2013年5月11日土曜日

坂戸西スマートインターチェンジ完成予定(2013年)

関越自動車道坂戸西スマートインターチェンジを設置するにあたり、「第6回坂戸西スマートインターチェンジ地区協議会」が平成25年3月26日に開催され、東日本高速道路㈱から、「平成25年8月中の完成を目途に努力していく」との応答があった。

完成されると高坂SA(上り)での集合時に鶴ヶ島ICまで行かずに、自宅から10分程で行けるようになるのと、上り方面や圏央道を利用するのも通勤渋滞に合わずに関越自動車道へ入れると思うし、帰りも同様になるので大変助かります。

スマートICが作られている頃、高坂SAにスマートICが出来ないので何故かと思っていましたが、「にっさい花みず木」の工業用地に隣接した場所に新設される。以前から計画も有ったからだろうか。


完成予想図

2013年5月6日月曜日

R1200RT(DOHC) 電動ファンコントロールキット取付

冬の夜での渋滞でもエンジンオイル温度が上がります。油断するとスタート時のエンジン音に変化がでて油温上昇に気がつくことがあります。
温度上昇で作動するように、電動ファンコントロールキットを取付付けました。

使用したのは、ラン・マックス電動ファンコントロールキットです。
リレー内蔵で温度(60~120℃)調整を可変抵抗(ボリューム)で行うものと、デジタル表示でボタン操作で行うものが有ります。併せてエアコン(AC)連動回路(+コントロール)の有るものと無いものの4種類有りました。

私が購入したものは、温度の設定調整を可変抵抗で行い、エアコン連動回路の無い(一番安い)ものです。通販注文時に回路図が分からなかったために少し後悔しています。エアコン連動回路付きのものを使用して、エアコン連動回路を手動スイッチ回路に利用し新規に配線するのが一番良いと思います。残念なことにエアコン連動回路の無いものは温度センサーのみでリレーのON・OFFコントロールできる回路になっていて、手動回路の割り込みが出来ません。配線を1本追加し改造すればプラスコントロール出来そうだし、もう一寸手を加えればマイナスコントロールにも出来そうですが、接着止めされた基板を外して回路調査してから作業をしなければなりません。リスクを伴うのと面倒なので止めにします。このままでも使用できないわけじゃ無いし、暇な時にやろうかな・・・・・年を感じます。

1.現在の電動ファンのリレー作動はマイナス(-)コントロールにしているので、電動ファンコントロールキット回路の追加作業だけで自動と手動が出来ますが、リレーを2個使用する並列回路になってしまいます。利点は電動ファンコントロールキットが故障した場合でも、手動用回路用が使用できる。

2.電動ファンコントロールキットだけにするには、エアコン連動回路付きを利用し手動スイッチ回路をプラス(+)コントロールに変更する必要が有り、リレー(フロントシート下)からスイッチ(ハンドルグリップ付近)までの配線を2本にして引き直す必要がある。現在の電動ファンへの配線も太さが違うため、ついでに取り替えたくなり、新規取付と同じになる。
電動ファン取り付け時に使用するので有ればエアコン連動回路付のものが良いと思います。悩んだのに最初から使用しなかったことを後悔しているところでも有ります。

3.追加機器は特にプラス(+)コントロールよりもマイナ(-)スコントロールの方が安全なので、電動ファンコントロールキットをマイナス(-)コントロールに改造する。プラス(+)コントロールだと手動スイッチまでのプラス側配線が2本必要で長くなる。それなりに対策すれば良いのだろうがバイクの場合配線環境(温度・水分・振動)が良くない。

簡単な1.の並列回路追加で作業することにしました。

内部を蓋を開けて見る限り、パーツ台は2,000円位だろうか、製品になると5倍以上になる。
   リレー      オムロン G4A-1A-PE             約500円
   オペアンプ   TEXAS INSTRUMENTS LM358P          59円
   トランジスタ   C1815                        21円
   可変抵抗                                
   抵抗
   電解コンデンサ
   コンデンサ
   ダイオード
   LED
   基板
   プラケース
   配線
   コネクター
   ターミナル
 
