2012年10月28日日曜日

国道352号線(奥只見樹海ライン)道路情報(2012年)

今度の休みに道路状況を見に行こうかと思い調べてみました。
10月1日に国道352号線(奥只見樹海ライン)全線が通れるようになりました。開通時の復旧状況です。下記情報は新潟県魚沼地域振興局地域整備部「国道352号線復旧だより 第2号」からです。

被災71ヶ所のうち路面・路肩決壊21ヶ所のみ完了、50ヶ所復旧工事中での通行止め解除になったようです。
※ 新潟福島豪雨による災害復旧工事未完了箇所や今年度被災を受けた箇所が複数あるため、開通後も片側交互通行等の交通規制箇所があります。
通行には十分注意願います。
したがいまして、通常より大分時間がかかりますので余裕を持ったスケジュールにてご利用ください。」

国道352号被災状況(単災を除く)
路面・路肩決壊 51ヶ所  うち完了21ヶ所
法面崩壊 17ヶ所橋梁災 3ヶ所
計 71ヶ所  うち完了21ヶ所

まだ大型バイクで走るのは早そうですね!
さてどこへ行こうかな・・・・・

中ノ岐川の橋 被災後

中ノ岐川の橋 復旧後

県境:金泉橋 被災後

県境:金泉橋 仮橋

枝折峠 小出側約2km


県境近く


2012年10月26日金曜日

MACNAのリフレクターベスト

オランダMACNA社のリフレクターベストを購入致しました。
EUにおける工業製品の共通規格CEには“被視認性を高めるライディングウェア”の項目が存在し、2013年度の規格に合格した第一号がMACNA社の製品とのことです。

リフレクターベストには下記3種類の製品があるようです。
ビジョン・フォーオールプラスナイトアイ(上級モデル)
ビジョン・フォーオールエス(サマーモデル)
ビジョン・フォーオール(ベーシックモデル)

全てのモデルとも蛍光色が主体で裏地はメッシュでサマーモデルのみ表地(胴回り)もメッシュになっています。
購入したものは上級モデルのビジョン・フォーオールプラスナイトアイで反射素材が一番多く使用されているものです。サマーモデルも同時購入を考えたのですが、使用してみてからにしました。
縫製はイマイチですが、これから日没が早くなるので保身につながると良いです。
現物を手にしてみて、メッシュタイプのサマーモデルを通年利用しても良かったような気もします。

前側 通常
前側 ライトに当たると
後側 通常
後側 ライトに当たると

2012年10月20日土曜日

SYGNUS-X ヘッドライトバルブ切れ

久々SYGNUS-Xで通勤した。
帰る時にヘッドライトバルブが切れているのに気がつきましたが、替えようバルブの持ち合わせが無い。対向車には申し訳ないが、仕方なく上向を使用して帰宅する。一度もパッシング等されること無く帰宅できたのは良かった。
今回切れたバルブもそうだが、以前自動車で片側が切れて両方交換した時に保管しておいた高効率バルブを着けた。
フロントカバーを外す
上から覗くとバルブが見える

R1200RT 純正ハイシート用 メッシュシートカバー (取付編)

愛知県在住のテツ@あいちさんにお願いして、R1200RT 純正ハイシート用 メッシュシートカバーを制作して戴きました。
以前から気になっていたのですが、BMW Motorrad Club Japan 関東ブロック 東北グルメギャザリングに参加したメンバーの方が付けていたので、見て触って跨がってみる機会が有り、とても気に入りました。
友人に話したところ一緒に注文致しました。
生地はホンダ純正アクセサリーで販売される各車種向けのメッシュカバーと全く同じ物を使用し、縫製も同じ会社で行っているとのことです。又、ステッチの色が4色から選択が可能になりましたが、生地と同色の黒でお願いいたしました。

本体生地  黒
ステッチ   黒・グレー・青・赤(選択可)

制作依頼をして約2週間、夜に届いた梱包を開封。
開封
早速シートに被せてみました。
被せた表面
被せた裏側
取り付けてみましたがカバーでなくオリジナルシートのようです。しっかりカバーされていて乗車中のシートカバーのずれも無さそうです。
取付後 側面
取付後 上面
制作して戴いたテツ@あいちさんには申し訳ないのですが、フロントシートヒーターの配線取り回し改善のために穴を1つ追加致しました。

フロントシートヒーター配線取付部
※ 配線用穴を追加しました
リヤシートヒーター配線取付部
実際に走った感触がどうなのか、ツーリングに行くのが楽しみです。

テツ@あいちさん有り難う御座いました。


メッシュシートカバーの使用感はこちらから。

2012年10月9日火曜日

天神平(2012年)

