2012年1月19日木曜日

ろうばいの郷

ろうばいを見に、妻と群馬県安中市にある「ろうばいの郷」に行ってきました。
3.2ヘクタールの園内に1,200株・12,000本のろうばいが植えられています。まだ少し早かったが、香りはかなり漂っていました。
ろうばいの花
ろうばいの木

近くに「福寿草の里」も有るのですが、聞いてみると2月中旬以降でないと咲いていないとのことでした。売店の福寿草もつぼみでしたし、うちの庭の福寿草もまだです。

帰りに、妙義神社へ寄ってみる。2009年夏の台風で本社(本殿・弊殿・拝殿)が損害を受け工事中で参拝できず、旧本社の波己曽社(はこそしゃ)参拝したが、他参拝客は1人見かけただけでした。
旧本社の波己曽社(はこそしゃ)
通り道の宿や、お店がかなり閉店していて荒れ放題になっているが、公共の施設(美術館・日帰り浴場など)だけは立派なものが出来ている。

上毛三山パノラマ街道(旧妙義有料道路、1986年4月より無料化)を通るが、路面はかなり荒れていた。
小滝温泉というのが通り道の近くにあるので、一風呂出来たらと思い行ってみるが、閉館中のようだった。下仁田でこんにゃくとねぎを買い帰路につく。
今日一日、ツーリング日和なのに、どういう分けかツーリングバイクを見かけませんでした。妻に話すと「ツーリングに行きたかったのでしょう」と言われてしまいました。行きたかったのですが、昨日RTをディーラー持ち込みと引取時に迎え送りをして頂いたので・・・・・

2012年1月18日水曜日

R1200RT(DOHC) ヘッドライトバルブ取付部の不具合 その3

ディーラーに行ってきました。
ヘッドライトの取り替えはクレームになりました。

電動ファンの取付(配線接続作業なし)を同時作業でしていただきましたが、嬉しいことに工賃はサービスで無料になりました。
配線関係は時間を見て自分でする予定です。

2012年1月17日火曜日

R1200RT(DOHC) 電動ファン取付 その1(取付編)

本日、ヘッドライトのクレーム取り替えと電動ファン取付のため、ディーラーへ行きました。今年の初乗りです。

電動ファンの取付について、事前に工賃の確認をしておきましたが、ヘットライトの取り替えと同時作業になり、配線はカプラー接続のため5~6,000円との説明がありました。取り付けた方がいますが、車両側には電動ファン用の配線は無いと聞いていますと伝えて、この工賃ならと取付作業依頼をしました。
朝入庫時、所用で時間的な都合もあり、車両側に電動ファン用の配線が無い場合、配線接続はしない作業依頼をお願いしました。
午後バイクを引き取りに行くと、車両側に電動ファン用の配線が無かったのと、特に追加取り外し作業が無かったため工賃はいらないと説明を受けましたが、何だか申し訳ない気持ちになりました。

私の今回の詳細は下記になりますが、お店によっては異なる場合が有るかも知れませんので、参考までに、ということでお願いいたします。

部品代詳細(税込)
電動ファン      38,262円
ファン・シュラウド    3,297円
アダプター        2,478円
スクリュー 3本      315円
スクリュー 2本      42円
合計          44,394円

工賃
サービス

取付状態 下から
SOHC用とDOHC用はモーターとシュラウドの形が変わっているようです。
取付状態 後ろから
シュラウドはSOHC用と違い、後ろから指等が入らないようになっている。
何か着いている
配線に何か着いていますが何だろう・・・・・
配線取付時に見ることにしますが、ON・OFFを温度センサー方式にするかSW方式にするか悩んでいます。

配線等は「電動ファン取付 その2(配線編)」を参照して下さい。


※追記
温度上昇時に自動で回るように、電動ファンコントロールキットを取付ました。

2012年1月4日水曜日

お正月の温泉旅行(2012年)

