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2025年6月10日火曜日

R1250RT インカム修理(調整編)

 無線の音声が割れて聞こえるようになってしまったインカムの点検をしました。

最初に無線機FTM-10S自体の出力音声を確認しましたが、クリアな音声でした。次にインカムのオーディオユニットの出力調整ボリュームを調整して、音声割れ状態を確認。50%以下ではFTM-10S直接の音声よりはクリアでは無いものの、音声の聞き取りは良くなりました。オーディオユニットの寿命かな?
状況的に配線点検は省略することに。
いろいろ探して昨日、今のシステムに近い使用形態が出来そうな別メーカーの新たなインカムユニット(かなり昔に発売されて、今はメーカー販売が無い)を注文しましたが、現状で実際に無線運用してみてどんなものか。その間に新たなインカムユニットの回路構成と状況確認しておきたいと思います。

インカム関係配線

オーディオユニット

オーディオユニットのメインボリューム調整用の穴


2025年6月2日月曜日

R1250RT インカム修理(点検編)

 先週の東北ツーリング時に無線の受信音声が割れるように聞こえるようになってしまいました

昨日の山梨ツーリングでは症状が悪化しているように感じました。
今日、確認テストしたところ、有線接続(ヘルメットとヘッドフォン)だと音声が割れて聞こえます。Bluetooth接続(2台でテスト)だと音声に割れは感じられませんでした。ナビからの音声や車両(R1250RT)からの音声や音楽も同様な症状なので、インカム系統に不具合が出ているように思います。
後日、配線関係の点検とオーディオユニット内の可変抵抗器(ボリューム)3個を最大にしてあるので調整して、症状が改善されないようであれば、オーディオユニット本体に原因がある様に思います。
オーディオユニットはR1200RTに取付てから15年で、付け替え3回目、寿命かな?オーディオユニット交換は高額な費用がかかるので回路変更で対処出来れば良いのですが?さて、どうなるか・・・・・。
一通り終わって、あとは乗るだけと思っていたのですが・・・・・なかなか思うようにはいきませんね。

自作の有線ヘッドセット


B+COM SB6XR


TNICER-T5Plus




2021年3月16日火曜日

R1200RT 継続検査

R1200RTの11年目の継続検査に来ています。合格すれば良いのですが?

3年前の今日も、輸入バイクの新車登録でここに来ていたようです。

無事、合格しました!







住本 典之、関 光雄、他31人
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2021年3月2日火曜日

R1200RT スロットルの同期

 昨日の作業に続いて、スロットルの同期作業をしました。

カウル外したついでに普段掃除ができない箇所を掃除していると・・・・・!オイル漏れ発見!最近乗らないから掃除もしないし、床には垂れないくらいな漏れなので気がつきませんでした。
オイルの色(赤色)と匂いからエンジンオイルですね。クラッチオイル(青色)は減ってないし、ギヤオイルも青色なので、クランクシャフトのオイルシールか、バランサーシャフトのオイルシールからと思われます。
今月ユーザー車検予定の整備中で、今日予約するつもりでしたが、どうしよう・・・・・?
またもや妻に「もう乗るなと言うことだ!」と言われてしまいました・・・・・






2021年3月1日月曜日

R1200RT ギヤオイル、ファイナルオイル交換

 11年目のR1200RT、交換後5,400kmしか走ってないのですが、2年経ったのでギヤオイルとファイナルオイルを交換しました。汚れはオイル(MOTUL)の色が濃いので?

カウル外したので、エアクリーナーのフィルター掃除。以前修理したABSコントロールユニットのブレーキオイル漏れも確認しましたが、問題なし。
後は、カウル外したついでにスロットルの同期もしようかと。





2021年2月13日土曜日

R1200RTリヤブレーキパッド・ブレーキオイル交換、CBR250RRとKLX150Lブレーキオイル交換

 R1200RTのリヤブレーキパッド交換するついでにブレーキオイルを交換しようとオイルタンクを開けたら、ベローズが膨張していました・・・・・交換。リヤも同様でした・・・・・交換。キャリパーピストンシールへの影響は?

前回C社製のブレーキオイルを使用してので、今回はMOTUL DOT4 LV(低粘土タイプ)に変更し、前後キャリパーピストン全てを戻しGS911を使用してABSブリードテストしてABS内含めて全部入れ替え。次回交換時にどうなっているだろうか。車だと思いますが、推奨事項にBMWが入っているので大丈夫かも。
CBR250RRとKLX150Lもブレーキホースをステンレスメッシュにした時にC社製のブレーキオイルを使用したので、念のためオイルタンクのダイヤフラムを確認すると、同様に膨張していたので全て交換。
息子のCBR250RRは新車時のまま(2年目)なので確認してみると、ダイヤフラムは膨張していませんでした。
CBR250RR2台とKLX150Lはホンダ純正ブレーキオイルBFに交換し、KLX150Lはキャリパーピストン戻したついでに前後ブレーキパッドをオフロード用に交換しました。












