2013年4月23日火曜日

武蔵丘陵森林公園(2013年)

武蔵丘陵森林公園のドックランへ愛犬のマロンを妻と連れて行きました。
この公園は広く、北口から南口まで直線で約4.2km、中央口から西口まで約1.2km有ります。
ドックランも中央口から行くと徒歩30分ほどですが、花を見たりしているとかなりの時間が掛かります。公園内サイクリングコースも1周17km有ります。

中央口を入ったところ

ハナミズキも見頃

今年もチューリップが見頃でした。

チューリップ畑

チューリップ畑

今度、自転車でサイクリングコースを走りろうという話になりました。

2013年4月17日水曜日

伊豆半島ツーリング(2013年)

友人の、定年退職ツーリングに行ってきました。

1日目
3人の予定でしたが、R1200RTに乗る友人に仕事が入りR100RSの友人と2人でのツーリングになりました。このR100RSはやっと走行距離10,000kmで、知人から受け継いた時(約2年前)は2,000km台でした。もう一台のR50も知人から購入時(約5年前)900km台でした。どこから見つけてくるのか良いものを手に入れています。

圏央道狭山PAに8時待ち合わせ。何時もの道を利用して、中央道~東富士五湖道路で御殿場、県道401号~箱根スカイライン~芦ノ湖スカイライン、何時もの三国峠で記念写真。
芦ノ湖スカイライン 三国峠

伊豆スカイラインで亀石峠へ。修善寺は裏道を使用して県道18号~達磨山高原で休憩、友人から伊豆スカイラインで右コーナリング中にサイドケースが、道路のセンターポールが当たったと言われ確認するとサイドケース蓋の上の部分に傷が。ポールが右ミラー下を通過した時だと思ういますが、当たるとは思ってもおりませんでした。サイドケース蓋のサイドには転倒した時用にプロテクターを張ってあるのですが、上部までは考えておりませんでした。

西伊豆スカイラインで仁科峠~宇久須、国道136号線で先月も寄った子浦の「今津屋」で昼食。今回は伊豆海丼を2人で注文致しました。

昼食後、国道136号線~県道16号で「あいあい岬」で休憩、ツーリンググループ2組15台ほど先客がいました。
あいあい岬

休憩後、下田から国道135号線で今日の宿「かんぽの宿伊豆高原」へ向かう。16時頃到着。

まずはビールと行きたかったが入浴。入浴後缶ビールで乾杯し夕食を待つ。
今日の宿泊プランは「海鮮三昧」である。宿泊料金が上がると部屋も違い眺めも良い。(たまたまか?)
かんぽの宿伊豆高原 海鮮三昧(かさごのあんかけが等が未だです)

夕食後飲みながら談義して、友人がR100RSにナビと無線を着けたいと言うので、相談をしていると夜11時を過ぎてしまった。私だけ風呂へ入ってから就寝。

2日目
朝食前に一風呂し、朝食はバイキングになります。前日飲み過ぎで頭が痛く食欲もない。

ゆっくり9時過ぎに宿を出て、伊豆スカイラインで熱海峠~箱根仙石原~乙女峠~御殿場~富士山スカイライン(県道180号)水ヶ塚PAで休憩、御殿場は20度有った気温は8度まで下がった。
県道180号~県道72号で白糸~国道139号線~道の駅朝霧高原で昼食。
国道139号線~河口湖ICから中央道~圏央道狭山PAで休憩後解散となった。
地元は気温24度、熱いくらいだった。サイドケース蓋の磨きと掃除してガレージイン、R1200RTお疲れ様でした。

2013年4月9日火曜日

桃源郷(山梨県)ツーリング(2013年)

休みの日、新入生の入学式で遅い娘の登校の後、11時と遅出になったが桃の花を妻と見に行くことにした。久々の妻とのタンデムツーリングになった。

出発時の天候は曇り気味の晴、晴時の花の色を余り期待せず出発する。

圏央道から中央高速釈迦堂PAまでノンストップ。遠景は霞がち。
笹子トンネルを通過すると思っていたより良い天気。釈迦堂PAに付くとハーレーが3台駐車していた。満車を見越して他の駐車スペースも考慮していたが、思ったより少なくバイク専用駐車スペースに止められた。
釈迦堂PA