息子と雪山へ行く予定でしたが、息子が足の怪我が完治せずドクターストップ、予定を変更し家族で新穂高温泉へ1泊旅行に行きました。

1日目
犬をペットホテルに預け、10時半スタート。
雪山に行けなくなったので新穂高ロープウェイで西穂高口駅へ、展望台の気温は-12℃でした。家族でお正月は3度目になるが、夏山は家族で写真の尾根中央(ちょっと黒っぽいところ)まで行ったことがある。
新穂高ロープウェイ西穂高口駅展望台より
西穂高岳(左)と西穂山荘(右)
夏に単独で西保山荘から奥穂高岳山荘まで縦走したことがあるが、9時間程かかる。とてもダイナミックなコースで又行きたいと思う。特に西穂高岳直前の登りや、ジャンダルムから見る奥穂高岳の斜面は圧巻で、落石の音が頻繁に聞こえます。
ロープウェイの最終便に乗り下る。宿までは約1kmほどで、昨年10月のツーリング時に宿泊した新穂高温泉「深山荘」です。家族では2回目、息子とは3回目、私は二桁目位かな。
夕食の飛騨牛ステーキ
酒の肴にと、予約時に岩魚の刺身を2つ注文をしておいた。残念なのが昨年のユッケ事件以来いつも楽しみにしていた飛騨牛刺しと馬刺しの取扱が無くなってしまった。他の宿でも同様のようだ。酒は地酒「久寿玉」の冷酒です。

事前注文の岩魚の刺身
食後、息子と露天風呂と家族露天風呂をはしごし就寝。

2日目
翌朝カーテンを開けると雪になっていた。帰りに宿の方と会話する。正月前まではあまり雪が無かったそうだが、観光の人はせっかく来たのだから雪が降った方良いけど、地元の人には大変だろう、などと。
雪の中の深山荘
今日の予定は、高山さんまち(古い町並み)の散策、やはり雪は少ない。以前は一番近い「神明駐車場」を利用していたのですが、観光バスが利用できるようになって自家用車のスペースが減り満車の時が多い、最近は平湯方面から来ると、交通量の多い通りを通らずスッと入れる「えび坂駐車場」を利用している。なぜかというと「久寿玉」の酒蔵「平瀬酒造店」の前を通り「さんまち」へ行くというか、帰りに前を通る・・・・・。最近は公共駐車場の空き情報も携帯で確認できるようになっている。
高山さんまち(古い町並み)
運転をするため試飲が出来ないので妻に新酒の試飲をしてもらい、妻の気に入った「深山菊」大吟醸生酒1升を、やはり買ってしまった。味を期待するがどうであろう・・・・・
何度も来ているので、寄る店は有る程度決まってしまう。「あ、これ前に買ったやつと同じ」などと言いながら通りを往復し、いつもの店でお土産を買い帰ることにする。
駐車場に戻るときにラーメンの看板が目に入り、せっかく高山に来たのだからと「高山ラーメン」息子と食べてみた。この店の味はイマイチでした。
高山ラーメン

2012年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます!(2012年)

西穂高独標(標高2,701m)
今年のお正月は、息子がテント泊で雪山に行きたいということで、八ヶ岳(硫黄岳・赤岳)へ行く準備をしていたのですが、息子が学校の階段で足を痛めドクターストップ、山行きが中止になってしまいました。
写真は以前お正月に行った雪山のものです。前日(入山2日目)丸一日吹雪のだったため、このエリアには入山者もなく、この日は往復とも私たちだけで、天気も回復し最高の1日でした。
現在、家族(温泉)旅行の計画中です。
入山3日目、まだ雪が舞っている吹雪の翌朝(私たちのテント)
夜中、テント周りの雪かきが欠かせませんでした。
丸山付近から西穂高方面

丸山と西穂高独標の間付近

トレース跡は消え尾根に出るまでのアプローチは、所によりラッセルも必要でしたが、踏み跡の無いところに踏み跡を付けていくのは気持ちの良いものでした。

西穂高独標から西穂高岳方面
後方は西穂高岳
大晦日、バイクに「今年1年有り難うございました。」、今日は「今年もよろしくお願いします。」と声をかけました。
初走りは何時になるかな・・・・・

2011年12月22日木曜日

箱根・伊豆ツーリング(2011年)

1日目
電動ファンセット入荷とヘッドライトの不具合をディーラーに見てもらいに行く。ヘッドライトの入荷は来年になるようなので、バイクの入庫はそのときにしました。電動ファンセットも預けたままに。

早く終わり天気も良いので、富士吉田の友人に電話し、雪がないとのことで遊びに行く。1時間ぐらいお喋りをし、「かんぽの宿伊豆高原」に宿泊予約が取れたので、その足で箱根経由伊豆高原へ向かう。
東富士五湖道路・県道401号線・箱根スカイライン・芦ノ湖スカイライン・伊豆スカイラインと走る。乙女峠から伊豆スカイインの北側斜面道路面は凍結防止剤が有り、雨上がり状態で、路肩には雪や氷状のものもあって気温は5度ぐらいでした。見かけたバイクは5台ほどでかなり少なかった。
芦ノ湖スカイライン 富士見台
「かんぽの宿伊豆高原」では、玄関脇の屋根の下にバイクを置かせてくれ、フロント横で良く見えて安心な場所でした。
かんぽの宿 伊豆高原
玄関脇屋根下に置かせてくれた
追加、地酒に刺身といきたかったが、突然の予約のため、金目鯛の刺身が用意できず鰺のたたきになってしまった。
地酒「城ヶ崎」と鰺のたたき


