2012年10月9日火曜日

天神平(2012年)

天気が良ければ志賀高原へ妻を誘いツーリングに行く予定でしたが、朝目覚めると生憎の曇り空。折角行くのなら展望の良い景色(紅葉)を見せてやりたいので様子を見て自宅待機。
9時過ぎても青空は見えてこない。天気予報を期待して10時目的地を天神平変更して妻と車で行くことになる。
自宅から関越自動車道を利用して約1時間、谷川岳ロープウェイ土合駅に着くが相変わらずの曇り空。ロープウェイに乗っていると晴れ間が見えてきたが、天神平の方は西から雲が流れてきていて雲の中の様だ。
無雪期は3度目になるが、1度目は長男が幼稚園(5才)、少女が小学1年の時に谷川岳へ登ったのを思い出す。谷川岳周辺の夏は雷が多いようなので登山には注意が必要です。
天神平駅よりリフトで見晴台まで行くが、展望は無く雲の中。
天神平 天神峠付近
歩いて天神平駅近くまで下りて来ると雲の下に出られた。
天神平 紅葉はちら
紅葉には早かったが、景色が見える展望レストラン「ビューテラスてんじん」に入り窓際の席で景色を見ながら昼食にする。少しのんびりしてみる。相変わらず雲の天井があり下の景色しか見えないが、日が差しているところが増えてきている。
登りのロープウェイの中では、帰りは土合駅まで歩いて下山しようかとの話もしたが、時間に都合でロープウェイ下山することにする。途中から晴れ間が多くなり天候の回復が天気予報より大分遅れた結果になった。

谷川岳ロープウェイ 下りから
下界は晴れている
帰りにJR土合駅(日本一のモグラ駅)によってみると、行きに道路から自動車は確認できなかったが、帰りは6~7台の駐車があった。
JR土合駅
日本一のモグラ駅 土合

目的は同じようで、地下70mに有るトンネル内の下りホームへ繋がる462段の階段。無人駅なので誰でも入ることが可能です。
階段462段の上から
右側が昔使用していた副本線用のホーム、左側は現在使用のホームで通過線(副本線上に作られた)に新設されたものです。長いが一部しか使用されていないようです。30年以上前にこのホームに停車した列車に乗った記憶があるが、右側のホームだったのだろう。
現在使用のホームから上野方面
谷川岳(険しい山)へ登る登山者が山を登る前に重いザックを背負いこの階段を上る、本格登山者用の駅(階段)の様に昔は思っていて、一度は谷川岳に登る時にザックを背負いこの階段を登って山入りをしたいと思っていましたが、観光での経験になってしまいました。
階段462段の下から
左側にはエスカレーターの設置スペースが確保されているが、現在エスカレーターを設置する予定はないようだ。階段の中間部付近にはベンチが設置されている。妻が明日は足が痛くなるのではと言っておりましたが、明後日ではないのかな・・・・・。
上り線ホームは以前島式ホームで会ったが、現在は下り線と同じく本線側しか使用されていない。

時刻表を見ると、現在上下線とも1日各5本と少ない。
帰りにスタンプラリーのため寄った「道の駅 水上町水紀行館」に寄り関越自動車道で帰宅する。

2012年10月6日土曜日

国道352号線(奥只見樹海ライン)通行止め解除(2012年)

10月1日に国道352号線(奥只見樹海ライン)全線が通れるようになりましたが、下記注意事項がされております。下記情報は新潟県魚沼地域振興局地域整備部「国道352号線復旧だより 第1号」からです。

「※途中、災害復旧工事のため片道交互通行となる箇所がございます。したがいまして、通常より大分時間がかかりますので余裕を持ったスケジュールにてご利用ください。」

国道352号被災状況(単災を除く)
路面・路肩決壊 51ヶ所
法面崩壊 17ヶ所
橋梁災 3ヶ所

計 71ヶ所

豪雨より昨年7月28日から長期にわたる通行止め、甚大な被害の大きさが分かります。

被災ヶ所と復旧予定図
又、橋が流され仮橋になっているところや、道路が決壊されているところは砂利道になっているようなので注意が必要です。






路肩決壊
路肩決壊 応急復旧状態


橋梁災
橋梁災 仮橋
 国道352号線(奥只見樹海ライン)から国道252号線(60里越え)でのツーリングが何とか出来るようになったが、路面状態が心配です。


2012年10月4日木曜日

R50(2012年)