天気が良ければ志賀高原へ妻を誘いツーリングに行く予定でしたが、朝目覚めると生憎の曇り空。折角行くのなら展望の良い景色(紅葉)を見せてやりたいので様子を見て自宅待機。
9時過ぎても青空は見えてこない。天気予報を期待して10時目的地を天神平変更して妻と車で行くことになる。
自宅から関越自動車道を利用して約1時間、谷川岳ロープウェイ土合駅に着くが相変わらずの曇り空。ロープウェイに乗っていると晴れ間が見えてきたが、天神平の方は西から雲が流れてきていて雲の中の様だ。
無雪期は3度目になるが、1度目は長男が幼稚園(5才)、少女が小学1年の時に谷川岳へ登ったのを思い出す。谷川岳周辺の夏は雷が多いようなので登山には注意が必要です。
天神平駅よりリフトで見晴台まで行くが、展望は無く雲の中。
天神平 天神峠付近
歩いて天神平駅近くまで下りて来ると雲の下に出られた。
天神平 紅葉はちら
紅葉には早かったが、景色が見える展望レストラン「ビューテラスてんじん」に入り窓際の席で景色を見ながら昼食にする。少しのんびりしてみる。相変わらず雲の天井があり下の景色しか見えないが、日が差しているところが増えてきている。
登りのロープウェイの中では、帰りは土合駅まで歩いて下山しようかとの話もしたが、時間に都合でロープウェイ下山することにする。途中から晴れ間が多くなり天候の回復が天気予報より大分遅れた結果になった。

谷川岳ロープウェイ 下りから
下界は晴れている
帰りにJR土合駅(日本一のモグラ駅)によってみると、行きに道路から自動車は確認できなかったが、帰りは6~7台の駐車があった。
JR土合駅
日本一のモグラ駅 土合

目的は同じようで、地下70mに有るトンネル内の下りホームへ繋がる462段の階段。無人駅なので誰でも入ることが可能です。
階段462段の上から
右側が昔使用していた副本線用のホーム、左側は現在使用のホームで通過線(副本線上に作られた)に新設されたものです。長いが一部しか使用されていないようです。30年以上前にこのホームに停車した列車に乗った記憶があるが、右側のホームだったのだろう。
現在使用のホームから上野方面
谷川岳(険しい山)へ登る登山者が山を登る前に重いザックを背負いこの階段を上る、本格登山者用の駅(階段)の様に昔は思っていて、一度は谷川岳に登る時にザックを背負いこの階段を登って山入りをしたいと思っていましたが、観光での経験になってしまいました。
階段462段の下から
左側にはエスカレーターの設置スペースが確保されているが、現在エスカレーターを設置する予定はないようだ。階段の中間部付近にはベンチが設置されている。妻が明日は足が痛くなるのではと言っておりましたが、明後日ではないのかな・・・・・。
上り線ホームは以前島式ホームで会ったが、現在は下り線と同じく本線側しか使用されていない。

時刻表を見ると、現在上下線とも1日各5本と少ない。
帰りにスタンプラリーのため寄った「道の駅 水上町水紀行館」に寄り関越自動車道で帰宅する。

2012年10月6日土曜日

国道352号線(奥只見樹海ライン)通行止め解除(2012年)

10月1日に国道352号線(奥只見樹海ライン)全線が通れるようになりましたが、下記注意事項がされております。下記情報は新潟県魚沼地域振興局地域整備部「国道352号線復旧だより 第1号」からです。

「※途中、災害復旧工事のため片道交互通行となる箇所がございます。したがいまして、通常より大分時間がかかりますので余裕を持ったスケジュールにてご利用ください。」

国道352号被災状況(単災を除く)
路面・路肩決壊 51ヶ所
法面崩壊 17ヶ所
橋梁災 3ヶ所

計 71ヶ所

豪雨より昨年7月28日から長期にわたる通行止め、甚大な被害の大きさが分かります。

被災ヶ所と復旧予定図
又、橋が流され仮橋になっているところや、道路が決壊されているところは砂利道になっているようなので注意が必要です。






路肩決壊
路肩決壊 応急復旧状態


橋梁災
橋梁災 仮橋
 国道352号線(奥只見樹海ライン)から国道252号線(60里越え)でのツーリングが何とか出来るようになったが、路面状態が心配です。


2012年10月4日木曜日

R50(2012年)

3年半程前ツーリング時の、友人のR50の写真です。
BMW R50
4年ほど前に購入(オーナーチェンジ)しましたが、とても程度が良く、私が初めて見た時は走行距離900km台でした。
何度か一緒に、このバイクとツーリングに行きましたが、触ったことはありません。最近はR100RSに乗って来るため見れないのが残念です。