2021年2月6日土曜日

R1200RTブレーキオイル交換

 R1200RTのブレーキオイル交換をしました。

前回K社DOT4ブレーキオイルを使用したのですが、フロントマスターオイルタンクのベローズとリヤブレーキオイルタンクのラバーブーツか膨張していたので、今回はMOTUL低粘度タイプのDOT4 LVを使用してみました。今度はどうなるか?。
キャリパー内のオイルも排出するため、キャリパーピストンも戻してGS911を使用してABSポンプモーターを作動させてオイル交換しました。が、ブリードしてからABS bleed testをするとABS内のエアーや古いブレーキオイルが排出されるようです。その後のブリードしてエアーの混入確認するのですが、今回はしませんでした・・・・・。





2020年9月19日土曜日

R1200RTバッテリーチェック

 R1200RTのバッテリー交換して3年半。コロナウイルスの外出自粛で何時ツーリングへ行くか分からないので、配線外して充電後48時間放置してバッテリー診断しました。

結果は交換した時と比較して90%のCCA値(288)が確認出来ましたが、クランキング電圧が6.81V(エンジン冷間時)と少し低めなのが気になります。
このバッテリーのCCA基準値は170ですが、私のRTは交換前200(約65%)以下だとセルが回りませんでした。
他に、フロントステップラバーとシフトペダルラバーも交換しました。




2020年9月14日月曜日

R1200RT SERVICE表示Reset

 R1200RT久々にエンジンかけたらSERVICE表示が出てました。

GS911を使用してService reminderでResetしました。
Reset前に確認したら1年2ヶ月で約2,800kmしか走ってない・・・・・
今年はツーリングにまだ行ってないから仕方ないですね。






2019年12月8日日曜日

R1200RT 試運転

ABSモジュール修理後の試運転で秩父高原牧場です!
天気は最高!
帰りの下り坂でABSをテストしましたが、正常に作動しています!




帰宅後、カウル外してブレーキラインのオイル漏れチェック

2019年12月6日金曜日

R1200RT ABSモジュール修理

10月の東北ツーリング中にABS警告表示が点灯したままになってしまいました。
ABSは作動しなくても良いかなとも思いましたが、追い越し加速時に瞬間的にホイルスピンが起きました。今までに無い現象です。
ABSが作動しないとオートマチック・スタビリティ・コントロールとトラクションコントロールも作動しないようで、ABSホイールスピードセンターを共用しているためのように思われます。
修理代をディーラーで確認すると、ABSモジュール交換して36〜7万円位と言われました。
間もなく10年目で走行距離72,000kmを越え、ABSが故障したR1200RTでは査定額はごく僅かと思いながら、聞いてみたのですが、・・・・・無言の回答を頂けました。
ということで、故障したABSモジュールの修理を、のんびり作業でしてみました。
分解出来るように作られてないので、再組み付け出来るように解体し、パーツ交換して組み立てました。
完成ベンチテストでは異常は解消しましたが、テスト走行は後日ということになります。


燃料タンクを取り外し

ABSモジュール、取り出すのに向きがあります。

取り外したABSモジュール

カシメ4ヶ所を削ります

ポンプモーターを分離

ポンプモーターに穴を開け解体
開けた穴はエポキシ接着剤で穴埋めして、耐熱アルミテープで保護します。

モーターケースとアマチュア

故障原因のカーボンブラシの固着

カーボンブラシの固着は、カーボンブラシが膨張して?0.6mmほど太くなって固着してました。

交換パーツはカーボンブラシとアマチュアベアリングの2点。
ベアリング外しは隙間が無く、ベアリングプーラーの爪が入らないので、グラインダーで削り分解して抜きました。

カーボンブラシワイヤーの半田付け。
本当はカシメて止めたいのですが、パーツが見つからないのです。

コミュテーターに接触不良でのスパークによるカーボン付着

コミュテーター 研磨後

アマチュアにフェースプレートとベアリングを組み付け。
ベアリングは奥まで押し込まないこと。シャフトの出ている長さは、取り外す前と同じ11.90mmにします。

アマチュアの導通テスト

モーターの動作テスト

ポンプモーター固定用にボルトの穴を作ります。
エポキシ樹脂系接着剤で固定する方法も有りますが、再分解が難しくなるので、ボルト止にしました。

アルミ材からポンプモーター固定用のブラケットを作成

ブラケットに穴開け

組み上がったABSモジュール

ABSモジュール取付完了。
定位置に収めるのには、取り出しより大変でした。
次回はモーターのみ外せそうな感じです。

一度ブレーキラインのエアに気をしてから、GS911を使用してABSモーターのテスト。
テスト開始してしばらくすると、モーターの作動音が数回します。
各バルブの作動テストも問題有りません。
ポンプモーター作動テストとエア抜きを数回繰り返してABSモジュール内のエア抜きをします。