2013年8月17日土曜日

BMWヨーロッパ 6カ国周遊 アルプス3大名峰とワインディング 10日間(2013年) 2日目

2日目 ミュンヘン(Munchen)→ インスブルック(Innsbruck) 走行距離 約170km


明るくなると目が覚め起床、ホテルの部屋の窓から日の出を見る。
BMW Motorrad Zentrum Munchenの右側から日の出

朝食後、時間が有るので付近の散歩に出る。
パーク・イン・フランクフルターリング(Park Inn Frankfurter Ring)

BMW Motorrad Zentrum Munchenの前でショーウインドウ(ガラスにヒビが入っている)のバイクを見ながらストレッチをしていると、通りかかった車が止まった。怪しく?思われたようだ。振り向いて車を見ていると走り去って行った。

BMW Motorrad Zentrum Munchen

通り周辺を歩いていると、壊されたベンツSLKを見かけちょっとビックリ。
壊されていたメルセデスベンツ SLK

9:00からの営業に合わせてBMW Motorrad Zentrum Munchen行くと、レンタルするバイクが用意されていて、R1200RTは90周年スペシャルモデルでした。気持ち早く着いたが時間にはシビアだ。
BMW Motorrad Zentrum Munchen レンタルバイクが用意されていた
R1200RT 90周年スペシャルモデル


各自書類手続を済ませ、バイクの燃料、レンタル前の損傷確認と説明を受けるが、私の場合は同じR1200RT(DOHC)なので説明省略して、チェンジペダルの位置調整をお願いしました。
荷物を積み、ナビのセット、ブレーキ・クラッチレバーの調整をしてテスト走行、ギアの入りとクラッチの繋がる感触、ブレーキのタッチが悪い。レンタルなのでしょうがないか・・・・・。準備完了。
オンボードコンピューターの表示が少し違う。タイヤ空気圧コントロール(RDC)表示が有るのと、平均燃費の表示のしかたが違う。

店内のテーブルを借りて、出発前のミーティング。交通ルールや標識の違い、ルートなどの説明を行い出発となる。

市内からアウトバーンへ向かうが、道路工事もあり渋滞に合う。
ナビの音声がオーディオから出ない。ナビの設定を見ると接続が無いと表示され、原因が分からない。マニュアルも無いので、明日からBluetoothでB+COMを使用することにして諦めることにした。
もう一つ、走っていてオンボードコンピューターの気温表示が出ない。不良があり気温が分からない。温度センサーの配線でも外れているのかな?

アウトバーンに入り速度無制限の区間もありますが、推奨速度は130km/hだそうです。混んでいたせいか馬鹿飛ばししている車は見かけませんでしたが、追い越し車線は追い越し時のみに利用するよう指示が有りました。バックミラーに確認できたら直ぐに来る場合があると注意を受けました。インスブルックへ向かう途中、Hohenrein SAで昼食。オーダー時のスタッフ(ドイツ人)との初めてのやり取りに緊張しました。
昼食のソーセージにカレーソースとポテトの盛り合わせにオレンジジュース

昼食後、隣の建物売店にてヴィニエット(Vignette)という高速道路通行料金のステッカーを€4.50で購入しバイクのスクリーンに貼り付ける。隣国オーストリアのヴィニエットですが10日間、2ヶ月間、1年間の3種類があります。(オーストリアでアウトバーンは約18kmしか走らなかった。購入せずに一般道でも良かったかも)
オーストリア バイク用10日間 €4.50


エンジンを始動させようとイグニッションSWをONにすると、オンボードコンピューターに「check !」表示が・・・・・え!再始動不可?・・・・・!イグニッションSWを入れ直すとチェック機能が働き出し通常に始動した。この先大丈夫か、少し心配・・・・・。

この先の予定コースを変更し、次のICで下り一般道でインスブルック(Innsbruck)へ向かう。右側通行に慣れるためのコースのように思えました。


BMW Motorrad Navigator IVですが、日本での仕様と違い、走行中画面右下に制限速度が表示されました。制限速度表示が変わる付近で表示も変わりますが、実際と違うところがあります。標識を見落としたときには、無いより助かりました。日本でも表示されるようなシステムにならば良いと思いました。
画面の右下に制限速度が表示される(ピンぼけですが・・・・・)


初めて峠を上り、ヴァルヒェン湖(Walchensee)にて写真撮影休憩。青く澄んだ湖面は綺麗でした!近くに海が無いためか、多くの人が湖水浴と日光浴を楽しんでいるのを見かけました。
ヴァルヒェン湖(Walchensee)

