2021年3月1日月曜日

R1200RT ギヤオイル、ファイナルオイル交換

 11年目のR1200RT、交換後5,400kmしか走ってないのですが、2年経ったのでギヤオイルとファイナルオイルを交換しました。汚れはオイル(MOTUL)の色が濃いので?

カウル外したので、エアクリーナーのフィルター掃除。以前修理したABSコントロールユニットのブレーキオイル漏れも確認しましたが、問題なし。
後は、カウル外したついでにスロットルの同期もしようかと。





2021年2月13日土曜日

R1200RTリヤブレーキパッド・ブレーキオイル交換、CBR250RRとKLX150Lブレーキオイル交換

 R1200RTのリヤブレーキパッド交換するついでにブレーキオイルを交換しようとオイルタンクを開けたら、ベローズが膨張していました・・・・・交換。リヤも同様でした・・・・・交換。キャリパーピストンシールへの影響は?

前回C社製のブレーキオイルを使用してので、今回はMOTUL DOT4 LV(低粘土タイプ)に変更し、前後キャリパーピストン全てを戻しGS911を使用してABSブリードテストしてABS内含めて全部入れ替え。次回交換時にどうなっているだろうか。車だと思いますが、推奨事項にBMWが入っているので大丈夫かも。
CBR250RRとKLX150Lもブレーキホースをステンレスメッシュにした時にC社製のブレーキオイルを使用したので、念のためオイルタンクのダイヤフラムを確認すると、同様に膨張していたので全て交換。
息子のCBR250RRは新車時のまま(2年目)なので確認してみると、ダイヤフラムは膨張していませんでした。
CBR250RR2台とKLX150Lはホンダ純正ブレーキオイルBFに交換し、KLX150Lはキャリパーピストン戻したついでに前後ブレーキパッドをオフロード用に交換しました。












2021年2月10日水曜日

KLX150Lブレーキオイル・前後ブレーキパッド交換

 KLX150Lのブレーキオイル交換と一緒に、前後ブレーキパッド交換とリヤキャリパーのバンジョーアダプターの角度が悪く、キャリパー取付ボルトを外せないためストレートタイプに交換しました。

オイルタンクのダイヤフラムが膨張していたので、ダイヤフラムも交換して、カストロールReactパフォーマンスDOT4のから、沸点は下がりますがHONDAのブレーキフルードBF DOT4に変更しました。









2021年2月8日月曜日

KLX150Lチェーン交換

 今日はKLX150Lの走行距離が8,000kmを超えたのでチェーン交換をしました。

新車納車時に錆びていたので無償提供されたRK428SHの130リンク、クリップジョイントです。
オフロードツーリングへは、クリップジョイントのスペアは持って行きたいと思います。
前後スプロケットはまだ大丈夫ですが、カスタムパーツが無くなる前にと、交換パーツは確保済みです。



2021年2月6日土曜日

R1200RTブレーキオイル交換

 R1200RTのブレーキオイル交換をしました。

前回K社DOT4ブレーキオイルを使用したのですが、フロントマスターオイルタンクのベローズとリヤブレーキオイルタンクのラバーブーツか膨張していたので、今回はMOTUL低粘度タイプのDOT4 LVを使用してみました。今度はどうなるか?。
キャリパー内のオイルも排出するため、キャリパーピストンも戻してGS911を使用してABSポンプモーターを作動させてオイル交換しました。が、ブリードしてからABS bleed testをするとABS内のエアーや古いブレーキオイルが排出されるようです。その後のブリードしてエアーの混入確認するのですが、今回はしませんでした・・・・・。





2021年2月1日月曜日

KLX150L強化スターターモーター取付

 KLX150L、ボアアップしてからスターターモーターのパワーが足りず、回り出さないことが時々があるので、強化スターターモーターを、ボアアップキットを購入したインドネシアのX-partsからネット購入。今日、届きました。

表示から300ccまで使用可能みたいです。




2021年1月27日水曜日

バイクの地震対策

 最近地震が多いので、倒れやすいスポーツバイク(オフロードバイクはついで)に無いよりは良いかなと、漬物石10kgを利用して対策をしてみました。





2021年1月5日火曜日

ノートパソコンバッテリー交換

 HPノートパソコン購入して3年ちょっとで、何度かバッテリー残量1/3くらいで突然シャットダウンする不調になってしまい、その後バッテリー不良のメッセージも出ることが。パソコンでのバッテリーテストしても良好表示・・・・・。稼働時間も少ないときもあり、心配なので交換することにしました。

メーカー販売が無いので安心感(気持ちだけかも)のあるバルク品を選択購入しましたが、意外と高額でした。
バッテリー外した状態で、約10分稼働させてから新しいバッテリーを取り付けます。



2020年12月23日水曜日

CBR250RRドライブレコーダー取付

 CBR250RRのMITSUBAドライブレコーダー取付。前後カメラの取付箇所を決めるのに時間がかかってしまいましたが、やっと終わりました。

ETC、グリップヒーター、イモビアラーム、ナビ、無線機、USBソケット、シガーソケット、そして今回のドライブレコーダー、配線が沢山で収めるのにも手間がかかりました。
これで、ひと段落して、あとは乗るだけ!と、思ったらオイルパン交換のリコールがあったのだ・・・・・。







2020年11月13日金曜日

DC・DCコンバーター

 最近のアマチュアハンディ無線機ですが、出力最大の時に入力電圧が14V以上になると保護機能が働いて、出力を自動的に下げて発信するシステムになっている機種がありました。保護機能が働くと警告音が出るのですが、通信の妨げになってしまいます。この音が何で何のために出ているのが分からず苦労している方がいて、相談を受けて解明するのに商品説明や取扱説明書などを確認して判明しましたが、使用している方々は把握してないようです。

オプションのシガープラグ付きアダプタを使用すれば解決するのですが、バイクでハンディ無線機を使用する場合、バッテリー電源を使用してしまうため、エンジン始動後は電圧が14Vを越えてしまいます。
そこでソーラー発電機用のDC・DCコンバーター(入力9〜36V・出力12V4A)を試しに購入して電圧テストみました。
出力電圧はエンジン始動前と後とも約12Vで変化は殆どありませんでした。電圧的にはハンディ無線機に使用出来そうですが、後は接続してどうかです。サイズも大きめなので取付場所確保も考える必要です。