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2017年4月6日木曜日

セレナにKLX125Lを積んでみました。

セレナにKLX125Lを積んでみました。手押しで載せられ良かったでした。
運転席に1人乗車出来るのみになりますが、これで遠征も出来るようになりした。
積めることが分かったので、フックを掛ける箇所の手直しとリヤ部にコンバネとゴムマットを敷こうかと思います。




2012年12月10日月曜日

エンジン載せ替え

バイクではありません、自動車です!

夜、仕事から帰宅すると妻が、「駐車場の車の下にオイルが垂れている」とのこと。
確認すると点々とオイルの垂れた跡が、前から確認するとエンジンのオイルパンにはオイルの垂れ下がりは無いが、フロントメンバーのエンジン後部右側の部分が濡れていて、走行中に飛散したような痕跡が見られた。エンジン後部の下からカメラを入れて写真を撮り確認すると、オイルパン下部は濡れておらず、取り付け面と上の部分がオイルに濡れていた。こういう時はデジカメはとても便利ですね!

オイルパン後部を手で触ってみると手のひらが濡れるほどオイルが付く。駐車中に漏れるのであればオイルパン下部に垂れの有ることが多く、地面にある程度の面積になるシミができるはず。点々程度のたれた跡でエンジン後部のメンバーまで飛散するということは、走行中(エンジン回転中)に漏れが生じ、駐まっているときにオイル漏れの名残が垂れていると判断。

翌日購入ディーラーの担当営業マンへ電話し状況説明をしたところ、最近オイル交換をしていませんかとの質問がありました。電話後確認すると、エンジンオイルとフィルター交換後約2ヶ月、約1,800km走っているのと、1週間前にステアリングロッド・ボールベアリングブーツの不良のサービスキャンペーンで同ディラーに入庫しているて、作業中に目視できる部位だし、その後のオイル漏れ発見なので、そのときには漏れはなかったと思われます。

引き取りに来ていただき、今日中に直らない場合には電話依頼をしておいたところ、夕方担当営業マンより電話があり、テクニカルセンターへ持ち込んだが原因が分からないので預かるようになるとのこと。

翌日の午後、サービス担当より電話があり、特殊な液体を入れ機械(内視鏡なようなカメラ)で確認しているが漏れている部位か限定できないので、エンジンAssyを載せ替えたいとの承諾の電話がありました。事例がない症状のため手を加えず分解せずに対策材料として確保したいのか確認したところ、はっきりした回答は得られなかったがそんな雰囲気に受け取れました。
最近の自動車はエンジン脱着時には、サスペンション付きでフロントメンバーごと下ろしてからエンジンを外す車種が多い。フロント足回りも分解するのだろうから、タイヤの片減り等が起こらないようにホイールアライメントの確認は必ずして頂くよう伝え、乗り換え時の下取り価格に影響がないか確認したところ無いとのことでしたが、サービスマンの回答なので不安が残りますが、前の車は160,000km以上乗ったし、100,000km以上は乗ると思うので良しか。

