海道ツーリングで、昨年に続き北海道を走ってきました。
息子にとって泊まりでの長距離ツーリングは初めての経験で、私も休日が合わず、二人で過ごす行事は2年ぶりで楽しみにしていたツーリングになりました。


1日目  自宅~新潟港(フェリー)  走行距離276km

新潟フェリーターミナル(山の下埠頭)
新日本海フェリーの小樽行きフェリー乗り場です。到着順番は6番目でしたが、思ったほどバイクの利用者は有りませんでした。10時30分発、これから小樽まで18時間船旅が始まります。
船旅の食事は昨年と同じカレーと生ビールから始まりました。


2日目 小樽港~猿払  走行距離416km 

小樽運河(雨上がりの早朝)
午前4時30分に小樽港到着し、今回初の観光スポットです。朝小樽港に着くと埠頭がぬれていましたが、レインウエアーを着ることなく、北海道ツーリングをスタートしました。日本海側をオロロンラインで稚内まで上り、オホーツク海側をオホーツクラインで猿払まで下るルートです。

北緯45度モニュメント(後ろは利尻島)
オロロンラインのサロベツにあります。昨年は唯一雨に降られた付近で、気がつかず通過してしまいました。羽幌辺りから天候も良くなり念願の天気の良いサロベツオロロンラインを走れました。

ノシャップ岬
昨年訪れたときに地元の方とお話をする機会がありました。お盆を過ぎると観光客はぐっと少なくなるとのことでしたが、今年は昨年より多く感じました。
昔は灯台の裏側の波止場から利尻礼文行きの船が出ていて、利尻島へ行きましたが、今回は離島は予定に入れませんでした。
この後、息子が行きたがった宗谷岬を回り、昨年泊まった「ホテルさるふつふるさとの家」で2日目終了。


3日目 猿払~屈斜路湖仁伏温泉  走行距離354km

クッチャロ湖から紋別にある「北海道オホーツク流氷科学センター」にてマイナス20度の体験、クリオネを見て、網走刑務所、博物館網走監獄を見学。
美幌峠で息子が見つけたクワガタです。

美幌峠を越え屈斜路湖「仁伏温泉」まで走りました。ここも昨年お世話になった宿で、バイクを倉庫に駐めることができます。昨年は貸し切りでしたが、今年は私を含め3台有りました。


4日目 屈斜路湖仁伏温泉~標津  走行距離294km

さくら滝のサクラマスの滝登りを見て、知床五個を散策し知床峠を越え相泊へ、「熊の穴」で、ラーメンを食べる予定でしたがあいにく休業、息子に珍味(熊、鹿、トド等の肉入り)を味会わせようとした企画がだめになりました。

知床五個
行きに確認したところ、セセキ温泉は満潮近くのため海の底、相泊温泉に入りました。夕方からは地元の漁師さんたちがみんな集まってくるとのことでしたので早めに引き上げることに。入浴後帰り支度をしていると、セセキ温泉の場所を訪ねてきたライダーがおりましたが、「今は海の底ですよ」と伝えると海に沈む温泉とは知らなかった様子でした。
羅臼相泊温泉
「道の駅知床らうす」ですごく遅めの昼食(16:00)、塩ラーメンのスープが印象的でしたが、おかげで夕食はほどほどになってしまいました。昨年泊まったオホーツク温泉「ホテル楠」こちらもバイクを入れる小屋があり、先客2台ありました。


5日目 標津~野中温泉  走行距離372km

旧奥行臼駅(廃線)
奥行臼地区文化財になっています。周辺を見学していると建物の戸の施錠を解除している音が、資料館にいる人が朝鍵を開け帰りに鍵を閉めるとのことでした。時間の都合で資料館はよらず、納沙布岬を目指しました。納沙布岬を回り、根室市内で回転寿司根室「花まる」根室店で寿司を食べ、息子は本マグロの中トロが一番美味しかったと言っていました。食後、142号から123号を通り厚岸・弟子屈経由、阿寒湖のアイヌ古式で息子の友人へのお土産を購入し宿の「野中温泉別館」まで。