国境を越え少しオーストリアへ入る。アウトバーンを少し走り、インスブルック(Innsbruck)に有る「アルプ・ホテル(Alp Hotel)」に到着。今日は交通に慣れるための走行で早着でした。
インスブルック(Innsbruck)のアルプ・ホテル(Alp Hotel)
アルプ・ホテル(Alp Hotel)の客室


チェックイン後、シャワーを浴びてから、ホテル近くよりバスに乗り市内観光と夕食へ出かける。
バス内
2両編成のバス、筑波万博の時にも乗った。(古い話・・・・・)

凱旋門
市内を馬車が行く
市内からは山が近くに見える
夕食のお店
鹿肉のフライとポテト 郷土料理とのこと



食後、散策しながらバス停へ向かい、バスでホテルに戻る。
私は早寝することにして、この後のホテルでの飲み会はパスしましたが、皆さん元気で飲んでます!

明日は、イタリアに入りステルビオ峠(Passo dello Stelvio )を越える!アルプスルートの始まりです!

※3日目へ

2013年8月16日金曜日

BMWヨーロッパ 6カ国周遊 アルプス3大名峰とワインディング 10日間(2013年) 1日目

1日目 成田空港 → 仁川 → フランクフルト(Frankfult)→ ミュンヘン(Munchen)


前日、仕事が終わってから電車で成田空港に向かう。
先ずは空港内で両替(23:00迄可)
到着便が終わった到着ロビー
人影の無い第1ターミナルロータリー


空港に一番近い「成田エアポートレストハウス」に宿泊。ここはインターネットで予約、キャンセル料が無いため早めに確保した。
成田空港第1ターミナルから徒歩5分程度のところにあり、集合にも便利でした。

成田エアポートレストハウス

出発日、空港で軽食を済ませ、手荷物を宅配窓口で受取り7:30集合の場所へ。
9:25発 大韓航空 KE706便で出発 

参加者は男性6名女性1名のうち、直行便で行く方が前日1名と、当日1名。こんなアレンジ出来るとは知りませんでした。知っていれば検討したのに・・・・・(※ 直行便で行かれた方に後で確認したところ、運賃はあまり変わらないとのことです。道祖神ではシーズン中のため先行予約を入れるので搭乗料金が高くなるらしいとのことでした。)
成田空港からミュンヘン空港(Flughafen Munchen)まで乗換2回、18時間30分・・・・・先は長い!。
大韓航空でソウル(仁川)空港の乗換でフランクフルト空港(Flughafen Frankfult)へ。
大韓航空機内食
フランクフルト空港(Flughafen Frankfult)乗ってきた飛行機
フランクフルト空港(Flughafen Frankfult)国内線のロータリー

フランクフルト空港(Flughafen Frankfult)20:00発のルフトハンザ航空の国内線でミュンヘン空港(Flughafen Munchen)に20:55着予定。

ルフトハンザ航空の自動チェックイン機によるチェックインを行いました。機械読み取り式のパスポートを自動チェックイン機のスキャナーに置くと、予約が無いと表示された。他のメンバーも同じく。名前とフライトの予約コードを入力し、表示された席を画面に表示された空き席に変更することも可能でした。チケットは2枚出てきます。空いていたので時間が掛かったが何とか各自でチェックイン終了。スーツケースを預ける時も自動チェックイン機でチケットのバーコードを読み取り、テープ状のラベル?が出てきてスーツケースの取っ手に絡めるように貼り付けてから預け、重量チェックされる。

20:00発LH122便でミュンヘン(Munchen)へ
ミュンヘン空港(Flughafen Munchen)からタクシーでホテルへ


ミュンヘン空港(Flughafen Munchen)から予約してあったタクシーでアウトバーンを利用して約30分、宿泊する「パーク・イン・フランクフルター・リング(Park Inn Frankfurter Ring)」へチェックイン。
このホテルの斜向かいに、明日バイクをレンタルするBMW Motorrad Zentrum Munchenがある。

チェックイン後、有志にてホテルバーでドイツビールを飲み親交を深めながら疲れを癒やす。これが本場のドイツビール(ヴァイスビアWeissbier)なんだと、初めての喉越しにに感動。
時差ぼけ解消に午前0時過ぎに寝た方がよいとアドバイスがあり12時前に解散、1時過ぎに就寝。
ドイツに来たので?ドイツビール?で乾杯!(2杯目)
パーク・イン・フランクフルターリング(Park Inn Frankfurter Ring)の客室


いよいよ明日は、BMWのバイクをレンタルしヨーロッパアルプスのツーリング開始です!