3年半程前ツーリング時の、友人のR50の写真です。
BMW R50
4年ほど前に購入(オーナーチェンジ)しましたが、とても程度が良く、私が初めて見た時は走行距離900km台でした。
何度か一緒に、このバイクとツーリングに行きましたが、触ったことはありません。最近はR100RSに乗って来るため見れないのが残念です。

2012年10月3日水曜日

R1200RT(DOHC) 摺動部への注油

ブレーキ/クラッチレバー、ステップ、ブレーキペダル、サイド/メインスタンドなどの摺動部は、埃や雨等の影響を受ける場所の潤滑油は何が良いのだろう。特にステップは清掃時に動かすとジョリジョリと感じることがあると思う。

今まで使用してみたもの
●モリブデン系オイルスプレー
オイル分が残り埃が付きやすい。
●シリコーン系グリススプレー
摺動部の奥まで入りにくい。
べたつきは無いが、埃が付きやすい(オイルよりは付きにくい)
白色グリス状になり、見た目良くない
ゴム類には良い(マスターシリンダー周辺)

今回使用してみたもの
●フッ素系スプレー  呉工業ドライファストル(速乾性潤滑スプレー)
浸透性が良く、摺動部内の汚れが出てくる
すぐ乾き、べとつきが無い
余分な分は、拭き取りやすい
ゴム類には良い(マスターシリンダー周辺)
流動性が良くスプレーなので飛散に注意が必要

今回は以前から保有していたものを使用してみた。
呉工業 ドライファストル

特長
●スプレーするだけで優れた潤滑効果が得られます。
●速乾性なのでベタつかず、ホコリが付かないため可動部を汚しません。
●金属はもちろんゴム・プラスチック・木・紙製の素材にも安心。
用途
●再給油ができない箇所や給油が困難な場所の長期潤滑。
●自動車、農具、電動工具の可動部の潤滑。
●自動車、家具、家庭器具、農機具、レジャー用品、電動工具、大工道具などのホコリが気にな       る箇所の可動部の潤滑。
仕様
●使用温度範囲:-50~260℃
材質
●主成分: フッ素樹脂(PTFE)、石油系溶剤

注油前
注油後
汚れが流れ出ていて、すぐ乾燥する

その他に保有する中のもので
●VD バイダスドライ(フッ素樹脂系乾性潤滑剤) WAKO’S
以前、エンジンチューニングしたXR250に2サイクル用のキャブレターを付けていた時、スロットルバルブ摺動部に使用していたが、吹き付けて磨き上げると驚くほど凄くツルツルになる。高価なため他の部分には使用したことは無いが、使わず置いておくのはもっともったいないかも。

特徴
超微粒子のフッ素樹脂(DuPont社製DryFilm)を使用した乾性潤滑剤で、油脂・ホコリを嫌う箇所の潤滑に最適。化学的に非常に安定で、極低温から260℃にいたる多様な環境条件で潤滑性を発揮します。潤滑面の微細な凹凸に入り込んで摩擦係数を低減させるだけでなく、摺動状態を滑らかにするため、スティックスリップ状態を抑制します。ファンベルトの鳴き止めにも効果を発揮します。 

2012年10月2日火曜日

プチツーリング(2012年)