2012年10月3日水曜日

R1200RT(DOHC) 摺動部への注油

ブレーキ/クラッチレバー、ステップ、ブレーキペダル、サイド/メインスタンドなどの摺動部は、埃や雨等の影響を受ける場所の潤滑油は何が良いのだろう。特にステップは清掃時に動かすとジョリジョリと感じることがあると思う。

今まで使用してみたもの
●モリブデン系オイルスプレー
オイル分が残り埃が付きやすい。
●シリコーン系グリススプレー
摺動部の奥まで入りにくい。
べたつきは無いが、埃が付きやすい(オイルよりは付きにくい)
白色グリス状になり、見た目良くない
ゴム類には良い(マスターシリンダー周辺)

今回使用してみたもの
●フッ素系スプレー  呉工業ドライファストル(速乾性潤滑スプレー)
浸透性が良く、摺動部内の汚れが出てくる
すぐ乾き、べとつきが無い
余分な分は、拭き取りやすい
ゴム類には良い(マスターシリンダー周辺)
流動性が良くスプレーなので飛散に注意が必要

今回は以前から保有していたものを使用してみた。
呉工業 ドライファストル

特長
●スプレーするだけで優れた潤滑効果が得られます。
●速乾性なのでベタつかず、ホコリが付かないため可動部を汚しません。
●金属はもちろんゴム・プラスチック・木・紙製の素材にも安心。
用途
●再給油ができない箇所や給油が困難な場所の長期潤滑。
●自動車、農具、電動工具の可動部の潤滑。
●自動車、家具、家庭器具、農機具、レジャー用品、電動工具、大工道具などのホコリが気にな       る箇所の可動部の潤滑。
仕様
●使用温度範囲:-50~260℃
材質
●主成分: フッ素樹脂(PTFE)、石油系溶剤

注油前
注油後
汚れが流れ出ていて、すぐ乾燥する

その他に保有する中のもので
●VD バイダスドライ(フッ素樹脂系乾性潤滑剤) WAKO’S
以前、エンジンチューニングしたXR250に2サイクル用のキャブレターを付けていた時、スロットルバルブ摺動部に使用していたが、吹き付けて磨き上げると驚くほど凄くツルツルになる。高価なため他の部分には使用したことは無いが、使わず置いておくのはもっともったいないかも。

特徴
超微粒子のフッ素樹脂(DuPont社製DryFilm)を使用した乾性潤滑剤で、油脂・ホコリを嫌う箇所の潤滑に最適。化学的に非常に安定で、極低温から260℃にいたる多様な環境条件で潤滑性を発揮します。潤滑面の微細な凹凸に入り込んで摩擦係数を低減させるだけでなく、摺動状態を滑らかにするため、スティックスリップ状態を抑制します。ファンベルトの鳴き止めにも効果を発揮します。 

2012年10月2日火曜日

プチツーリング(2012年)

先日の東北グルメギャザリングツーリング帰宅後、洗車とワックスがけをしたが、台風による雨が降り出した為、洗車後の一走りが出来なかった。
ガレージの中に乾燥の為カバーをかけず置いてあったが、翌々日の休み細部の掃除をしていたところ、オイルクーラーのフィンに水が確認されたので、掃除後乾燥を兼ねプチツーリングに出かけてみた。
近所の走りやすい道やワインディングを抜ける。今年は遅く曼珠沙華(ヒガンバナ)が越辺川堤防など彼方此方に咲いている。曼珠沙華は日高市の日本一の「巾着田」が有名だ。久々の笛吹峠を越えると北側の路面は良くない。丸木美術館の近くを通ったので寄ってみるが来館者の人影は無い。第二次世界大戦で使用された原子爆弾の惨状を描いた「原爆の図」が有名だ。一時は維持費の面で閉館の情報も流れたが、何とか継続開館出来ている様だ。
丸木美術館(東松山市)
丸木美術館(東松山市)
その後、毎年沢山見かけるが東北グルメギャザリングツーリングに行くときも見かけた、川島町都幾川の堤防へ曼珠沙華を見に行ってみる。普段駐まっている車は見かけないが、今日は昼時の為か数台のトラックが昼休みを取っていた。
都幾川の堤防(川島町)
写真を撮り、給油後帰宅。30kmほどのツーリングになった。
昼食後、摺動部への注油を済ませガレージイン。

エンジンオイル交換予定であったが、確認してみると交換後まだ3,000km弱、東北グルメギャザリングツーリング2日目直帰したので思ったほど走ってないため、もう一度ツーリングに行ってから行うことにした。