※2日目へ

2013年8月15日木曜日

BMWヨーロッパ 6カ国周遊 アルプス3大名峰とワインディング 10日間(2013年) 準備編

準備編


運良くか、今年の夏休みが日程と重なり、追加休暇が取れたので、道祖神のBMWヨーロッパ 6カ国周遊 アルプス3大名峰とワインディング 10日間へ行くことにした。

パスポートと国外(際)運転免許証共に期間切れ。新たに申請しなければならない。

パスポート申請が、平成25年10月1日から地元自治体で出来るようになるのだが、それでは間に合わないので、パスポートセンターで有効期間10年の申請手続をした。

国外(際)運転免許申請は、時間が有るので地元の警察署で申請致しました。
パスポートと国外(際)運転免許証


バイクレンタル時にナビのオプションも考えたが、道祖神に確認したところ操作メニューが日本語ではないとのことでした。(※追記 確認はしていませんが、現地レンタルした方の話では設定変更で日本語メニューに出来たとのことでした。)
検討の結果MapSource CityNavigator Europe NT(DVD-ROM版)を購入して、PCへインストール後、MapSourceでBMW Motorrad Navigator IV に地図を送信致しました。
マイクロSD版だとナビに差し込み使用するしか出来ないが、DVD-ROM版はMapSourceやBase Canpでルート作成等が行えるが良い。
MapSource CityNavigator Europe NT


出発15日前、道祖神から予定ルートが示された地図とルート全域をカバーする折りたたみALPS
地図が送られてきました。(※追記 ツーリング中に確認したところ、2013年7月12日出発の走行したコースとのことでした。)
予定コースの設定は有りますが、あくまで道祖神の設定コースで、基本的にはホテルからホテルまでフリー走行なので好きなところを走れ好きなところで休憩・食事・観光は自由です。別に行きたいところも有るのですが。でも初めてなので金魚の糞になりそうな・・・・・。
No1
No2 or No13
No3
No4
No5 or No8
No6
No7
No9
No10
No11
No12

MARCO POLO ALPSマップ


早速、MapSourceでルート作成、SA・PA・ガソリンスタンド等のウエイクポイントを登録し、BMW Motorrad Navigator IV へ送信。


出発8日前、道祖神から最終書類が届きました。

ルート入りのTシャツも同梱されていました。(※追記 ツーリング中に確認したところ、参加者が多いツアーでは制作するようです。)
BMW  ヨーロッパ  アルペン  ツーリング゙ 2013 ルート入りTシャツ

宿泊ホテルとその詳細地図が届いたので、マップソースでルートの確認。


eチケット
成田⇔フランクフルト(大韓航空)
フランクフルト⇔ミュンヘン(LUFTHANSA)

前日、仕事が終わってから成田泊のためスーツケースは手荷物宅配(宅配便サービス)にて集荷して戴きました。往復で3,500円。確認の電話をした時に、「今、受付ますか」と言われ申し込みました。後で気がついたのですがWEB申込の方が200円安かった。道祖神さんからも100円割引券が届きましたが、集荷依頼後の他社扱いでしたのでこちらも残念。

※1日目へ

2013年7月30日火曜日

富士山周遊ツーリング(2013年)

最近天気が定まらず、行き先に四苦八苦して天気予報を見ての前日18時に行き先決定になった。
高尾山IC料金所先Pで最初の待ち合わせ。待ち合わせ35分前に到着するとsasadaさんが先に到着していて、シートを外し何かをしていた。ヘッドライトが点かなくなったので確認したところ、HIDヘッドライトの配線がヒューズBOXのターミナル圧着部分で外れてしまったとのことでした。配線ターミナルを外しかしめ部分を広げ再圧着。折れることなく応急修理が出来て待ち合わせ場所へ向かう。
集合場所は津久井湖観光センターにしたが、通勤渋滞に遭い失敗してしまった。
HIDヘッドライトの配線修理と渋滞で約10分遅刻。
参加メンバーの集合しやすい場所を選んだのですが、この場所は不適格とのアドバイスを受けました。
今回のメンバーは、New R1200GSに乗るハマクジラさんと、R1200RT(DOHC)に乗るsasadaさんと私の3人。
雑談をしている間に渋滞はなくなり、予定より45分遅れの出発となった。
国道413号から県道412~413号(道志みち)で山中湖を目指す。全舗装になってから初めての走行になったが、昔の印象は全く有りませんでした。
山中湖北岸のマリモ通りに有る湖畔の駐車場で休憩。
長池駐車場