先日の東北グルメギャザリングツーリング帰宅後、洗車とワックスがけをしたが、台風による雨が降り出した為、洗車後の一走りが出来なかった。
ガレージの中に乾燥の為カバーをかけず置いてあったが、翌々日の休み細部の掃除をしていたところ、オイルクーラーのフィンに水が確認されたので、掃除後乾燥を兼ねプチツーリングに出かけてみた。
近所の走りやすい道やワインディングを抜ける。今年は遅く曼珠沙華(ヒガンバナ)が越辺川堤防など彼方此方に咲いている。曼珠沙華は日高市の日本一の「巾着田」が有名だ。久々の笛吹峠を越えると北側の路面は良くない。丸木美術館の近くを通ったので寄ってみるが来館者の人影は無い。第二次世界大戦で使用された原子爆弾の惨状を描いた「原爆の図」が有名だ。一時は維持費の面で閉館の情報も流れたが、何とか継続開館出来ている様だ。
丸木美術館(東松山市)
丸木美術館(東松山市)
その後、毎年沢山見かけるが東北グルメギャザリングツーリングに行くときも見かけた、川島町都幾川の堤防へ曼珠沙華を見に行ってみる。普段駐まっている車は見かけないが、今日は昼時の為か数台のトラックが昼休みを取っていた。
都幾川の堤防(川島町)
写真を撮り、給油後帰宅。30kmほどのツーリングになった。
昼食後、摺動部への注油を済ませガレージイン。

エンジンオイル交換予定であったが、確認してみると交換後まだ3,000km弱、東北グルメギャザリングツーリング2日目直帰したので思ったほど走ってないため、もう一度ツーリングに行ってから行うことにした。

2012年9月30日日曜日

BMOJ関東 東北グルメギャザリング(2012年)

9月29日(土)~30日(日) BMW Motorrad Club Japan 関東ブロック 東北グルメギャザリングに参加しました。
「東北復興支援の気持ちも込めて、今年も、福島県飯坂温泉・双葉旅館にて、グルメギャザリングを行ないます。ヴァラエティ豊かなお風呂と美味しい食事を楽しみながら、親睦を深めましょう。」という企画です。
台風の影響もあり中止も危ぶまれました。18号は逸れましたが最終日には進路を変えた17号が上陸予想も有ります。17台21名の予定でしたが諸事情があり14台16名の参加になりました。

細かいルートスケジュールの事前発表が有りましたので、早速マップソースでルーティングしBMW zumo navigator IVへ転送しました。

発表ルートスケジュール
<9/29(土)>
蓮田SA AM6:50集合、AM7:00発 那須高原SA(142km)AM8:40~AM9:00
国見SA(120km)AM10:30~10:40
長者原SA(100km)AM11:55~PM12:10
大崎広域農道→県17→国398→路田里はなやま(30km)ランチPM13:10~PM14:00
国398→県249→国見峠→鬼首山麓高原道路→国108(仙秋ハイライン)→鳴子大橋→国47→あ・ら・伊達な道の駅(56km)PM15:30~PM15:45
国47→→古川IC(16km)PM16:10
福島飯坂IC(110km)AM17:30
国13→県3→国399→双葉旅館(9km)17:50~18:00
宿到着は18時予定
双葉旅館 〒960-0201 福島県福島市飯坂町西堀切14番地 Tel 024-542-8111

<9/30(日)>
双葉旅館AM9:00発
国399→県3→県5(フルーツライン)→→県70→磐梯吾妻スカイライン浄土平(35km)AM10:00~AM10:30
県70→国115→県70→磐梯吾妻レークライン→国459→磐梯山ゴールドライン→県64→県7→道の駅ばんだい(66km)ランチPM12:30~PM13:10
県7→県64→国49→県64→→県128→県72→県131→大内宿(34km)PM14:10~PM14:40
県131→国121→国118→ブリティッシュヒルズ案内標右折→次案内標左折→ブリティッシュヒルズ(0248851313)(30km)ティータイムPM15:30~PM16:00
県37→県281→国4→白河IC(30km)PM17:00
那須高原SA(9km)PM17:10[一次解散]
蓮田SA(142km)PM19:00[二次解散]

