2012年11月21日水曜日

富士・箱根・伊豆ツーリング(2012年)

BMOJ関東ブロックの掲示板に、「突発 平日ツーリング」の投稿をしたところ、嬉しいことに同行して戴けるメンバーが有り、二人での1泊ツーリングになりました。

1日目
団子坂SA午前8時30分集合、9時出発予定
6時半頃バイクガレージは入ると温度計は5度表示、準備し7時10分出発したが走り始めると温度表示が2.5度で点滅していました。鶴ヶ島ICより関越道~圏央道~中央道で団子坂SAに8時10分到着、トイレを済ませ妻の作ってくれたおにぎりを食べていると同行者が到着しました。
9時10分出発、河口湖ICで下りて河口湖大橋を渡り湖北ビューライン(県道21号)で河口湖、西湖の北側紅葉をみながら走り、精進湖で一休み。湖畔では何かの工事が行われているため、写真を撮るには妨げになっていた。
精進湖から富士山
本栖湖一周しながら写真を撮り、国道139号で朝霧高原を抜け昼食の富士宮やきそばを目指す。
本栖湖から富士山
今回のお店は「鉄板焼ちゃんバイパス店」です。12時少し前に到着。
以前、家族4人で有名人気店へ行って1時間以上待たされ、メニューが沢山有るのに同じセットメニューを進められ、子供も1人前は大丈夫とのことで注文したら、食べきれず大分残してしまった。その上、味も美味しいとは言えるものではなかった。お客の回転しか考えてないように受け取れ、一般のお店で、働いている人が昼食時に多く寄っているお店「鉄板焼ちゃんバイパス店」に行くようになった。
私は、おすすめの(いつも)「ミックス焼きそば」の大盛りを注文しましたが、今回は麺が少し堅めでしたが完食。
鉄板焼ちゃんバイパス店 ミックス焼きそば大盛り
昼食後、富士山スカイライン(県道180~23号)を走るが紅葉は終わっていました。それと新五合目へ行く道路は11月16日正午から通行止めになっていました。御殿場から県道401号で長尾峠~箱根スカイラインで休憩。
箱根スカイラインから芦ノ湖
気温が低くなる前に宿泊地に着きたいとのことで、芦ノ湖スカイライン~伊豆スカイラインで伊豆高原へノンストップ。宿泊の「かんぽの宿伊豆高原」に4時前に到着。
フロントに確認し、前回と同じ入口ポーチにバイクを駐めさせて戴けました。この場所は山側になり海からの風も当たらず、ガラス張りでフロントからよく見え、従業員用出入り口脇になっていて安心な場所です。
「かんぽの宿伊豆高原」
ポーチにバイクを置かせて戴ける
入室後、ビールで一息しながら談話。温泉に入り露天風呂へ明るければ海を見渡せるのですが、暗くなってしまったため、大島の明かりと漁り火が見えるくらいでした。夕食です!金目鯛の煮付けが二人で1尾付き、日本酒を飲みながら頂きました。
金目鯛の煮付がついた「山海グルメ」プラン
食後、部屋で談話しましたが、二次会はせず早めの9時に就寝。

2日目
朝6時過ぎに起き朝風呂へ。昨日とは男女入れ替わり露天風呂へ。前回入らなかったので期待したが、展望は無く和風的な雰囲気でした。
朝食はバイキングになり、今日は「子浦 今津屋」で早めの昼食予定なので少なめに切り上げました。
かんぽの宿伊豆高原
9時出発、海岸線(国道135号)を下り下田で給油し、国道136号から石廊崎方面県道16号線を回り「あいあい岬」で休憩。天気も良く穏やかで景色も良く最高です!
あいあい岬
あいあい岬 駐車場
今津屋を目し11時25分到着。11時から営業のはずなのに、女性の方が飛び出してきて営業中の看板に裏返した。