釈迦堂近辺の散策に出る前に、ハーレーグループの人たちが散策から帰ってきて少し会話する。これから富士山方面へ行くとのことでした。

釈迦堂敷地内の桃の花は見ごろでした。
釈迦堂

釈迦堂敷地内の桃の花

期待をして周囲を散策しましたが前々日の強風の影響も有ってか、満開は過ぎている状態です。
釈迦堂周辺の桃の花

斜面を少し登ってみると、花が多く付いたエリアが有った。
釈迦堂から少し登ったところの桃の花

次に新府桃源郷へ向かう。正月休みに息子と登った八ヶ岳(赤岳)は雪が大分少なくなって見える。
韮崎ICで下り新府桃源郷へ、昨年来て起伏があり落ち着く気に入った場所へ妻を案内しました。
新府桃源郷

新府桃源郷

まだ蕾みも有りました

北斜面の桃畑の中を走り、見事に咲いた桃畑で雪帽子をかぶった富士山をバックに写真を撮りました。
富士山をバックに

雁坂峠越えの帰宅コースも考えていましたが、出発も遅かったし洗濯物を出したままなので帰ることにする。
帰宅途中談合坂SAによると、偶然にも後から釈迦堂PAで会ったハーレーグループがやってきて、お互いにびっくり挨拶を交わす。
午後5時ころ帰宅する。
タンデムでしたが良い燃費にびっくり、オイル消費も感じられませんでした。


走行距離 290.4km
平均燃費 22.7km/L


2013年4月6日土曜日

国道152号線 冬期閉鎖解除(2013年)

国道152号線が冬期閉鎖解除になりました。
日陰には残雪がまだ有るようですので、バイクでの通行はもうしばらく後の方が良さそうです。

大鹿村サイトより
分杭峠 女高 冬季閉鎖は解除されました。
地蔵峠 深ヶ沢 冬季閉鎖は解除されました。
※その先の上村1号線では4月12日まで時間全面通行止めの為、時間帯によっては通り抜けできません。

長野県伊那建設事務所より
伊那市長谷市野瀬栗沢(山吹橋)~伊那市長谷分杭峠(上伊那郡/下伊那郡境)

長野県飯田建設事務所より
下伊那郡大鹿村大河原深ヶ沢~ 下伊那郡大鹿村大河原地蔵峠
飯田市上村地蔵峠~ 飯田市上村日影岩
飯田市南信濃小嵐(民宿島畑先) ~ 飯田市南信濃青崩峠(静岡県境)

青崩峠迂回の兵越峠の情報は分かりませんので、確認の必要が有ります。

今年、又走りたいと思っています。

2013年4月5日金曜日

R1200RT(DOHC) 車検完了

R1200RTの初めての車検が終わり引取に行ってきました。

ディーラーの反応を見たく、てっちゃんさんにお願いして製作して戴いたメッシュシートカバーを装着したまま車検に出してみました。New R1200GSを購入した担当サービスマンから、「どこのメーカーのものですか」と尋ねられました。「お願いして製作して戴いたもの」と説明したところ、「New R1200GSのも有るのですか」、「最初の依頼者がシートを送って型が取れれば、シートを送らなくても制作依頼が出来ると思います」と伝えました。
帰宅後、てっちゃんさんに連絡を取りご紹介の承諾を受けましたので担当サービスマンへ連絡先等をメール致しました。
車検の話ではなくなってしまいました。

排気側のバルブクリアランス調整とスロットルバルブの同調をして戴いたせいか、一般道での走りは快調。
帰りに関越自動車道を利用して帰宅。6速で加速をしていくとあるスピードで失速気味に加速が急激に落ち、ノッキングが発生した。5速4速でも同じような症状です。アクセルを開けてもガスが足りなくて吹けない時の吸気音が大きくなるだけで、思うように加速しない。マフラーが詰まったような、排気バルブが閉まったような感じも受ける。
翌々週ツーリングの時に様子を見てみることにする。
ディーラーの閉店間際の引取だったので、翌日メールにて報告しておく。

ディーラー担当サービスマンからメールでの連絡があり、様子を見て回復しないようでしたら再入庫依頼がありました。

気になる費用ですが
車検整備費用         46,763円
自賠責保険・車検諸費用等 36,772円
合計               83,535円

主な作業項目
T/M・F/Dオイル交換
バルブクリアランス調整
スロットル同調
エアフィルター清掃
プラグ清掃
ブレーキ回り清掃潤滑
診断機によるメモリー読込診断