2012年9月30日日曜日

BMOJ関東 東北グルメギャザリング(2012年)

9月29日(土)~30日(日) BMW Motorrad Club Japan 関東ブロック 東北グルメギャザリングに参加しました。
「東北復興支援の気持ちも込めて、今年も、福島県飯坂温泉・双葉旅館にて、グルメギャザリングを行ないます。ヴァラエティ豊かなお風呂と美味しい食事を楽しみながら、親睦を深めましょう。」という企画です。
台風の影響もあり中止も危ぶまれました。18号は逸れましたが最終日には進路を変えた17号が上陸予想も有ります。17台21名の予定でしたが諸事情があり14台16名の参加になりました。

細かいルートスケジュールの事前発表が有りましたので、早速マップソースでルーティングしBMW zumo navigator IVへ転送しました。

発表ルートスケジュール
<9/29(土)>
蓮田SA AM6:50集合、AM7:00発 那須高原SA(142km)AM8:40~AM9:00
国見SA(120km)AM10:30~10:40
長者原SA(100km)AM11:55~PM12:10
大崎広域農道→県17→国398→路田里はなやま(30km)ランチPM13:10~PM14:00
国398→県249→国見峠→鬼首山麓高原道路→国108(仙秋ハイライン)→鳴子大橋→国47→あ・ら・伊達な道の駅(56km)PM15:30~PM15:45
国47→→古川IC(16km)PM16:10
福島飯坂IC(110km)AM17:30
国13→県3→国399→双葉旅館(9km)17:50~18:00
宿到着は18時予定
双葉旅館 〒960-0201 福島県福島市飯坂町西堀切14番地 Tel 024-542-8111

<9/30(日)>
双葉旅館AM9:00発
国399→県3→県5(フルーツライン)→→県70→磐梯吾妻スカイライン浄土平(35km)AM10:00~AM10:30
県70→国115→県70→磐梯吾妻レークライン→国459→磐梯山ゴールドライン→県64→県7→道の駅ばんだい(66km)ランチPM12:30~PM13:10
県7→県64→国49→県64→→県128→県72→県131→大内宿(34km)PM14:10~PM14:40
県131→国121→国118→ブリティッシュヒルズ案内標右折→次案内標左折→ブリティッシュヒルズ(0248851313)(30km)ティータイムPM15:30~PM16:00
県37→県281→国4→白河IC(30km)PM17:00
那須高原SA(9km)PM17:10[一次解散]
蓮田SA(142km)PM19:00[二次解散]

1日目
二日目は台風17号の進路状況によっては、予定を繰り上げ早めの解散になる可能性が有るかも知れない。
5:15自宅から一般道で岩槻ICより東北自動車道へ入るが、交通量が多く流れが悪いが6:15蓮田SAに着く。駐車場は満車状態で、いつもの待ち合わせ場所は使用できず、他の場所に半数以上のバイクが集まっていました。
出発前緊急車両が数台通り過ぎてゆく、しばらくすると渋滞が始まった。
ミーティング後7:00出発。次の休憩(給油)ポイント那須高原SAへ向かう。渋滞の中を行くが10分ほどで事故現場を過ぎると流れが良くなった。
那須高原SAもかなり混んでいて指定場所には停められず。国見SA・長者原SAで休憩後、スマートETCを利用し、広域農道を通り一迫より国道398号線で「道の駅路田里はなやま」へ向かう。
予定より早く到着、道の駅が出来てから3度目になる。「BMW Motorrad中部ディーラーネットワーク主催 道の駅スタンプラリー2012」にエントリーしていて、まだの人が目的のスタンプ押していました。私は8月に済ませている。昼食は特産の自然薯を使用したものを注文した方が多かった。
昼食後幹事さんが二次会のつまみを購入しましたが、お酒は冷酒が良いとのことで宿までの時間と冷酒の温度を考え「あ・ら・伊達な道の駅」で購入することになった。
道の駅 路田里はなやま
予定通りのコースをとることになり、記念撮影をした後、来た道を少し戻り県道249号線で国見峠を目指す。道路工事中で路面に砂利があったり、濡れた路面に落ち葉や所により土砂の有る峠道を行く。
国見峠を下ると左に鬼首地熱発電所(片山地獄)・荒湯地獄・鬼首山麓高原道路方面と国道108号線(羽後街道)へ行く林道(ダート)がある。この林道は冬期首山麓高原道路が通れない時に、地熱発電所へ通勤する車が通るとのことで、積雪時に走ってみたが狭くすれ違いは出来ない道です。荒湯地獄からは温泉沢が有り小さな滝壺や下流の沢の合流地点にはお手製の湯船が有ります。
荒湯地獄から流れ出る沢(以前の写真、1月)
その先雨に少し降られたが、雨具を着ける者もなく先を行く。
国道108号線(羽後街道)へ出る手前に栗駒方面へ抜ける県道248号線がある。鬼首温泉から栗駒へ行く時に走ったが、入口付近は良い道だがトンネルを抜け少し行くとダート(5~6km)の林道になり、2008年6月14日の、岩手・宮城内陸地震で水の底に沈んでしまった湯ノ倉温泉近くの国道398号線へ出る道です。
国道108号線へ出て鬼首温泉郷へ出る。とどろき旅館・かむろ荘・大新舘等10回程宿泊しているが、吹上温泉の峯雲閣はパンフレットをもらいに行った時の対応が良くなかったので足が向かない。その先の鳴子温泉・川渡温泉などはバイパスが出来てから温泉街は通らなくなったが、ホテルや商店が閉鎖され鳴子温泉街の夜は暗くなった。川渡温泉は緑色の温泉で、温度が下がると色が薄くなってくる。川渡温泉浴場(共同浴場)に入ったことがある。47℃と凄く暑く入るのに戸惑ったが、地元の人はかなり長く湯船に浸かっている。鳴子温泉・川渡温泉を横目に通り「あ・ら・伊達な道の駅」で休憩。二次会用の冷酒を購入、保冷バックに氷と一緒に詰め込んでトップケースに詰め込む。
あ・ら・伊達な道の駅
その後、今回2個目のソフトクリームを食す。国道47号線(羽後街道)で古川ICから東北自動車道で福島飯坂ICまで行き、明日の天気がはっきりしないため給油後「双葉旅館」へ向かう。途中お酒をトップケースに入れたためだと思うが倒しこみや起こしのフィーリングが違う。
予定より早く16:15頃到着。飯坂温泉は初めて訪れるが「双葉旅館」の駐車場は屋根(建物の下)が有るのでバイク乗りにとっては大変ありがたい。