富士山の山頂が見えそうになったがお預けになった。
長池駐車場から富士山

国道138~469号線で富士山スカイラインへ入り、高度を上げるにしたがい気温も下がる。スカイポート水ヶ塚駐車場で休憩。駐車場に入ると有料の表示が、1時間まで無料とのことで入場する。
スカイポート水ヶ塚

綺麗に整備し直された駐車場、東側には拡幅された駐車場が出来ていた。
新たに整備されたスカイポート水ヶ塚駐車場

出発前に、春日部ナンバーのセローに乗るオーナーと会話するが、購入後3度目の乗車とのことでした。私も以前同じ型のセローに2台乗っていましたが、1代目は始動時のエンジン音が直らず1,000kmで同じセローに乗り換えました。2台目もリヤアクスルからの音が直らずXR250に乗り換えた経緯がある。
休憩後、昼食のために富士宮市内へ向かう。
4度目になる「「鉄板焼ちゃん」さんで富士宮やきそばを食べる。夏休みのためか幼く見えるバイトらしき店員が多く、何時もの店員さんは見かけなかった。
鉄板焼ちゃん バイパス店

私は、いつもの「ミックス焼きそば」を注文しました。
ミックス焼きそば 630円

昼食後、来た道を戻り、県道72~71号線から「道の駅なるさわ」で休憩。
ソフトクリームを食べ体を冷やす。買い物をして休憩後、ハマクジラさんは、道志みち経由で帰路に。

道の駅なるさわ

Sasadaさんと私は、湖北ラインを利用し西湖~河口湖を走り、河口湖ICより中央自動車道で帰路につく。
談合坂SAで休憩を取り八王子JCで別れ各自宅へ向かう。喉が渇いたので狭山PAで最後の休憩。
今回のツーリングはショートになりましたが、休憩時間を長く取れてのんびりしたツーリングになりなした。たまには良いものですね!


平均燃費 20.02km/L

2013年7月21日日曜日

BMOJ関東 暑気払い&足立のyさん受勲お祝いの会(2013年)

BMOJの、暑気払いを兼ねて足立のyさん受勲お祝いの会に参加してきました。
銀座の「スナッパー&グルーパー」に13人が集まっての飲み会です。

足立のyさんから瑞宝単光章受勲のお話を聞かせて戴き凄いことなのだと驚きました。本当におめでとう御座いました!

お店からのサプライズ

場所を変えた二次会にも全員が参加し、バイクの話で盛り上がり、皆さん本当にバイク好きなんですね!

二次会にて

2013年7月9日火曜日

秩父・奥多摩ツーリング(2013年)

遠山郷と志賀高原ツーリングから2ヶ月近くRTに乗っていない。
猛暑日、遅出のスタートになった。
秩父市内まで来ると、温度表示は39℃を表示した。

電動ファンコントロールも丁度良い具合に作動している。通常より液晶2メモリ上がり続くと信号等で停車中電動ファンが回り、走り始めると2~30秒で止まる。温度がかなり上がってから回るのでは無く、早めに回るので止まるのも早い様だ。今回3回ほど作動したが、走り出して長く回っていることは無かった。温度設定や状況により変わると思いますが、最初から電動ファンコントロールキットを着けておけば良かったと思いました。

変更したSHOEI NEOTECのヘッドセット、以前より使いやすい。しかし以前ノイズ対策をしたが以前とは違うノイズが2回ほど入った。大きくは無いがエンジン回転と同調するヒューンという音、ボツボツと短音、少しの間ですが出ている時で無いと手当がでいないのが難点。

ホーンボタンを押しても鳴らない。何度かテストしている内に鳴りだしたが、やはりコンビネーションSWだろうか。以前2度ほど不具合が出ていたハイビームSWに異常は出ないが、このコンビネーションSWどうにかならないものだろうか。パッシングや、ホーンは危険回避に必要なうえ、使用頻度は少ない。いざという時に使えないのでは意味が無い。今回も該当した。
不具合が出たウインドスクリーン、クルーズコントロール、ハイビーム、ホーン、皆同じコンビネーションSWに有るが、保証期間は来年3月までなのでその後の不具合発生が心配だ。対策品が出てクレーム処理が行われて欲しいと願います。