2日目
出発準備をしていたところ、総支配人が来て奥にも倉庫がありますので安心して又来てくださいとのことでした。ブログに載せたいということで承諾、愛車との写真撮って頂き、帰宅後ブログを確認すると載っていました。
かんぽの宿伊豆高原のブログ写真
近くに、スキューバダイビングスポットの「伊豆海洋公園」がある。35年ほど前は月2~3回ほど利用していたので様子を見に行くが、有料施設になり入園料500円と表示されていていたので、外から写真を撮るだけにした。
伊豆海洋公園入口
レストハウスが出来て海岸上部と進入路はコンクリートになり、進入路には手すりロープまで設置されていた。昔はブーツなど無くタンクを背負い足裏を痛い思いをしながら海岸を横断し入水してフィンを付けたものだが、今はフィンを付けたまま入水できそうだ。沖は水深30m位?までは岩場でその先は砂地のかなりきつい斜面になっている。水深42m位までで潜ったことがあるがまだ続いていた記憶がある。黒のウエットスーツに黒のフィンと黒色ベルトに鉛のウエイト、リザーブバルブ付きタンクのみで、はじめは残圧計やコンポゲージなどの商品は無く、防水腕時計・水深計・コンパスもしばらくしてから購入し、残圧計もその後発売されレギュレターに取り付けたが、浸水するものも多く出た。

ダイビングスポット
奥の岩沿いが海への進入路
爪木崎の「水仙祭り」が昨日から始まったとのことで、早めかなと思いながらも行ってみる。やはり早めで今シーズンは正月明け辺りが見頃になるらしい。
爪木崎の水仙
石廊崎から海岸線を松崎まで行き、県道59号線で仁科峠へ向かうが所々に「凍結注意」の表示が、西伊豆スカイラインも日陰になるところは凍結防止剤が有り、路面が濡れていた。気温は5度くらいで標高は900m位有る。
西伊豆スカイラインより富士山方面を見る
伊豆で初めて鹿を見る。
鹿
太平洋展望台で一休みしていると、BMWのオープンカーでやってきた二人から声をかけられ話し込む。ドゥカティに乗っているらしいが、寒いので車で来たとのこと。
戸田峠から修善寺を通り伊豆スカイラインの冷川ICから同じルートで家へ向かう。箱根で遅めの昼食帰宅するが、東富士五湖道路の須走周辺で気温1度まで下がり温度と雪だるま表示の点滅を始めてみました。

芦ノ湖スカイライン レストラン レイクビュー
今年の走り納めになりそうですが、今度の休みは洗車して凍結防止剤落としをしないと。

R1200RT(DOHC) ヘッドライトバルブ取付部の不具合 その2

ディーラに行ってきました。
バルブ取付側のハウジングが反射鏡に取り付けてある、かしめ部分が抜けてきてしまい、事前に写真をメールにて送っておきました。
メカニックの方が「ヘッドライトは発注済みですが年内は間に合わないので、写真を撮らせてください」とのことでしたので、「クレームにならないのでしょうか」と訪ねると、「多分クレームになると思います」との回答。ちょっと安心しましたが、「なると思います」に多少不安が残りました。部品入荷ご連絡を戴けるとのことで、そのときに確認しクレームにならなければ電動ファン取付を兼ねて自分で直そうと思います。
営業の方に確認してみましたが、事例は聞いたことが無いとのことでした。

電動ファンセットは入荷していて取付作業を進められたのですが、ヘッドライト取替時に分解するので、そのときまでに判断することにしましたが、多分自分で取り付けると思います。

2011年12月17日土曜日

R1200RT(DOHC) ヘッドライトバルブ取付部の不具合 その1

R1200RTの左ヘッドライトバルブが切れたため交換のついでに、あまり使用していない上向き用のバルブと右バルブを付け替えようと、配線コネクターを抜くときにバルブの下側のターミナルは抜けてきたのですが、上側のターミナルが抜ける代わりに、バルブ取付側のハウジングが反射鏡に取り付けてある、かしめ部分が抜けてきてしまいました。仕方なしにそのまま配線コネクターを元に戻し作業を終了いたしました。
クレームで処理していただければ良いのですが、駄目な場合自分で直そうと思いますが、ライトAssyを外さないと修理出来ません。電動ファンが入荷したので今度の休みにディーラーに行きとりあえず見てもらい相談しようと思います。
右ヘッドライトバルブ取付部
矢印2カ所のかしめ部が抜けた
左ヘッドライトバルブ取付部
正常な取付状態
前から見たバルブ取付状態