風呂上りが良いのだろうが、同室の者で入浴前にビールをぐっぐっといく。一息ついた気分。
入浴中・後談義して、楽しみの一つの夕食(宴会)だ。
自己紹介タイムもあり、バイクの話はペナルティー設定(建て前)だが、やはり必然的といおうか当然にバイクがらみの話が出てしまう方(自分も)もいた。
二次会は一番広い部屋に集まり、途中購入したつまみと冷酒岩出山森泉酒造の「しぼったまんま」と簸上清酒合名会社の「にごり酒七冠馬」。「にごり酒七冠馬」の飲み口は日本酒では初めての感覚、口の中で跳ねる(蹴る)ような(馬だから?)感じでまた飲んでみたい。
遠方からの参加者は朝が早いためもあり、早めの就寝。

2日目
翌朝、バイク乗りは朝が早いという話のように朝の内風呂は賑やかでした。前日入れなかったお風呂にも入るが貸し切り状態でした。入浴後一杯といきたいが、できないのが残念。
気になる天気、スマートホンやテレビのニュースでの台風情報で確認。参加者全員が気になるところ。
朝食時のミーティングで、天気予報をもとに直帰することに決定。
福島飯坂温泉 双葉旅館
双葉旅館のガレージ
宿前で記念撮影後9時出発、福島飯坂ICから東北自動車道で帰路につく。渋滞もなく須高原SAで休憩、交通安全週間最終日のこともあり警察関係の人がケース入りのチラシを配っており、フェアレディZのNISMO仕様のパトカーも展示?(諸元表示板があったので)がされていた。お土産の購入1回目の解散。2度目の解散場所は蓮田SAだが、私は岩舟JCTで北関東自動車道~関越自動車道で帰宅。途中の関越自動車道バイクの数もかなり多い、やはり早帰りの為だろう。渋滞かと思いきや、暴走族のクループの後をパトカーが追尾していた。10台以上のグループが3ついたが、最近では珍しい数でした。
帰宅し、まだ雨も降りそうもないので、昼食後洗車ワックスがけしていた時に、高坂SA方面より暴走族のものと思われる排気音が1時間以上聞こえていた。
いつも洗車後一走りをするのだが雨が降ってきたので、今度の休みのオイル交換時に走るしかないか。
その後、雨が降る中台風に備えての準備を済ませた。


おまけ
今夜は十五夜、妻が用意したすすきと団子を愛犬マロンも見ている・・・?。でも今夜は台風だ。

夜11:30過ぎ、風が弱くなったので雨戸をあけると、とても明るい月を見ることができた。今夜は十五夜である。


走行距離  954km
平均燃費  18.67km/L