無線の音声が割れて聞こえるようになってしまったインカムの点検をしました。
最初に無線機FTM-10S自体の出力音声を確認しましたが、クリアな音声でした。次にインカムのオーディオユニットの出力調整ボリュームを調整して、音声割れ状態を確認。50%以下ではFTM-10S直接の音声よりはクリアでは無いものの、音声の聞き取りは良くなりました。オーディオユニットの寿命かな?
状況的に配線点検は省略することに。
無線の音声が割れて聞こえるようになってしまったインカムの点検をしました。
先週の東北ツーリング時に無線の受信音声が割れるように聞こえるようになってしまいました
R1200RTの11年目の継続検査に来ています。合格すれば良いのですが?
3年前の今日も、輸入バイクの新車登録でここに来ていたようです。
無事、合格しました!
昨日の作業に続いて、スロットルの同期作業をしました。
11年目のR1200RT、交換後5,400kmしか走ってないのですが、2年経ったのでギヤオイルとファイナルオイルを交換しました。汚れはオイル(MOTUL)の色が濃いので?
R1200RTのリヤブレーキパッド交換するついでにブレーキオイルを交換しようとオイルタンクを開けたら、ベローズが膨張していました・・・・・交換。リヤも同様でした・・・・・交換。キャリパーピストンシールへの影響は?
R1200RTのブレーキオイル交換をしました。
R1200RTのバッテリー交換して3年半。コロナウイルスの外出自粛で何時ツーリングへ行くか分からないので、配線外して充電後48時間放置してバッテリー診断しました。
R1200RT久々にエンジンかけたらSERVICE表示が出てました。
| 燃料タンクを取り外し |
| ABSモジュール、取り出すのに向きがあります。 |
| 取り外したABSモジュール |
| カシメ4ヶ所を削ります |
| ポンプモーターを分離 |
| ポンプモーターに穴を開け解体 開けた穴はエポキシ接着剤で穴埋めして、耐熱アルミテープで保護します。 |
| モーターケースとアマチュア |
| 故障原因のカーボンブラシの固着 |
| カーボンブラシの固着は、カーボンブラシが膨張して?0.6mmほど太くなって固着してました。 |
| 交換パーツはカーボンブラシとアマチュアベアリングの2点。 ベアリング外しは隙間が無く、ベアリングプーラーの爪が入らないので、グラインダーで削り分解して抜きました。 |
| カーボンブラシワイヤーの半田付け。 本当はカシメて止めたいのですが、パーツが見つからないのです。 |
| コミュテーターに接触不良でのスパークによるカーボン付着 |
| コミュテーター 研磨後 |
| アマチュアにフェースプレートとベアリングを組み付け。 ベアリングは奥まで押し込まないこと。シャフトの出ている長さは、取り外す前と同じ11.90mmにします。 |
| アマチュアの導通テスト |
| モーターの動作テスト |
| ポンプモーター固定用にボルトの穴を作ります。 エポキシ樹脂系接着剤で固定する方法も有りますが、再分解が難しくなるので、ボルト止にしました。 |
| アルミ材からポンプモーター固定用のブラケットを作成 |
| ブラケットに穴開け |
| 組み上がったABSモジュール |
| ABSモジュール取付完了。 定位置に収めるのには、取り出しより大変でした。 次回はモーターのみ外せそうな感じです。 |
一度ブレーキラインのエアに気をしてから、GS911を使用してABSモーターのテスト。
テスト開始してしばらくすると、モーターの作動音が数回します。
各バルブの作動テストも問題有りません。
ポンプモーター作動テストとエア抜きを数回繰り返してABSモジュール内のエア抜きをします。
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