納車後、1年4ヶ月、約20,000kmでエンジン載せ替えになり、納車まで1週間とのことでしたが、慣らし運転をしなければならないのが面倒です・・・・・。

2012年4月17日火曜日

タイヤ付け替え

GWに雪のあるところへは行かないだろうと、マイカーのタイヤを、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに付け替えた。
車載ジャッキ・車止め・クリップレンチ・BOXレンチ
トルクレンチ・ワイヤーブラシ・ウエス
安全確保のため車止めする
車載ジャッキは車の前後方向の動きに弱い
ブレーキの引きずりやハブ(軸受け)のガタの点検時にパーキングブレーキを解除するため
車両の指定位置にジャッキ掛ける
最近の乗用車はガレージジャッキを掛けるところがあまり無いため車載ジャッキを使用する
ジャッキを上げていきタイヤが浮く直前で止め
クリップレンチを利用しクリップナットを星を書く順番にある程度緩める(完全には緩めないこと)
さらにジャッキを上げタイヤが浮いたらクリップナット外す
最後に一番上のナットをタイヤの下を押さえ外すと、他のナットが外しやすい
ディスクローターのホイール接触面をワイヤーブラシで汚れや錆を落とす
次にウエスで仕上げ拭きする
ついでにブレーキパッドの残量をチェック、ブレーキキャリパーやホースのオイルの漏れや滲み、
CVジョイントブーツの破れ等も確認する
※ 以下は整備士の資格が必要になります
ドラムブレーキの場合はドラムを外し、エアーでクリーニングしライニングの残量とオイル漏れ他を確認、
必要有ればパーキングブレーキの調整
取り付けるホイールの接触面汚れのこびり付きを、ワイヤーブラシの柄等を利用し落とす
仕上げにウエスで拭く
クリップナットの接触面をウエスで拭く
クリップナットの接触面(ティーパー部)を拭く
ホイールナットのねじ部にオイルを塗る
塗りすぎてテーパー部にオイルが付着しないように注意する
タイヤの下部を押さえ、一番下のクリップナットを最初に入れて軽く締めしておくと残りのナットが付けやすい
ジャッキを下げる前にクリップナットの仮締めをする
星を書く順番に締めること
タイヤを回しブレーキの引きずりをチェック
タイヤの上下を持ち軸方向のガタを確認する
ジャッキを少し下げタイヤを接地させ、トルクレンチにて本締めをする
星を書く順番に数回に分け締める
規定トルクはマニュアルを参照してください
一走りしたら、トルクレンチにて再度締めてみる。


次の取付に備え、外したタイヤには必ず行う、保管前のタイヤチェック
外したタイヤを洗う前に石等の異物を取り除きながらタイヤのチェックをする
4本目のチェック中に釘が刺さっているのを発見
タイヤの中まで貫通していた
購入しておいたパンク修理工具
補修後ハサミで切りエアーを入れて完了(作業時間約5分ほど)
接着剤が乾燥してしまうので作業途中の写真が撮れなかった
コンプレッサーを利用して、取り外したタイヤと取り付けたタイヤのエアー調整。保管するタイヤのエアー調整は次回使用するときにエアー漏れが有ったかどうかの確認準備。
取り外したタイヤを洗い乾燥させて着いていた箇所(フロント左右・リヤ左右)を記入し終了。
着いていた箇所の記入は、通常フロントタイヤは外側の摩耗が多いため分かるが、次回はリヤに装着する。左右に着いてはタイヤによって回転方向が指定されている場合があるため。

外したタイヤのチェックを行わなかったら、来年使用するときにエアー抜けが発見されすぐに使用できなかっただろう。

※ 上記投稿内容は、私のいつも行っている作業方法であり、整備マニュアルに記載された方法ではありません。一度締めすぎたホイールとナットは規定トルクで締めても緩む恐れがありますので注意してください。
作業を行う場合は、自己責任にて、必ず平坦なコンクリートやアスファルト等の上で作業をして下さい。

2012年2月25日土曜日

TOYOTA 2000GT

TOYOTA2000GT後期型の卓上に置くシガレットケースです。電界強度計と一緒に本棚の中に置いてあり未使用品ですが箱は無くなっています。

TOYOTA2000GT購入者やイベント時等に特定の人が貰えたものらしいですが、家に有るものは私が子供の頃父がトヨタ自動車から頂いたものと聞いております。
ネットで調べてみると、オークションで3,000~20,000円で出ていて驚きました。
あと、ポスターも有ったのですが、3~4年前倉庫整理時に除けて置いて捨てないようにお願いしてあったのですが、翌日保管しようとしたら他のポスター (バンドFlying Machine他多数)も含め捨てられてしまいました。ポスターも値が付いたかも・・・・・

2012年2月11日土曜日

ドライブレコーダー

従兄弟がドライブレコーダー(中国製)を持ってきてくれた。無償良いというので価格を聞いてみたら、なんと1,980円とのことでビックリ!昨年年末は1,980円だったのが今年になり2,980円になっていたこのことで、私もネットで調べて見たら、4,980円になっていました。まして旧型(1,980円)のものはズーム機能が付いていたが、新型はズーム機能が無くなって価格アップになったとのこと。従兄弟が使用しているものを見せてくれたが、ズーム機能が付いていた。
ただ、衝突後の停止機能が付いていないため、止めるのを忘れると上書きされてしまうので、気が動転していた場合止めることを忘れるのが心配だ。