1日目
二日目は台風17号の進路状況によっては、予定を繰り上げ早めの解散になる可能性が有るかも知れない。
5:15自宅から一般道で岩槻ICより東北自動車道へ入るが、交通量が多く流れが悪いが6:15蓮田SAに着く。駐車場は満車状態で、いつもの待ち合わせ場所は使用できず、他の場所に半数以上のバイクが集まっていました。
出発前緊急車両が数台通り過ぎてゆく、しばらくすると渋滞が始まった。
ミーティング後7:00出発。次の休憩(給油)ポイント那須高原SAへ向かう。渋滞の中を行くが10分ほどで事故現場を過ぎると流れが良くなった。
那須高原SAもかなり混んでいて指定場所には停められず。国見SA・長者原SAで休憩後、スマートETCを利用し、広域農道を通り一迫より国道398号線で「道の駅路田里はなやま」へ向かう。
予定より早く到着、道の駅が出来てから3度目になる。「BMW Motorrad中部ディーラーネットワーク主催 道の駅スタンプラリー2012」にエントリーしていて、まだの人が目的のスタンプ押していました。私は8月に済ませている。昼食は特産の自然薯を使用したものを注文した方が多かった。
昼食後幹事さんが二次会のつまみを購入しましたが、お酒は冷酒が良いとのことで宿までの時間と冷酒の温度を考え「あ・ら・伊達な道の駅」で購入することになった。
道の駅 路田里はなやま
予定通りのコースをとることになり、記念撮影をした後、来た道を少し戻り県道249号線で国見峠を目指す。道路工事中で路面に砂利があったり、濡れた路面に落ち葉や所により土砂の有る峠道を行く。
国見峠を下ると左に鬼首地熱発電所(片山地獄)・荒湯地獄・鬼首山麓高原道路方面と国道108号線(羽後街道)へ行く林道(ダート)がある。この林道は冬期首山麓高原道路が通れない時に、地熱発電所へ通勤する車が通るとのことで、積雪時に走ってみたが狭くすれ違いは出来ない道です。荒湯地獄からは温泉沢が有り小さな滝壺や下流の沢の合流地点にはお手製の湯船が有ります。
荒湯地獄から流れ出る沢(以前の写真、1月)
その先雨に少し降られたが、雨具を着ける者もなく先を行く。
国道108号線(羽後街道)へ出る手前に栗駒方面へ抜ける県道248号線がある。鬼首温泉から栗駒へ行く時に走ったが、入口付近は良い道だがトンネルを抜け少し行くとダート(5~6km)の林道になり、2008年6月14日の、岩手・宮城内陸地震で水の底に沈んでしまった湯ノ倉温泉近くの国道398号線へ出る道です。
国道108号線へ出て鬼首温泉郷へ出る。とどろき旅館・かむろ荘・大新舘等10回程宿泊しているが、吹上温泉の峯雲閣はパンフレットをもらいに行った時の対応が良くなかったので足が向かない。その先の鳴子温泉・川渡温泉などはバイパスが出来てから温泉街は通らなくなったが、ホテルや商店が閉鎖され鳴子温泉街の夜は暗くなった。川渡温泉は緑色の温泉で、温度が下がると色が薄くなってくる。川渡温泉浴場(共同浴場)に入ったことがある。47℃と凄く暑く入るのに戸惑ったが、地元の人はかなり長く湯船に浸かっている。鳴子温泉・川渡温泉を横目に通り「あ・ら・伊達な道の駅」で休憩。二次会用の冷酒を購入、保冷バックに氷と一緒に詰め込んでトップケースに詰め込む。
あ・ら・伊達な道の駅
その後、今回2個目のソフトクリームを食す。国道47号線(羽後街道)で古川ICから東北自動車道で福島飯坂ICまで行き、明日の天気がはっきりしないため給油後「双葉旅館」へ向かう。途中お酒をトップケースに入れたためだと思うが倒しこみや起こしのフィーリングが違う。
予定より早く16:15頃到着。飯坂温泉は初めて訪れるが「双葉旅館」の駐車場は屋根(建物の下)が有るのでバイク乗りにとっては大変ありがたい。

風呂上りが良いのだろうが、同室の者で入浴前にビールをぐっぐっといく。一息ついた気分。
入浴中・後談義して、楽しみの一つの夕食(宴会)だ。
自己紹介タイムもあり、バイクの話はペナルティー設定(建て前)だが、やはり必然的といおうか当然にバイクがらみの話が出てしまう方(自分も)もいた。
二次会は一番広い部屋に集まり、途中購入したつまみと冷酒岩出山森泉酒造の「しぼったまんま」と簸上清酒合名会社の「にごり酒七冠馬」。「にごり酒七冠馬」の飲み口は日本酒では初めての感覚、口の中で跳ねる(蹴る)ような(馬だから?)感じでまた飲んでみたい。
遠方からの参加者は朝が早いためもあり、早めの就寝。