2013年3月19日火曜日

伊豆半島ツーリング(2013年)

週末の「BMOJ関東ブロックの西伊豆てこね飯ツー」に参加出来ないのと、来週は車検入庫、その前に今年初ツーリングで伊豆半島に「てこね飯」を食べに行ってきました。
雨上がりが遅く、路面状態を見て8時出発。伊豆へ行く時の何時ものコースで、鶴ヶ島ICより圏央道~中央自動車道~東富士五湖道路で御殿場へ出る。約2時間。
御殿場から県道401号へ入るとウエット状態の上、昨日の風雨のため路上には杉の枯れ葉・枯れ枝が氾濫状態?楽しんで走れない。箱根スカイラインへ入るが日陰(北側)はウエット状態。
箱根スカイライン料金所手前より富士山
芦ノ湖スカイラインの三国峠でお決まりの写真。
三国峠より富士山

箱根峠で信号待ちをしていると、国道1号線東京方面より12~3台のツーリンググループが伊豆スカイライン方面へ。後を追い熱海峠料金所で停車のツーリンググループをパスし伊豆スカイラインへ。自動車の後を走っていると先ほどのツーリンググループの走り組6~7台に抜かれる。やはり日陰はウエット状態でした。十国峠レストハウスにバイク2台、スカイポート亀石でバイク7~8台停まっているのを見かけたが、対向ではでは2台のみで、バイクは少ない。冷川料金所まで来ると抜いていったツーリンググループの走り組6~7台が後続待ちをするのにヘルメットを脱いでいるところでした。
県道12号で修善寺へ向かい、渋滞回避ルートで県道18号線へ入ると、路上の枯れ葉・枯れ枝の撤去作業が行われていました。達磨山高原レストハウスで休憩したが桜はつぼみは堅くまだの様子。

戸田峠より西伊豆スカイラインへ入り仁科峠を目指すが、昨日の風雨の影響か路肩に石が転げ出ているところが多い。道路上にも3ヶ所ほど転がっていた。仁科峠から県道410号、やはり杉林の有るところは路面状態が悪い。宇久須へ出て国道136号線で松崎~マーガレットラインで子浦の今津屋へ到着。
子浦 今津屋
他お客さんは年配女性2人の一組のみ。てこね飯のおすすめを聞き、この時期は金目か黒むつがおすすめで金目が人気があるとのことで金目のてこね飯を注文した。伊豆海丼とグルメすし定食はあ食べたことがあるがてこね飯は初、いくらが苦手なせいか伊豆海丼の方が好みでした。
金目のてこね飯
昼食後、マーガレットラインから県道16号で石廊崎方面へ。あいあい岬で休憩し下田へ向かう。
あいあい岬 駐車場
今日はお店が営業していました。
あいあい岬からの展望
国道136号線に入ると、先ほどのツーリンググループとすれちがう。下田で給油し国道414号線で上河津~道の駅天城越えで休憩、湯ヶ島から県道59号で、杉林の中は路面状態は良くない。冷川料金所より伊豆スカイラインへ入り、同じ道で帰路につく。県道401号の路面状態は交通量のせいか格段に良くなっていた。東富士五湖道路へ入ったら富士吉田の友人へ電話するつもりでしたが、カーナビにBluetoothの接続切れの表示が、談合坂SAで確認するとスマートフォンのバッテリー切れでした。1日持たない?いざという時に・・・・・不安になりました。以前から不具合で迷っていましたが交換するしかないと。USBで充電しながら家を目指していると、電話が使用できるようになり、妻へ帰宅予想時間を報告、一安心。でもスマートフォンが大きくなると充電ケーブルの取り付けがサイドだとBOXに入れて充電できない機種がありそう。
エンジン回転を上げて走行したので、エンジンが凄く軽く回るようになりましたが、平均燃費は今までで最低の値になってしまいました。


走行距離 574.2km
平均燃費 16.85km/L

2013年3月12日火曜日

R1200RT(DOHC) レーダー探知機取替

レーダー探知機の取替をしました。

セルスターAR-940ST、3ピースを2年ほど使用していて、データーのアップデートもまだ無料で出来ますが、インカムシステムや、オーディオシステムに接続するとノイズが出るため、やむを得ずの取替です。
取り替えてノイズが出なくなるかは分かりませんが、今回取り付けるものは、以前使用していてノイズが出ていなかったユピテル製で、Z955si(指定店専用モデル)4ピースです。