子浦 今津屋
同行の方は「の黒むつ」、私はてこね飯にも興味はあるが、奮発して伊勢エビ付きの「特級グルメすし定食」注文致しましたが、食べた結果は前回食べた「伊豆海丼」で良かったかな。
特級グルメすし定食
マーガレットライン(国道136号)へ出て松崎へ。宇久須から県道410号で仁科峠の予定でしたが、松崎から県道16号線で仁科峠へ向かう。バイクで走るのは5度目になるが、幅員が狭いうえにこの時期杉の落ち葉が多く走りづらい。仁科峠から西天城高原線(県道411号)で土肥峠、その後走ったことの無い道をということで、西伊豆スカイライン(県道127号)の東側にあるツーリングマップルのおすすめルートを走るが、こちらも落ち葉が多く交通量も殆ど無いようで走りづらかったが、紅葉の紅葉はあちらこちらで楽しめました。
ツーリングマップルのおすすめルート
県道18号へ出て右折修善寺方面へ。修善寺を抜けるのは渋滞するので街中を避け、裏道を利用し県道80~19号で伊豆スカイレインへ亀石峠から入り、「スカイポート亀石」で休憩。タンデムのF700GSがいましたが、オーナーは女性でリヤは彼氏のようだ、というのは初めて見かけました。
スカイポート亀石
伊豆スカイレイン~芦ノ湖スカイライン~箱根スカイライン~長尾峠~御殿場へと1日目の逆コースを走るが、ハイビームのバルブ切れ発生しタイトコーナーが走りづらい。途中夜景が綺麗だったので御殿場美華ガーデンにて写真撮影。
御殿場美華ガーデンからの夜景
5時20分ころ御殿場ICから東名高速道に入ると事故渋滞の表示が、足柄SAで休憩後、解散の挨拶を済ませ私は渋滞を2.5km程走らされ厚木ICで下り、県道603~64~412~国道20号で相模湖ICから中央道~圏央道~関越道を帰路にしました。一般道の峠越えではハイビームが使えず視野確保が出いなかった。ロービームの球切れの時、生きていた片方のバルブを移設してケチって使用していたが、殆ど使用せずに切れた。今後セット交換した方が賢明ですね!
給油後8時20分帰宅しました。

2012年11月13日火曜日

茨城ツーリング、新蕎麦と紅葉(2012年)


先週、60里越えで只見周辺で新蕎麦と紅葉を楽しむツーリングの予定でしたが、天候で順延したところ急に気温が下がり、六〇里越えは来年、春以降持ち越すことになってしまった。
天気予報から天気の良さそうな茨城方面への焼き物、温泉、新蕎麦、紅葉目的のツーリングになった。
常磐道守谷SA、7時45分集合、8時00分出発予定です。
6時に自宅を出たが空いていたので7時少し前に到着してしまった。バイク駐車場に着くと見たことのある100RSが駐めてあった。バイクを駐めるとすぐにR1200RTに乗る参加メンバーが到着、やはり予定より早く到着したようだ。話をすると100RSは参加メンバーのであった。
出発予定の8時まで待つが、ドタ参メンバーはないようなので、第1目的地の笠間焼の物色に向け出発する。
朝9時から営業の笠間焼窯元共販センターに早めに着くが、入店させて戴け物色。妻にマグカップを購入しました。
笠間焼窯元共販センター
 購入後、しばらく雑談し、温泉に寄ってから新そばを食べに行くことになりました。
笠間市街を抜けビーフラインを走り国道123号線経由で「美和温泉ささの湯」へ。数年前にリニューアルがあり、泉質はアルカリ性単純泉。全国でも珍しい、船と同じスクリューを使って流れを起す流水浴があり、体験しましたが深さもあり凄い水流で驚きました。
露天風呂で一緒になった良く訪れるという方に、紅葉情報を聞いてみると、竜神峡より袋田の滝の方が綺麗だとのことでした。
美和温泉ささの湯
美和温泉ささの湯の駐車場
お土産にリンゴを買い、金砂庵の情報収集すると、午前中で売り切れになることが多いとのこと。食べられるだろうか・・・・・。
施設外へ出ると雲行きに不安が。新そばを目指し金砂庵へ向かう途中ぱらりと雨に遭うが到着。
金砂庵