2日目
翌朝、バイク乗りは朝が早いという話のように朝の内風呂は賑やかでした。前日入れなかったお風呂にも入るが貸し切り状態でした。入浴後一杯といきたいが、できないのが残念。
気になる天気、スマートホンやテレビのニュースでの台風情報で確認。参加者全員が気になるところ。
朝食時のミーティングで、天気予報をもとに直帰することに決定。
福島飯坂温泉 双葉旅館
双葉旅館のガレージ
宿前で記念撮影後9時出発、福島飯坂ICから東北自動車道で帰路につく。渋滞もなく須高原SAで休憩、交通安全週間最終日のこともあり警察関係の人がケース入りのチラシを配っており、フェアレディZのNISMO仕様のパトカーも展示?(諸元表示板があったので)がされていた。お土産の購入1回目の解散。2度目の解散場所は蓮田SAだが、私は岩舟JCTで北関東自動車道~関越自動車道で帰宅。途中の関越自動車道バイクの数もかなり多い、やはり早帰りの為だろう。渋滞かと思いきや、暴走族のクループの後をパトカーが追尾していた。10台以上のグループが3ついたが、最近では珍しい数でした。
帰宅し、まだ雨も降りそうもないので、昼食後洗車ワックスがけしていた時に、高坂SA方面より暴走族のものと思われる排気音が1時間以上聞こえていた。
いつも洗車後一走りをするのだが雨が降ってきたので、今度の休みのオイル交換時に走るしかないか。
その後、雨が降る中台風に備えての準備を済ませた。


おまけ
今夜は十五夜、妻が用意したすすきと団子を愛犬マロンも見ている・・・?。でも今夜は台風だ。

夜11:30過ぎ、風が弱くなったので雨戸をあけると、とても明るい月を見ることができた。今夜は十五夜である。


走行距離  954km
平均燃費  18.67km/L

2012年9月19日水曜日

Windows 8 Release Preview

2連休ツーリングへ行く予定でしたが台風の影響で生憎の天気、中止にしました。

自宅のパソコンのOSをWindows Vistaから無料配布中のWindows 8 Release Preview (Windows 8 のプレリリース版)をインストールしてみました。目的はペアレンタルコントロール機能の利用です。
但し、Windows 8 Release Preview が使用できる期限は、2013 年 1 月 15 日までなので、Windows Vistaに戻すかWindows 8発売後購入しなければなりません。(発売日2012年10月26日)



インストールや起動・シャットダウンもかなり早くなりましたが、取扱説明書が無いため操作に試行錯誤しています。Web上での学習が必要に思います。

ペアレンタルコントロール機能は、子ども用アカウントには、以下のような設定ができる。
  • 時間制限:子どもがPCを利用していい時間をウィークデーと週末に分けて設定できる。時間をオーバーしそうになると警告が表示され、制限時間に達すると自動的にログアウトする
  • セーフサーチ機能:Bing、Google、Yahoo!での検索設定でセーフサーチ設定が「制限付き(Googleではサーチフィルターが強)」になる
  • Windows Storeの年齢制限付きアプリを表示しないようにでき、ダウンロードリポートを送信する
  • ゲームやアプリのレーティングレベルにより、インストールを制限する

2012年8月19日日曜日

東北ツーリング(スタンプラリー ゲットその3)(2012年)

1日目 走行距離636km
コース 自宅→関越自動車道→北関東自動車道→東北自動車道→長者原SA(スマートETC)→道の駅路田里はなやま→須川温泉→横手市→田沢湖温泉