コントロールユニット内

温度センサーをオイルクーラーのIN側へ400℃耐熱アルミテープで固定。
オイルクーラーにセンサー取付

コントロールBOXは配線を加工してリヤシートの下へ、外して調整しやすいようにマジックテープ(動かないように下・横部)で取付しました。
コントロールBOX設置

作動温度設定は、時間の都合でツーリングしながら設定することにしました。


※参照 電動ファンコントロールキットの作動温度調整はこちらから
      ツーリング時の作動感はこちらから

2013年5月5日日曜日

R1200RT(DOHC) インカムノイズの探求と対策

以前、レーダー探知機からインカムにノイズが入るため取替したが、別のオルタネーターのノイズような混入が残っていたため、検証と対策をしてみました。
※参照 レーダー探知機取替

1.以前取り替えたレーダー探知機の配線からのノイズの混入の有無を確認したが原因は無い。取付時に使用した古いオーディオケーブルを購入しておいた新しいものに交換。

2.インカムユニットをガソリンタンクの上に設置している。取付位置近くにある、センダーユニットと燃料ポンプ(ノイズ発生源と思われる)の配線から左側回路にノイズが混入していたため、この配線をインカムユニットから離して固定した。

3.インカムシステムの配線途中に2個あるBOXのうちFTM10S音声回路(入力用)のBOXよりノイズが出ていて、右側回路に混入していたので、取付位置を車両右側へを変更した。このBOXからはかなりのノイズ発生があり、スピーカーに近づけるだけでピーという高音を発生させる。何のBOXかは不明です。
中央のBOXがノイズを発生(FTM10S音声回路用)
右のBOXはインカムユニット

FTM10S用BOXに自己融着テープを巻き取付位置を変更

4.インカムユニット内上下は銅テープでノイズ対策済みでしたが、外側上部へアルミテープを貼りアースする。

上記2.3.の作業で格段にノイズが低減しインカム使用には問題ないが、通常以上極端にボリュームアップすると無音状態で多少発生が分かるくらい。車両オーディオから出力すると、無音声にてボリューム14当たりからノイズが若干聞こえる程度になったが、走行中ではまず問題ないと思われます。
実際のツーリングで長時間使用して、ノイズ対策の結果を見たいと思います。



2013年4月23日火曜日

武蔵丘陵森林公園(2013年)

武蔵丘陵森林公園のドックランへ愛犬のマロンを妻と連れて行きました。
この公園は広く、北口から南口まで直線で約4.2km、中央口から西口まで約1.2km有ります。
ドックランも中央口から行くと徒歩30分ほどですが、花を見たりしているとかなりの時間が掛かります。公園内サイクリングコースも1周17km有ります。

中央口を入ったところ

ハナミズキも見頃

今年もチューリップが見頃でした。

チューリップ畑

チューリップ畑

今度、自転車でサイクリングコースを走りろうという話になりました。

2013年4月17日水曜日

伊豆半島ツーリング(2013年)

友人の、定年退職ツーリングに行ってきました。

1日目
3人の予定でしたが、R1200RTに乗る友人に仕事が入りR100RSの友人と2人でのツーリングになりました。このR100RSはやっと走行距離10,000kmで、知人から受け継いた時(約2年前)は2,000km台でした。もう一台のR50も知人から購入時(約5年前)900km台でした。どこから見つけてくるのか良いものを手に入れています。

圏央道狭山PAに8時待ち合わせ。何時もの道を利用して、中央道~東富士五湖道路で御殿場、県道401号~箱根スカイライン~芦ノ湖スカイライン、何時もの三国峠で記念写真。
芦ノ湖スカイライン 三国峠

伊豆スカイラインで亀石峠へ。修善寺は裏道を使用して県道18号~達磨山高原で休憩、友人から伊豆スカイラインで右コーナリング中にサイドケースが、道路のセンターポールが当たったと言われ確認するとサイドケース蓋の上の部分に傷が。ポールが右ミラー下を通過した時だと思ういますが、当たるとは思ってもおりませんでした。サイドケース蓋のサイドには転倒した時用にプロテクターを張ってあるのですが、上部までは考えておりませんでした。