売り切れごめんではなく良かった。
ネットで調べた時は、土日祭日以外の平日は十割蕎麦の提供が無いとあったが、十割蕎麦にありつくことが出来た。県民の日のためか確認するのを忘れてしまった。
客席の奥には石臼式の製粉が動いていて、挽きたて、打ち立て、ゆでたての新そばを食べることが出来ました。
参加メンバーのお二人
後ろに石臼式製粉機が有ります
天ぷら十割もりそば
衣は精進揚げ風
店内には「SOBA DO」なる常陸太田市の蕎麦名店ガイド冊子があり、持ち帰り自由になっていたので1部戴きました。又、常陸太田市に来たくなるような、町おこし?の常陸太田市発行の冊子でした。
SOBA DO(蕎麦道)
蕎麦の名店ガイド
金砂庵
そば工房
金砂の蕎麦の歴史はここから始まったとのこと
茨城県×自遊人
蕎麦を食べながら、紅葉を見に行く場所を相談、袋田の滝か竜神峡にある竜神大吊橋で、メンバーのうち二人が行ったことの無い竜神大吊橋に決まり出発。駐車場へ向かう途中第2駐車場入口まで来ると渋滞、どうしようかと思っていると交通整理の人が来て、一番上の第1駐車場のバイクスペースの空き確認をしてくれました。対向車線の車を止めてくれ優先的に通して戴き待ち無く到着致しました。ラッキー!
竜神大吊橋は通常渡橋料金が大人300円なのだが、今日は県民の日で無料開放していました。又々ラッキーでした。
竜神大吊橋
今日は無料だ!
竜神大吊橋を渡り対岸から
竜神大吊橋の中間からタム方面を望む
天気が不安定で、晴れていないため色づきの鮮やかさは見られないが、晴れたら良い色だと思います。復路途中上流の雲行きが悪くなり、湖面に雨粒の跡が現れ、すぐの雨が降り出し雨宿りの出来る場所へ避難した。会話をしていると10~15分ぐらいで雨は去り、帰宅への途につく。
最寄りの常磐道入口をナビで、東海PAのスマートETCより高速に入り最初の田野PAで休憩。お二人には申し訳ないが、私が北関東自動車道で帰るためここで解散となった。

今回は、天候もイマイチ、走りはあまり楽しめなかったが、色々な目的で楽しめ、会話する時間も多く取れ、充実したツーリングになりました。




2012年11月1日木曜日

ぶどう峠 通行止(2012年)

先日のツーリングの時に十国峠を越えてきたところ、県道124号線「ぶどう峠」通行止めの表示が有りました。

平成24年11月7日~17日 工事による通行止めです。

写真を撮るのを忘れてしまいました。

2012年10月30日火曜日

蓼科ツーリング(2012年)

国道352号線(奥只見樹海ライン)全線が通れるようになったので、出かけようと思ったのですが事前に調べてみると大型バイクでの走行はまだ危なそうなので、目的地を変更致しました。

周辺天気予報を確認し、一番良さそうな蓼科方面へ出かけました。
遅めの9時出発、関越道~上信越道へ横川SAで休憩、出発の準備をしているとK1200GTに乗る方が到着し話をしたところ、杉並の方で野沢温泉1泊ソロツーリングとのこと。1度盗難に遭ったのでバイクを出すのが大変なため、バイクを出すと泊まりで出かけることが多いそうです。厳重に保管しているのですね。
中部横断道(無料区間)を利用して佐久南IC(終点)で下り、信号を直進し山際の集落を抜け3km程で蓼科スカイラインの入口へ出る。
大河原峠へ向かうが道路には枯れ葉、特に唐松の葉が多いので気を遣いながらの走行になる。
蓼科スカイライン
大河原峠に着きバイクの気温表示を見ると6.5度であったが、実際はもう少し低いと思います。
6.5℃の表示
大河原峠 標高2,093m
浅間山方面を望む
志賀高原方面は晴れ間が、志賀高原の方が良かったかな
大河原峠は蓼科山などの登山口になっている
休憩後女神湖へ向かうが、やはり唐松の落ち葉が多い。
女神湖方面への下り
女神湖湖畔にて
女神湖を一周しながら写真を撮り、麦草峠を目指すが県道40号線の蓼科牧場交差点から南(蓼科方面)が通行止めになっていて白樺湖手前まで迂回して県道192号線へ出る。
蓼科ビレッジの手前を左折し国道299号線へ近道をしたところ、「しもさか」の看板が目に入る。そばの「しもさか」かと思ったら、そうだった。こんなところに有るのだ、予定外だが折角なので立ち寄ることにした。道路から見るとまるで別荘、先に車が一台有る、砂利の通路のような駐車場へバックでバイクを入れ車の前へ駐める。車の上には枯れ葉があり、こちらの車のようだが、店内を覗くと誰もいないが、戸を開けると女性が顔を出したので、バイクの駐車を確認し承諾を得る。
蕎麦 蓼科しもさか
来客がいない店内へ。履き物を脱いてスリッパで入店するようになっていて、床は板張りになっている。

お品書

お品書きは、せいろ、そばがき、お汁粉、のみのようで大盛りも悩んで量を確認したが回答無し、普通のせいろを注文する。つゆ・薬味が先に来て、ゆで上げたての濡れたそばが、ざるで後から配膳される。太めでこしがあり、つるっとした中に少しざらっとした素朴な味わいだが、つゆは辛めでねかせてない感じ、薬味はねぎ・おろしわさび・おろし大根でした。新そばかどうかの確認をするのを忘れてしまいましたが、香りの印象が無いのですが・・・・・。