但し、ユピテルは価格も高いのにアップデートが有料になります。又、バイク専用設計のものも数機種販売されていますが、防水設計で良いのですが、インカムシステムで使用するのにはセッティングしにくい部分があり、保証対象外になってしまいますが自動車用を防水処理して使用し無ければなりません。

装着前に単体接続しノイズを確認、比較するとノイズはかなり少ない。取り換えることにする。
フェアリング類を外す
今回は本体(ジャンクションユニット)をオーディオBOXの中へ設置しました。アンテナは以前のものより大きく、ヘッドライトユニット上のアッパートリムパネル内側に取り付けた。
先にやらなければいけない本体の防水処理は、次回にしてテーピングで仮防水処理をした。
本体(ジャンクションユニット)をオーディオBOXのカバーへ取付
装着完了後、エンジンをかけノイズを確認、以前有ったノイズは無くなったが、違うオルタネーターノイズが有る。原因箇所の探求と対策は次回にすることにし、何時のものだか分からないオーディオケーブルを使用したので取りあえず購入しておこうと思う。

オーディオBOX開けてみると、オーディオユニットにBluetoothの表示が。翌年モデルからかと思っていたのにどういうことだろう。購入時にディラーからは何の説明も受けてないし、オーディオマニュアルにも記載が無かった。調べてみる必要が有りそう。

追記
車検持込時に、ディーラーサービス担当に調べ依頼をしておいて、引取時に確認しましたが、探してみたけれど説明資料等は無いとの回答で分からず。
オーディオユニットにBluetooth表示が?




2013年2月5日火曜日

LED化

LED化といっても、バイクではありません。
和室の照明をLED化してみました。

原発事故の後、節電協力として自宅内の白熱電球をLED球に取り替え、玄関門柱の照明を蛍光管からLED球に改造し、昨年末、食卓用照明の蛍光管が切れたので、タイミング的にLEDのものに交換した。
妻が電気代が多額になっていると言うので、出費は痛いが今年に入り使用時間の多い居間と子供部屋2部屋のLED照明を購入したが、和室用のLED照明が見当たらない。
LED球も価格が下がり1,000円以下(Panasonic製)で販売されていたため取りあえず、和室1部屋分をLED化してみるためにLED球2個とソケット2個購入しておいた。

※LED球の低価格のものには音が出るものもあると聞くので、価格が高いが信頼の蹴るメーカーのものを購入使用しています。


外した照明。


蛍光管等を外し本体カバーを開ける。

不要なグロー(点灯管)ソケットと安定器、配線・ソケット等を取り外す。スイッチと配線の一部は再利用する。

電球用ソケットを取り付ける。

本体カバーを穴あけ加工して取り付ける。

LED球を取付完成。

スイッチの紐を引くと、2灯→1灯→常夜灯→消灯と切り替わる。(ロータリースイッチ)
2,000円以下(1灯当たり1,000円以下)でLED化出来ました。
使用した感じや、商品の様子を見て、残りの和室もLED化を検討することしよう。

2013年1月29日火曜日

富士山周辺ドライブ・サントリー登美の丘ワイナリー(2013年)