西伊豆スカイラインで仁科峠~宇久須、国道136号線で先月も寄った子浦の「今津屋」で昼食。今回は伊豆海丼を2人で注文致しました。

昼食後、国道136号線~県道16号で「あいあい岬」で休憩、ツーリンググループ2組15台ほど先客がいました。
あいあい岬

休憩後、下田から国道135号線で今日の宿「かんぽの宿伊豆高原」へ向かう。16時頃到着。

まずはビールと行きたかったが入浴。入浴後缶ビールで乾杯し夕食を待つ。
今日の宿泊プランは「海鮮三昧」である。宿泊料金が上がると部屋も違い眺めも良い。(たまたまか?)
かんぽの宿伊豆高原 海鮮三昧(かさごのあんかけが等が未だです)

夕食後飲みながら談義して、友人がR100RSにナビと無線を着けたいと言うので、相談をしていると夜11時を過ぎてしまった。私だけ風呂へ入ってから就寝。

2日目
朝食前に一風呂し、朝食はバイキングになります。前日飲み過ぎで頭が痛く食欲もない。

ゆっくり9時過ぎに宿を出て、伊豆スカイラインで熱海峠~箱根仙石原~乙女峠~御殿場~富士山スカイライン(県道180号)水ヶ塚PAで休憩、御殿場は20度有った気温は8度まで下がった。
県道180号~県道72号で白糸~国道139号線~道の駅朝霧高原で昼食。
国道139号線~河口湖ICから中央道~圏央道狭山PAで休憩後解散となった。
地元は気温24度、熱いくらいだった。サイドケース蓋の磨きと掃除してガレージイン、R1200RTお疲れ様でした。

2013年4月9日火曜日

桃源郷(山梨県)ツーリング(2013年)

休みの日、新入生の入学式で遅い娘の登校の後、11時と遅出になったが桃の花を妻と見に行くことにした。久々の妻とのタンデムツーリングになった。

出発時の天候は曇り気味の晴、晴時の花の色を余り期待せず出発する。

圏央道から中央高速釈迦堂PAまでノンストップ。遠景は霞がち。
笹子トンネルを通過すると思っていたより良い天気。釈迦堂PAに付くとハーレーが3台駐車していた。満車を見越して他の駐車スペースも考慮していたが、思ったより少なくバイク専用駐車スペースに止められた。
釈迦堂PA

釈迦堂近辺の散策に出る前に、ハーレーグループの人たちが散策から帰ってきて少し会話する。これから富士山方面へ行くとのことでした。

釈迦堂敷地内の桃の花は見ごろでした。
釈迦堂

釈迦堂敷地内の桃の花

期待をして周囲を散策しましたが前々日の強風の影響も有ってか、満開は過ぎている状態です。
釈迦堂周辺の桃の花

斜面を少し登ってみると、花が多く付いたエリアが有った。
釈迦堂から少し登ったところの桃の花

次に新府桃源郷へ向かう。正月休みに息子と登った八ヶ岳(赤岳)は雪が大分少なくなって見える。
韮崎ICで下り新府桃源郷へ、昨年来て起伏があり落ち着く気に入った場所へ妻を案内しました。
新府桃源郷

新府桃源郷

まだ蕾みも有りました

北斜面の桃畑の中を走り、見事に咲いた桃畑で雪帽子をかぶった富士山をバックに写真を撮りました。
富士山をバックに

雁坂峠越えの帰宅コースも考えていましたが、出発も遅かったし洗濯物を出したままなので帰ることにする。
帰宅途中談合坂SAによると、偶然にも後から釈迦堂PAで会ったハーレーグループがやってきて、お互いにびっくり挨拶を交わす。
午後5時ころ帰宅する。
タンデムでしたが良い燃費にびっくり、オイル消費も感じられませんでした。


走行距離 290.4km
平均燃費 22.7km/L


2013年4月6日土曜日

国道152号線 冬期閉鎖解除(2013年)

国道152号線が冬期閉鎖解除になりました。
日陰には残雪がまだ有るようですので、バイクでの通行はもうしばらく後の方が良さそうです。

大鹿村サイトより
分杭峠 女高 冬季閉鎖は解除されました。
地蔵峠 深ヶ沢 冬季閉鎖は解除されました。
※その先の上村1号線では4月12日まで時間全面通行止めの為、時間帯によっては通り抜けできません。