6日目 野中温泉~十勝岳温泉  走行距離269km

旧国鉄士幌線跡
ダウシュベツ川橋梁を見に行ったところ、残念ながら雨にため増水し一部確認できただけでした。
旧国鉄士幌線跡は何年も経っているのにきれいな廃線跡でした。この後、三国峠を越え層雲峡で流星・銀河の滝を見て美幌から十勝岳温泉「凌雲閣」へ、到着前10分ぐらい雨に降られましたが、早めの到着で十勝岳を眺めながら露天風呂に入りました。


7日目 十勝岳温泉~苫小牧東港(フェリー)  走行距離 304km

苫小牧周文埠頭フェリーターミナル(新日本海フェリー)
19時30分発、秋田経由新潟行き。
北海道最後の地です。とうとう北海道ともお別れです。
行きとは違いかなりの台数のバイクが並んでいます。

前に並んでいたバイクがカウルインナーを外して何かしていました。下船前に聞いたところ後付のシガレットの配線に腐食があった部分を同行の人がいじったところ、アクセサリーのヒューズが切れウインカーが作動しなくなってしまったとのことでした。後付回路には単独ヒューズの設置が無かったとのことで、用途は携帯の充電用で、長距離以外は付けないようにするとのことでしたので、後付の回路には必ずヒューズを入れ、出来ればリレーを入れアクセサリー電源でコントロールした方が良いとアドバイスをいたしました。下船後直すとのことでしたが、下船間際に雨が降ってきて屋根のあるところまで移動するとのことでした。後付の電気回路は何時も車両の回路に影響が出ないように設置しなければいけませんね。


8日目 新潟港~自宅   走行距離277km
新潟港到着後下船間際雨になり、気温と湿度の上昇その上レインウエアーの着用、息子は帰宅まで暑い暑いといっておりました。新潟市内は渋滞があり迂回しても渋滞、行きのコースを逆走した方が良かったかもしれませんでした。関越トンネルを過ぎ赤城まで雨が降っていましたが、20時30分頃無事帰宅。北海道ツーリングが終了いたしました。トップケースには息子の購入(支払いは私です!)したお土産がかなり入っておりましたが、私自身のお土産は無事な帰宅です。



総走行距離 2,554km


2011年8月13日土曜日

涼しさを求めて(2011年)

新車を注文しましたが、震災の影響で3ヶ月以上待ち8月9日納車になり、慣らし運転を兼ねて涼しさを求め家族4人で北八ヶ岳坪庭(標高2,237m)へ行きました。
佐久ICより蓼科スカイラインを通り大河原峠で休憩、女神湖からピタラス蓼科ロープウェイ向かう。
ロープウェイの往復乗車券を買い、乗車中下を見ると歩いて下山している家族が見え、息子が「帰りは歩いて降りたい」と言い出しました。坪庭を一回りし、帰りの運賃の払い戻しができるとのことで、息子と二人で徒歩にて下山、ほとんど走って降り25分程で駐車場につくと、ロープウェイで降りた妻と娘が今車に来たところとのことでした。帰宅後登山マップにて確認したところ下山コースタイムは1時間30分になっておりました。久しぶりの山歩き、おかげで翌日から足の筋肉痛ひどい目に遭っております。
北八ヶ岳坪庭(標高2,237m)
帰りはビーナスラインで武石へ、「うつくしの湯」で入浴し帰宅となりました。
美ヶ原
家族の新車への評価は色々でしたが、前の車は13年お世話になり155,000km以上走りました。

2011年8月2日火曜日

R1200RT(DOHC) スタンドハイトブラケット取付

アールズギアのスタンドハイトブラケット取付を取り付けました。
アールズギア スタンドハイトブラケット

ノーマル比:約8mmアップ
アシストバー(足かけ用フック)付属

引き起こしが楽になったのは良いのですが、今までが傾きが大きい状態を見慣れたせいか、駐める場所によっては傾きが少なくなったため不安になることも。
アシストバーは、メーカーの写真より長くスタンドの出しは楽です。