R1200RT(DOHC) 電動ファン入荷

入荷予定が約2週間と言われていたのですが、3週間目に確認した時は未入荷で、その後連絡がないので昨日メールにて確認したところ、入荷しましたと返信が有りました。1ヶ月ちょっと掛かったことになります。
来週の休みは連休なので、天気を見て1泊ツーリングに行こうと思っていたのですが、ディーラーに行こうと思います。
右ヘットライトバルブのホルダー取付部(反射鏡に固定してあるかしめ部分)3カ所のうち2カ所が外れ、ガタがありバルブがホルダーごと振動で揺れてしまいます。ディーラーで見てもらい、クレーム処理していただけない場合、電動ファン取付を兼ねライトを外し自分で直します。

2011年12月15日木曜日

ダットサン修理法(マニュアル)他

子供の頃、我が家に初めて来た自家用車(マイカー)の修理法(マニュアル)です。
ダットサン1000 211型のエンジン・電装品編のものです。
この車は、アイドリング時にエンジンが回っているのが分からないくらい静かで、夜でしたが音が聞こえず止まっていると思ったことが有りました。主に母親が乗っておりましたが、この頃女性のドライバーは、ほとんど見かけませんでした。
ブレーキドラムはスプラインでは無く、くさび形キーでドライブシャフトにはまっていて、特殊工具でドライブシャフトから抜きますが、この工具がないととても外せません。
通勤途中の中古車センターに、最近までコスモスポーツと並んで置いてありましたが、最近姿が消えました。

ダットサン1000 210型・211型修理法 表紙
ダットサン1000 210型・211型修理法内 車両写真
左上の写真が211型です。

続いて、ダットサン110型・120型のエンジン・電装品編ものです。
日産のマークを見てください、真ん中の文字がNISSANでは無くダットサンになっています。
ダットサン110型・120型 修理法
ダットサン110型・120型 修理法内 エンジン写真

次に、ニッサン680型トラックの修理法です。
ニッサン トラック680型 修理法
ニッサン トラック680型 修理法内 車両写真

続いて、もっとも古いものは文部省認定・自動車技術教科書(昭和26年8月25日印刷)
自動車技術教科書 表紙
自動車技術教科書 裏表紙
裏表紙の写真は上から、
オールズモビル
リンカーン
マーキュリー
シボレー
発行内容
発行所は、財団法人ラジオ教育研究所自動車工学部になっています。

その次に、NHK技能講座自動車整備です。
NHK技能講座 自動車整備
NHK技能講座 自動車整備 図

最後に、財団法人日本自動車整備振興会の自動車一般
財団法人日本自動車整備振興会 自動車一般
左 ダイムラーのガソリン自動車
右 ベンツのガソリン自動車
ダイムラーとベンツが別々に表記されています。合併前の自動車だと思います。
ちなみに、同じベンツのガソリン自動車(Benz Patentmotorwagen 1886年)のパネルが自宅の玄関に18年飾ってあります。30年ほど前にYANASEより入手した展示用パネルでお気に入りです。写真左下のカモの置物は、あずまさツーリングのときにで購入した箸のおまけ、箸置きです。
Benz Patentmotorwagen 1886年

おまけ、通称SUキャブ、初期P510SSS(日産ブルーバード)に着いていたものと同形式のもと思います。
日立HJG38W形キャブレター取扱説明書

軽トラの整備要領書も有るわけなのですが、見あたりませんでした。
現車は兄が農家で使用していなかったものを、5,000円で買い車検を受けて8年ぐらい乗りました。
混合2サイクルエンジンで、65か70km/h以上で走る場合はチョークを半分引くように注意書きがありました。一度高速道路を走りましたが二人乗りで80km/hちょっとしか出なかったと思います。
これに兄のサーフボードを載せ、青い排煙を出しながら湘南辺りを走ったら注目されるだろうと思っていましたが、その後映画「稲村ジェーン」でミゼットにサーフボードを乗せ、加勢大周が湘南を走る映像が有り、やりたかったことをやられたと思いました。
後にうちから、ぶどう園内用に引き取られましたが、冬場のヒーターは排気管から暖気を取っているためオイル臭く使用するのに抵抗がありました。

1970~80年頃の整備要領書(マニュアル)新品同様のものが段ボール箱3~4個分有りました。オークションにでもと思ったのですがゴミ回収に出してしまいました。
この他に、ダットサンのフロントエンブレムやボディーに着いているネーム等も菓子箱1個ぐらいが家に有ると思います。