長野県伊那建設事務所より
伊那市長谷市野瀬栗沢(山吹橋)~伊那市長谷分杭峠(上伊那郡/下伊那郡境)

長野県飯田建設事務所より
下伊那郡大鹿村大河原深ヶ沢~ 下伊那郡大鹿村大河原地蔵峠
飯田市上村地蔵峠~ 飯田市上村日影岩
飯田市南信濃小嵐(民宿島畑先) ~ 飯田市南信濃青崩峠(静岡県境)

青崩峠迂回の兵越峠の情報は分かりませんので、確認の必要が有ります。

今年、又走りたいと思っています。

2013年4月5日金曜日

R1200RT(DOHC) 車検完了

R1200RTの初めての車検が終わり引取に行ってきました。

ディーラーの反応を見たく、てっちゃんさんにお願いして製作して戴いたメッシュシートカバーを装着したまま車検に出してみました。New R1200GSを購入した担当サービスマンから、「どこのメーカーのものですか」と尋ねられました。「お願いして製作して戴いたもの」と説明したところ、「New R1200GSのも有るのですか」、「最初の依頼者がシートを送って型が取れれば、シートを送らなくても制作依頼が出来ると思います」と伝えました。
帰宅後、てっちゃんさんに連絡を取りご紹介の承諾を受けましたので担当サービスマンへ連絡先等をメール致しました。
車検の話ではなくなってしまいました。

排気側のバルブクリアランス調整とスロットルバルブの同調をして戴いたせいか、一般道での走りは快調。
帰りに関越自動車道を利用して帰宅。6速で加速をしていくとあるスピードで失速気味に加速が急激に落ち、ノッキングが発生した。5速4速でも同じような症状です。アクセルを開けてもガスが足りなくて吹けない時の吸気音が大きくなるだけで、思うように加速しない。マフラーが詰まったような、排気バルブが閉まったような感じも受ける。
翌々週ツーリングの時に様子を見てみることにする。
ディーラーの閉店間際の引取だったので、翌日メールにて報告しておく。

ディーラー担当サービスマンからメールでの連絡があり、様子を見て回復しないようでしたら再入庫依頼がありました。

気になる費用ですが
車検整備費用         46,763円
自賠責保険・車検諸費用等 36,772円
合計               83,535円

主な作業項目
T/M・F/Dオイル交換
バルブクリアランス調整
スロットル同調
エアフィルター清掃
プラグ清掃
ブレーキ回り清掃潤滑
診断機によるメモリー読込診断

2013年3月19日火曜日

伊豆半島ツーリング(2013年)

週末の「BMOJ関東ブロックの西伊豆てこね飯ツー」に参加出来ないのと、来週は車検入庫、その前に今年初ツーリングで伊豆半島に「てこね飯」を食べに行ってきました。
雨上がりが遅く、路面状態を見て8時出発。伊豆へ行く時の何時ものコースで、鶴ヶ島ICより圏央道~中央自動車道~東富士五湖道路で御殿場へ出る。約2時間。
御殿場から県道401号へ入るとウエット状態の上、昨日の風雨のため路上には杉の枯れ葉・枯れ枝が氾濫状態?楽しんで走れない。箱根スカイラインへ入るが日陰(北側)はウエット状態。
箱根スカイライン料金所手前より富士山
芦ノ湖スカイラインの三国峠でお決まりの写真。
三国峠より富士山

箱根峠で信号待ちをしていると、国道1号線東京方面より12~3台のツーリンググループが伊豆スカイライン方面へ。後を追い熱海峠料金所で停車のツーリンググループをパスし伊豆スカイラインへ。自動車の後を走っていると先ほどのツーリンググループの走り組6~7台に抜かれる。やはり日陰はウエット状態でした。十国峠レストハウスにバイク2台、スカイポート亀石でバイク7~8台停まっているのを見かけたが、対向ではでは2台のみで、バイクは少ない。冷川料金所まで来ると抜いていったツーリンググループの走り組6~7台が後続待ちをするのにヘルメットを脱いでいるところでした。
県道12号で修善寺へ向かい、渋滞回避ルートで県道18号線へ入ると、路上の枯れ葉・枯れ枝の撤去作業が行われていました。達磨山高原レストハウスで休憩したが桜はつぼみは堅くまだの様子。