朝5時には自宅を出たかったが、前日実家にてお盆の集まりがあり帰宅し寝たのが1時を過ぎてしまい6時出発になってしまった。通常羽生ICまで一般道で行くのだが、通勤時間帯になるため関越道~北関東自動車道経由東北道で行くことにした。
長者原SAのスマートETCを利用し、時々通る道で行く。真山~堂の沢~一迫まで通行量の少ないコース、信号2つで一迫国道398号線へ出る。途中真山にある時々寄る酒屋さんは、酒屋の息子さんグループで少数酒造、地元販売のみで通販でも手に入らないお酒を販売している。酒造名「真鶴」は佐渡にある「真野鶴」と勘違い当初びっくりしましたが、冷酒は4~5品名あり、飲み口は家内も好きで1番か2番と言っております。ただ年によって出来映えはまちまちなので飲んでみないと分からないのが、良いのだか悪いのか・・・・・。飲み口とは別に4合瓶の曲線美がワインボトルのようで何とも言えず好きです。
以前購入した冷酒
国道398号線は大型車の通行もあり流れが良くなかったが「道の駅路田里はなやま」まで30~35分で到着。岩手・宮城内陸地震あった翌年に来て2度目になります。
道の駅路田里はなやま
スタンプを押し、国道398号線の震災時通行止めをしてあったところを通過して、3回ほど宿泊した「温湯温泉佐藤旅館」を右側川越しに見ながら須川温泉へ向かう。「温湯温泉佐藤旅館」は、旧館の木造2階建て2つの建物の間を昔街道が通っていて、廊下が道を跨ぎ回廊のようになっている。以前の入り口はこちらのようだが、今は新館の方になっている。旧館の部屋と廊下の間は障子だけで、昔の旅籠のようです。鬼首温泉の大新館も同じようで客室の回りは回廊になっている。
先へ進むと雲行きが変わり、時々雨が降るようになったが雨具を着るほどではなく、須川温泉へ着く、相変わらず駐車場は満車状態。始めて来たときは車は殆ど無く、広い内湯千人風呂(当時混浴)も10人ほどしかおらず、回りを歩いている人影も見かけなかった。千人風呂は屋外で湧き出た湯が川のように流れ込んで反対側から出て行っていたが、今はどうなのだろう。外から休憩する部屋が見えるが人でいっぱいで、とても千人風呂に入る気にはなれない。前回来た時も出来ていたが、脇にあった温泉池のところには、日帰り温泉施設が出来ている。湯の川沿いに少し上ったところに何カ所かあった蒸し風呂の小屋も無くなっている。湯治場の雰囲気と駐車場脇の小屋からディーゼル発電機のエンジン音と排気ガスの臭いは今は無い。
須川温泉
男鹿半島に宿泊を予定していたが、田沢湖近くの友人に電話をしたところ、翌日まで休みで今家にいるとのことで遊びに行くことにし、宿泊は田沢湖温泉にした。
大曲、角館を経由せず、何度か通った時間の掛からない県道11号50号を利用し以前宿泊したり入浴したことのある奥羽山荘、大台スキー場、たざわこ芸術村(わらび劇場・日帰り温泉ゆぽぽ・田沢湖ビールなど有り)の近くを通り神代へ出る。国道13号線は流れが悪い、横手から神代近くまで、もっと時間の掛からない「みずほの里ロード」というのが平行して出来たみたいなので今度は利用してみたい。
友人宅に着くと、畑の草むしりをしていた。この友人には毎年玄米(あきたこまち)1年分を送って貰っている。1時間ほどお邪魔し田沢湖温泉へ向かう。雨には滑り込みセーフで、宿に到着後友人から電話があり、これから行って食事の用意が出来れば一緒に飲みたいとのこと、宿に確認しOKが出て夜は2人で飲み会になった。乳頭温泉郷や水沢温泉などは5回ほど泊まっているが、今回空きが無く「青荷山荘」は初めてだ。風呂は内湯1つ、湯船は小さく、洗い場2つ、シャワーはチョロチョロ石けんを流すのも一苦労・食事とも大外れ・・・・・。