せいろそば

「蓼科しもさか」の売りは下記のようだ。
「平成元年創業以来、一貫してそば・つゆ・原材料・薬味・調味料・お茶など出すもの全てを国内無農薬・無添加・化学調味料不使用・自然素材の安心できるものを使用している。そばは国内最高級の茨城県水府村の常陸秋そばを脱穀し完全自家製粉したものを使用。つゆは国内無農薬醤油・国産有機みりん、ダシは一本釣りの鰹節と天然利尻昆布とを合わせて作っている。」

後から3組9人の来客があったが、そのうち一組は店の場所が分からなく電話で問い合わせをしてきた。その一組には私が精算しバイクを出す間、路上で待って戴くことになり申し訳なかった。

国道299号線(メルヘン街道)に出て麦草峠を越え八千穂高原の白樺群生地へ寄り佐久穂町へ向かう。
八千穂高原 白樺群生地
午後2時を回ったので国道141号線で佐久南ICから高速で帰ろうかとも思ったが、ぶどう峠・十国峠越えか。国道299号線(武州街道)で十国峠越えで帰ることにした。十国峠を通のは舗装されてからは初めてになるが、昔ラリーではよく使われたコースの一部で何度か通った。その後通行止め期間も長く、なかなか走る機会も無く今回となった。
十国峠へ向かう途中に「乙女の滝」が有ったので寄ってみるが誰もいない。静かで紅葉と落ち葉で良い雰囲気を醸し出していて、もう少し早ければ尚良かったかもしれないが、今回のツーリング中では一番良かった場所だった。
乙女の滝
国道299号線沿いの紅葉
十国峠
十国峠で休憩後、下りでは通行止め区間(以前と同じ区間)が有り迂回道路を走りぶどう峠から来る県道124号線へ出ると、ぶどう峠は11/7~11通行止めの表示が出ていた。再度国道299号線入る。
何時もは志賀坂峠を越え秩父経由で帰宅することが多いが、明るいうちに帰宅したいので国道462号線を通り本庄児玉ICから関越道で5時前に帰宅。
ツーリングバイクをあまり見かけない1日でしたが、今回のエリアはもうオフシーズンなのかも知れないですね。

2012年10月28日日曜日

国道352号線(奥只見樹海ライン)道路情報(2012年)

今度の休みに道路状況を見に行こうかと思い調べてみました。
10月1日に国道352号線(奥只見樹海ライン)全線が通れるようになりました。開通時の復旧状況です。下記情報は新潟県魚沼地域振興局地域整備部「国道352号線復旧だより 第2号」からです。

被災71ヶ所のうち路面・路肩決壊21ヶ所のみ完了、50ヶ所復旧工事中での通行止め解除になったようです。
※ 新潟福島豪雨による災害復旧工事未完了箇所や今年度被災を受けた箇所が複数あるため、開通後も片側交互通行等の交通規制箇所があります。
通行には十分注意願います。
したがいまして、通常より大分時間がかかりますので余裕を持ったスケジュールにてご利用ください。」

国道352号被災状況(単災を除く)
路面・路肩決壊 51ヶ所  うち完了21ヶ所
法面崩壊 17ヶ所橋梁災 3ヶ所
計 71ヶ所  うち完了21ヶ所

まだ大型バイクで走るのは早そうですね!
さてどこへ行こうかな・・・・・

中ノ岐川の橋 被災後

中ノ岐川の橋 復旧後

県境:金泉橋 被災後

県境:金泉橋 仮橋

枝折峠 小出側約2km


県境近く


2012年10月26日金曜日

MACNAのリフレクターベスト

オランダMACNA社のリフレクターベストを購入致しました。
EUにおける工業製品の共通規格CEには“被視認性を高めるライディングウェア”の項目が存在し、2013年度の規格に合格した第一号がMACNA社の製品とのことです。

リフレクターベストには下記3種類の製品があるようです。
ビジョン・フォーオールプラスナイトアイ(上級モデル)
ビジョン・フォーオールエス(サマーモデル)
ビジョン・フォーオール(ベーシックモデル)

全てのモデルとも蛍光色が主体で裏地はメッシュでサマーモデルのみ表地(胴回り)もメッシュになっています。
購入したものは上級モデルのビジョン・フォーオールプラスナイトアイで反射素材が一番多く使用されているものです。サマーモデルも同時購入を考えたのですが、使用してみてからにしました。
縫製はイマイチですが、これから日没が早くなるので保身につながると良いです。
現物を手にしてみて、メッシュタイプのサマーモデルを通年利用しても良かったような気もします。

前側 通常
前側 ライトに当たると
後側 通常
後側 ライトに当たると