先ずは、そばを食べよう。秩父市内の「手打そば こいけ」はやはり定休日、国道140号から県道37号で何時もの「そば工房 そば福」に行く。
くるみ天ざる大盛り

駐車場は店前と入り口反対側にあるが、どちらも砂利敷きになっている。
そば副の入口付近から

食事後、国道140号へ戻り、雁坂トンネルへ向かうが雲行きが怪しい。関東の山沿いでは雷雨の予想が出ているので早く帰ろう。
トンネルを抜けると良い天気、蒟蒻を購入し塩山へ向かい、市内に入らず県道213号~フルーツラインを利用して国道141号線で奥多摩方面へ。途中、お土産に桃を購入。柳沢峠への上り右タイトコーナーで救急車が止まっていた。担架で人を乗せているところで、バイクの単独事故のようだ。通りすぎに見るとレッカー車の上にオレンジ色のZ2が乗っていたが大破の様子はなかった。足を痛めたようでした。

妻から電話が入り、家の方は雷が鳴り始めたとのことで雨の心配が増しました。峠を越えたところで電波が切れたように通信が切れた。

奥多摩湖でトイレ休憩をしようと止まると、ポツポツ来た。レインウエアーを持ち出しトイレ前で様子見をしていると、激しい雷雨の中レインウエアーを着けず飛び込んでくるライダー2人、雨具を着けず、そのまま通り過ぎるライダー数人がいたが皆スポーツバイク。皆、雨具を持参してない様だった。

奥多摩湖、激しい雨だが日が差している

雨が上がり、帰路につく。軍畑より裏道で名栗まで来ると雨が降った形跡は無く、あと30分早ければ雨に遭わなかったかも知れない。早出が必要だったとちょっと後悔する。

何時も素通りの「高麗神社」、小学生の時に遠足できた。どんなところか記憶に無いが、近くの高麗川の方に縄文式竪穴式の住居跡が有ったのは覚えている。

高麗神社の入り口

帰宅して先ずはビールで喉を潤す!洗車して、飲酒のため何時もの一走りは省略しガレージイン。
夜のニュースで、勝沼で最高気温(39.1℃)が出たようだ。隣町の塩山を走ったのでした。


走行距離 232km
平均燃費 18.6km/L

2013年7月2日火曜日

SHOEI NEOTEC ヘッドセット変更

SHOEI NEOTECのヘッドセットの変更をしてみました。
※ 以前のシステムはこちらから
※メーカーではヘルメットの改造使用は、しないように明記されていますので、自己責任にて行うことになります。

変更部位
マイク  アーム付 → アーム無し
ボリューム  300Ω(三協特殊無線オリジナル)840円 → 1kΩ(Linkman製)180円
ボリュームつまみ(シャフト直径)  3.1mm(三協特殊無線購入)210円 → 6.1mm(レックス製)178円

マイクの取替は、口元のスペース確保のため埋め込んだ。
ボリュームの取替は、音量調整カーブ変更のため(大きくする時に最初に変化が大きいため微調整がしにくい)抵抗値を大きくした。
ボリュームつまみの取替は、ボリュームシャフトの太さが違うため

以前、三協特殊無線の価格が高いので、同様の300Ωの2連小型ボリューム(パーツNo記載が無いため抵抗値は測定しました)を探したり、販売店に問い合わせても他では見つかりませんでした。三協特殊無線に確認したところオリジナルとのことでした。購入してあった2kΩの2連小型ボリューム(A特性)に取り替えて見ましたが、特性以前に最初の変化が小さい。抵抗値が大きすぎたため、1kΩの2連小型ボリューム(B特性)に取り替えました。1kΩのものはB特性のものしか無く、音量変化がどうなるかと思いましたが以前より使いやすい具合になりました。オーディオボリュームに使用するにはA特性の方が良いのだが製品自体無いので仕方が無い。


フェイスカバーの内側カバーを外し穴開けをする。
フェイスカバーの内側カバーに穴開け

マイクの取付は裏側から厚手の自己融着テープで固定する。
マイクを自己融着テープで固定

フェースカバーの発泡スチロールにマイクが入る穴を開け、カバーを元通りに取り付ける。
配線はフェイスカバーの左側アーム上部に配線チューブにいれアルミテープで固定した。
フェイスカバー組み立て後

配線はヘルメット本体とフェースカバーの間にフリーで配線し、フェースカバーの開閉時に自由性を確保し、本体ロック部カバーの間から内側へ入れてから、ボリュームBOXへ配線しました。
取り付け完了

知人からの情報のマイク配線をロック部分経由で配線している人がいるとのことで配線してみたが、思った通り接触不良による不具合が出る。
情報を頂いた知人に聞いてみましたが、使用している人のものに不具合が出ているとのことで、有線方法に変更しました。原因は、摺動部や接触部の接触不良・インピーダンス(信号に対する抵抗値)の変化によるものだと思う。