2日目 走行距離360km
コース 田沢湖温泉→協和IC(秋田自動車道)→能代南IC→道の駅はちもり→黄金崎不老不死温泉→岩木山スカイライン→弘前市→八甲田温泉

天気予報は雨の確率が高い。何とか雨は大丈夫のような中、友人と宿の人に見送られながら出発。秋田自動車道協和ICへ向かう途中3回ほど雨の合うがそのまま走る。、高速に乗り能代南ICで下り国道101号線で「道の駅はちもり」へ。到着しスタンプを押した後、市原ナンバーの黄色いGSの方が来てお話をしましたが、SPは最後とのことでしたが凄いですね!これから弘前の友人のところで泊まり北海道に行くとのことでした。
道の駅はちもり
不老不死温泉寄り写真だけと思っていたが、駐車場で会った方と話していて「時間が無いので私は入りませんが、せっかく来たのだから入っていった方が良いですよ!」なんて言っていたのに、入ってしまった。内湯で流してからでないと、波打ち際の温泉には入れない。
不老不死温泉
不老不死温泉から海を望む
タイムロスをしたので八甲田温泉へ直行とも思ったが、以前(30年ほど前)能代出身の後輩が「バイクで津軽岩木山スカイライン走るのは最高ですよ!」という言葉が忘れられず津軽岩木山スカイラインへ向かう。
料金所で戴いたパンフレット
料金所で天候と往復時間(50~60分)を確認8合目駐車場を目指すが、69有るコーナーうち9割がタイトコーナーの連続、路面は荒れ、直線距離は中途半端、走りは全然楽しめず。8合目駐車場は雲の中で展望などは見られなかった。下りも同様プラス、前回のベーパーロックが気になり全然楽しめず。
岩木山8合目駐車場
弘前城の脇を通り八甲田温泉に到着したが、今回は宿泊客が多く、20帖の部屋に1人で泊まることになった。以前夏に2回ほど泊まったが宿泊客は2人と4人でしたが、今回は20人ほど。
八甲田温泉 20畳の部屋に1人
今春ラムネ風呂の建物が立て直されたためかもなのかもしれないが、お風呂では他1人ほどしかあわなかったので、のんびり入浴でき疲れを癒やせた。ラムネ温泉は他に宮城県東鳴子温泉、大分県のラムネ温泉館等があり、入っていると体に泡が付いてきます。以前は宿泊客しか入浴できなかったが、別料金で日帰り入浴が出来るようになっていた。しかし初めて入ったときの、タオルまで変色するような湯ノ花は面影も無い。
建て替えられたラムネ風呂


3日目 走行距離913km
コース 八甲田温泉→十和田市→久慈市→道の駅のだ→田老→宮古市→盛岡IC(東北自動車道)→北関東自動車道→関越自動車道→自宅

朝食後、内湯に入り宿を発つ。尻屋崎へ行き、以前素通りした「松楽」で昼食して、もう一泊の予定だったが、電話で妻が明日の日曜日は帰省Uターンの残りで渋滞予想があるとのこと、昼間の渋滞は避けたいので本日帰るコースに変更。七戸から八戸へ出ず、4号線を利用し剣吉から県道33・22・42号線通り久慈へ出て、道の駅くじで昼食にする。
なげこみ丼
久慈秋祭りの山車
昼食後、この後八戸からフェリーで北海道へ行くというライダーと話が出来た。
「道の駅のだ」は北リアス線陸中野田駅と一緒になっている。
道の駅のだ

スタンプ押しと記念(証拠)撮影し国道45号線を南下する。普代から陸中海岸シーサイドラインへ入り、漁港で震災の傷跡を目にする。海岸より離れたところの被災はあまり見当たらず震災というより津波での災害である。島越から岩泉、ワインディングルートで遠野~北上より東北道と思っていたが、田野畑、島越、田老、宮古と震災跡を見て回ることにする。
北リアス線「島越駅」が有ったところ

島越の観光船発着所が有ったところ
田老の堤防を初めて見た時には圧倒された記憶がありますが、それさえも越えてしまったのだ。田野畑・田老・宮古エリアで以前宿泊した民宿4軒のうち3軒と飲みに行った店2軒も跡形も無くなっていた。田野畑や田老の堤防ではボランティアだろうか震災のガイドをしている方がいたり、浄土ヶ浜の駐車場の一部には仮設住宅がまだ有った。海岸線で建築物があったところは昔の面影は本当に無い。
津波の被害に遭った「たろう観光ホテル」
田老の堤防の上から堤防内を見る
以前泊まった民宿や、飲みに行ったスナックは無かった
こんなに広かったんだ
もっと南下したかったが時間も無く、宮古からは国道106号線で盛岡へ。食道園さん「平壌冷麺」も食べたかったが、盛岡南ICより東北道へ入り帰路につく。白石付近から雨になるが雨具を付けず走る。矢板付近2km渋滞の表示があり、流石に濡れると思い黒磯PAで雨具を着ようと寄る。30km程雨の中を走りPA内で少し濡れたが殆ど濡れていない、流石にRTと納得。雨の中再出発したが渋滞は解消されて雨も上がっていたがそのまま帰宅。
1日に一般道約400km+高速約500kmを15時間は流石に走り疲れ節々が痛い。年だなー・・・・・。