戸田峠より西伊豆スカイラインへ入り仁科峠を目指すが、昨日の風雨の影響か路肩に石が転げ出ているところが多い。道路上にも3ヶ所ほど転がっていた。仁科峠から県道410号、やはり杉林の有るところは路面状態が悪い。宇久須へ出て国道136号線で松崎~マーガレットラインで子浦の今津屋へ到着。
子浦 今津屋
他お客さんは年配女性2人の一組のみ。てこね飯のおすすめを聞き、この時期は金目か黒むつがおすすめで金目が人気があるとのことで金目のてこね飯を注文した。伊豆海丼とグルメすし定食はあ食べたことがあるがてこね飯は初、いくらが苦手なせいか伊豆海丼の方が好みでした。
金目のてこね飯
昼食後、マーガレットラインから県道16号で石廊崎方面へ。あいあい岬で休憩し下田へ向かう。
あいあい岬 駐車場
今日はお店が営業していました。
あいあい岬からの展望
国道136号線に入ると、先ほどのツーリンググループとすれちがう。下田で給油し国道414号線で上河津~道の駅天城越えで休憩、湯ヶ島から県道59号で、杉林の中は路面状態は良くない。冷川料金所より伊豆スカイラインへ入り、同じ道で帰路につく。県道401号の路面状態は交通量のせいか格段に良くなっていた。東富士五湖道路へ入ったら富士吉田の友人へ電話するつもりでしたが、カーナビにBluetoothの接続切れの表示が、談合坂SAで確認するとスマートフォンのバッテリー切れでした。1日持たない?いざという時に・・・・・不安になりました。以前から不具合で迷っていましたが交換するしかないと。USBで充電しながら家を目指していると、電話が使用できるようになり、妻へ帰宅予想時間を報告、一安心。でもスマートフォンが大きくなると充電ケーブルの取り付けがサイドだとBOXに入れて充電できない機種がありそう。
エンジン回転を上げて走行したので、エンジンが凄く軽く回るようになりましたが、平均燃費は今までで最低の値になってしまいました。


走行距離 574.2km
平均燃費 16.85km/L

2013年3月12日火曜日

R1200RT(DOHC) レーダー探知機取替

レーダー探知機の取替をしました。

セルスターAR-940ST、3ピースを2年ほど使用していて、データーのアップデートもまだ無料で出来ますが、インカムシステムや、オーディオシステムに接続するとノイズが出るため、やむを得ずの取替です。
取り替えてノイズが出なくなるかは分かりませんが、今回取り付けるものは、以前使用していてノイズが出ていなかったユピテル製で、Z955si(指定店専用モデル)4ピースです。

但し、ユピテルは価格も高いのにアップデートが有料になります。又、バイク専用設計のものも数機種販売されていますが、防水設計で良いのですが、インカムシステムで使用するのにはセッティングしにくい部分があり、保証対象外になってしまいますが自動車用を防水処理して使用し無ければなりません。

装着前に単体接続しノイズを確認、比較するとノイズはかなり少ない。取り換えることにする。
フェアリング類を外す
今回は本体(ジャンクションユニット)をオーディオBOXの中へ設置しました。アンテナは以前のものより大きく、ヘッドライトユニット上のアッパートリムパネル内側に取り付けた。
先にやらなければいけない本体の防水処理は、次回にしてテーピングで仮防水処理をした。
本体(ジャンクションユニット)をオーディオBOXのカバーへ取付
装着完了後、エンジンをかけノイズを確認、以前有ったノイズは無くなったが、違うオルタネーターノイズが有る。原因箇所の探求と対策は次回にすることにし、何時のものだか分からないオーディオケーブルを使用したので取りあえず購入しておこうと思う。

オーディオBOX開けてみると、オーディオユニットにBluetoothの表示が。翌年モデルからかと思っていたのにどういうことだろう。購入時にディラーからは何の説明も受けてないし、オーディオマニュアルにも記載が無かった。調べてみる必要が有りそう。

追記
車検持込時に、ディーラーサービス担当に調べ依頼をしておいて、引取時に確認しましたが、探してみたけれど説明資料等は無いとの回答で分からず。
オーディオユニットにBluetooth表示が?