使用してどんなものかと思い、無設置テストをしてみたが、1,980円とは信じられない機能である。
メモリーはSDカード32GBまでOK、(別売)
赤外線LEDライトを6個搭載、暗闇でもモニター(2.5インチ)には画像が表示(録画)される、
記録時間を区切って録画され、古い画像から自動削除される、
エンジンスタートで録画開始されるようだ、
動画3段階調整(AVI)640×480/720×480/1280×960pixel
静止画像撮影(JPEG)~1600×1200pixel
録音機能(WAV)
取付はガラスに吸盤で取付
バッテリー内蔵(600mAh)
シガレット電源可(コード同梱)
USB接続でパソコン視聴可(コード同梱)充電不可

バイクに付けたい気もするが、防水機能は無く、作りがそれなりなので防水加工には手間がかかりそう。走行録画にも利用できそうなのだが休みの日にでも考えてみたい。

2011年12月15日木曜日

ダットサン修理法(マニュアル)他

子供の頃、我が家に初めて来た自家用車(マイカー)の修理法(マニュアル)です。
ダットサン1000 211型のエンジン・電装品編のものです。
この車は、アイドリング時にエンジンが回っているのが分からないくらい静かで、夜でしたが音が聞こえず止まっていると思ったことが有りました。主に母親が乗っておりましたが、この頃女性のドライバーは、ほとんど見かけませんでした。
ブレーキドラムはスプラインでは無く、くさび形キーでドライブシャフトにはまっていて、特殊工具でドライブシャフトから抜きますが、この工具がないととても外せません。
通勤途中の中古車センターに、最近までコスモスポーツと並んで置いてありましたが、最近姿が消えました。

ダットサン1000 210型・211型修理法 表紙
ダットサン1000 210型・211型修理法内 車両写真
左上の写真が211型です。

続いて、ダットサン110型・120型のエンジン・電装品編ものです。
日産のマークを見てください、真ん中の文字がNISSANでは無くダットサンになっています。
ダットサン110型・120型 修理法
ダットサン110型・120型 修理法内 エンジン写真

次に、ニッサン680型トラックの修理法です。
ニッサン トラック680型 修理法
ニッサン トラック680型 修理法内 車両写真

続いて、もっとも古いものは文部省認定・自動車技術教科書(昭和26年8月25日印刷)
自動車技術教科書 表紙
自動車技術教科書 裏表紙
裏表紙の写真は上から、
オールズモビル
リンカーン
マーキュリー
シボレー
発行内容
発行所は、財団法人ラジオ教育研究所自動車工学部になっています。

その次に、NHK技能講座自動車整備です。
NHK技能講座 自動車整備
NHK技能講座 自動車整備 図

最後に、財団法人日本自動車整備振興会の自動車一般
財団法人日本自動車整備振興会 自動車一般
左 ダイムラーのガソリン自動車
右 ベンツのガソリン自動車
ダイムラーとベンツが別々に表記されています。合併前の自動車だと思います。
ちなみに、同じベンツのガソリン自動車(Benz Patentmotorwagen 1886年)のパネルが自宅の玄関に18年飾ってあります。30年ほど前にYANASEより入手した展示用パネルでお気に入りです。写真左下のカモの置物は、あずまさツーリングのときにで購入した箸のおまけ、箸置きです。
Benz Patentmotorwagen 1886年

おまけ、通称SUキャブ、初期P510SSS(日産ブルーバード)に着いていたものと同形式のもと思います。
日立HJG38W形キャブレター取扱説明書

軽トラの整備要領書も有るわけなのですが、見あたりませんでした。
現車は兄が農家で使用していなかったものを、5,000円で買い車検を受けて8年ぐらい乗りました。
混合2サイクルエンジンで、65か70km/h以上で走る場合はチョークを半分引くように注意書きがありました。一度高速道路を走りましたが二人乗りで80km/hちょっとしか出なかったと思います。
これに兄のサーフボードを載せ、青い排煙を出しながら湘南辺りを走ったら注目されるだろうと思っていましたが、その後映画「稲村ジェーン」でミゼットにサーフボードを乗せ、加勢大周が湘南を走る映像が有り、やりたかったことをやられたと思いました。
後にうちから、ぶどう園内用に引き取られましたが、冬場のヒーターは排気管から暖気を取っているためオイル臭く使用するのに抵抗がありました。

1970~80年頃の整備要領書(マニュアル)新品同様のものが段ボール箱3~4個分有りました。オークションにでもと思ったのですがゴミ回収に出してしまいました。
この他に、ダットサンのフロントエンブレムやボディーに着いているネーム等も菓子箱1個ぐらいが家に有ると思います。