総走行距離 1,909km
平均燃費   20.67km/l

2012年8月7日火曜日

R1200RT(DOHC) ブレーキフルード交換(ベーパーロック)

先日、ツーリング中の下り坂でフロントブレーキがベーパーロックになってしまった。心配なので今日ディーラーでブレーキフルードの交換をしてきました。

私は気がつかなかったのですが、入庫時にリヤブレーキローターが焼けて少し変色していたので、ベーパーロックを起こしたのはリヤかと確認されました。サービス担当によるとフロントは珍しいとのことでした。

ツーリング前のリヤディスクローター

ツーリング後のリヤディスクローター



標準DOT4なので沸点の高いDOT5に交換できないかと相談したところ、DOT5はシリコーン系なのでシール類を交換しないと良くないとのことでグリコール系のDOT4にして貰いました。
帰宅し調べてみるとDOT5.1で有ればグリコール系にようだ。但し、最近のDOT4は沸点がDOT5に近い製品が多いようです。

DOT規格のDOTって何?
簡単に言えば日本のJIS規格のようなもので、アメリカの交通省(Department of Transportation)の略です。このD.O.Tで設定されているFMVSS基準 (Federal Motor Vehicle Safety Standard 米国自動車安全基準)において様々な項目からブレーキフルードを以下のように規格分類しています。
基 準主成分ドライ沸点ウェット沸点粘度(100℃)粘度(-40℃)ph値
DOT 3グリコール205℃以上140℃以上1.5cst以上1500cst以下7.0-11.5
DOT 4グリコール230℃以上155℃以上1.5cst以上1800cst以下7.0-11.5
DOT 5.1グリコール260℃以上180℃以上1.5cst以上900cst以下7.0-11.5
DOT 5シリコン260℃以上180℃以上1.5cst以上900cst以下7.0-11.5
  • □ ドライ沸点...吸湿率 0%時の沸点です。新品時の沸点です。
  • □ ウェット沸点...吸湿率 3.7%時の沸点です。1~2年間使用後の沸点です。
  • □ 粘度...ブレーキフルードの流動性を示す数値です。数値が大きいと固くなり流動性が悪くなります。低温時でこの数値が高いとABSの作動性に悪影響を及ぼします。
  • □ ph値...酸性/アルカリ性を表す数値です。 7.0以下ですと酸性度が強くなり、周辺部品の腐食を促進します。

交換後のフィーリングは、タッチ良く、反応良く、しっかり効く。交換前の違和感は無く、明らかに違いを感じられます。

気になる作業方法は、バキューム式交換方法でしたので安心いたしました。加圧式の場合はブレーキフルードが飛散したり、ピストン式ではシール類のダメージやブレーキフルードの飛散が気になります。

交換工賃は、「BMWサービス」や「BMWインスペクション」の時に一緒に行った方が大分安く感じられました。

ブレーキフルード   約500円
交換工賃        約8,000円


ついでに
オイル交換後約3,000km走ったので、夏休みのツーリングに備え、今日は自宅でオイル交換の予定でしたが、エンジンオイルとオイルフィルターを交換して頂きました。

エンジンオイル MOTUL 7100 10W40

2012年8月3日金曜日

SYGNUS-X ポジションバルブ交換

SYGNUS-Xのポジションランプのバルブを明るいものに交換しました。
対向車等からの視認性アップを考え、従兄弟にお願いして明るいLEDバルブを分けて貰いました。

右が今回装着するLEDバルブ
左が今まで着いていたLEDバルブ
装着してみると、想像以上に明るい。
右側が交換後LED
左側が今までのLED
フォグランプとまではいかないが、視認性アップは確実ですね!