天気が良いので冬の富士山を見に、妻とドライブに行きました。

談合坂SAで休憩。残雪があるSAのバイク用駐車場に、R1200GS、ハーレーなど3台が有り、どこへ行くのか気になるところでした。

河口湖ICで下りる。何時もは自動車整備工場をしている友人のところへ顔を出すのだが、今回は寄らずに河口湖へ向かう。今年のカレンダー貰い損ねました!
天気も良く風も無く、氷もある水面に逆さ富士を見ることが出来た。
河口湖にて
湖北ビューラインで、西湖から本栖湖へ向かう。
昨年11月にも来たビューポイントで写真を撮る。
本栖湖にて
昼も近くなり、昼食はどうしようか。「鳥兆茂よし」さんへ行くことにする。
精進湖まで戻り、国道358号線で甲府へ向かう。
「鳥兆茂よし」へ到着し車を停め前を見ると、丁度イタ長さんが車から降りるのが見えました。
「鳥兆茂よし」さん
昨年桃の花を見に来た時にも寄らせて戴き、今回2回目になります。
今回は、「釜飯御膳」を二人で注文致しました。
火を入れ待つこと20分少し、炊きあがり三つ葉を入れ暫し待ち、美味しく食べられました。
釜飯御膳(別途、三つ葉とデザート有り)
お忙しそうでイタ長さんとは、あまり会話が出来ませんでしたが、お見送りをして戴きました。タイの写真のお話もありました。見にい行こう。
食後、近くにある「サントリー登美の丘ワイナリー」(元、サントリー山梨ワイナリー)へ行くことにする。
サントリー登美の丘ワイナリーの入口
私は3回目になりますが、妻は初めてとのことで、ワイン醸造所エリアにある総合受付で「ワインセラー見学ツアー」と「ワイン畑見学ツアー」の2つを申し込みましたが、最終ツアー14:50~で妻と2人だけのツアーになりました。
まずは「ワインセラー見学ツアー」!
ワインセラー見学ツアー
樽で発酵させるものと、瓶で発酵するものが有り、樽で出来たものは深みのある複雑な味わいになり、約5,000円以上のワインで、瓶のものは素材の味が引き立つとのことで低価格のものに多いとのことでした。樽の価格を尋ねると約100,000円、1樽で瓶300本その分価格(+約333円)に影響しているようです!
ワイン貯蔵庫の出口近くには、代表的な銘柄が並んでいた。どれも飲んでみたい!
代表的な銘柄が並ぶ
続いて、「ワイン畑見学ツアー」!
バス貸し切り状態。
園内を移動。途中スイッチバックが1ヶ所有ります。戦中戦後木炭車等の力の無い自動車のための工夫とのことで、今も残してあるとのことでした。
品種シャルドネの畑へ案内して戴きました。これから剪定の時期に入り、剪定の仕方でぶどうのできが決まるとのことでした。
シャルドネのぶどう畑より 甲府市内の向こうには富士山
ぶどう畑見学の後はワインショップへ。通常は入口付近ワイン醸造所エリアにある総合受付前の駐車場までバスで戻り、自分の車で園内を走りワインショップへ来るのだが、出口へ向かう道路が工事中のため、ワインショップで降り帰りは送迎バスで入口付近まで戻るよう指示されました。

参考(HPより)
【周辺道路工事に伴うお知らせ】
2013年1月11日(金)~3月15日(金)はワイナリー周辺の道路工事に伴いワイナリー内を車で通り抜けることができません。
専用の場内バスに乗り換えての移動となりますので、ご了承ください。

送迎バスの時間予約をしてワインショップへ。
妻が白ワインが良いと言うので、ぶどうのできが良かったという2009年の「登美」白1本プレゼントで購入。「自分が飲みたいんでしょ」と言われてしまいました・・・・・私は赤のほうが・・・・・。清算後でしたが「甲州」の白も1本追加購入。まだ見たいがバスの時間が~
「登美」 赤白が年別に2本ずつ並んでいました
右下の1本無いところのものを購入しました
いつかは購入して飲みたい「貴腐ワイン」。日本で初めて貴腐ぶどうの収穫に成功したのもこのワイナリーです。
貴腐ワインを初めて製造した翌年、年会員(有料)になり、小瓶(規格外約70~100ccと思う)送られてきたのを飲んでビックリしました。貴腐ぶどうの収穫量が少なく少量生産で、販売も送られてきたものより少し大きいで小瓶したが、今ではフルボトル720mlのみの販売です。ワイナリーの案内人に、小瓶の話をしましたが前回と同じく知りませんでした。
貴腐ワイン 52,500円(フルボトル720mlのみ)
ワインショップから自分の車までは送迎バスで。

最後にワイナリー長の高田清文等に見送られながら「サントリー登美の丘ワイナリー」後にしました。
冬のこの時期だからかも知れませんが、貸し切り状態で見学できました。

毎回運転手で有料テイスティングや無料試飲ができないー!2013年2月2日(土)から土日祭日限定(大人片道500円)で甲府駅からバスが出るので進められました。土日仕事だし・・・・・誰かに連れてきて貰いたい・・・・・又来ようバイクで・・・・・買いに。





 

2013年1月16日水曜日

SHOEI NEOTEC ヘッドセット移設

昨年購入したSHOEI NEOTECに現在Arai SZ-RAM3 UpTownに使用している自作のものを移設してみました。
Arai SZ-RAM3 UpTownに取り付けた状態
 
※メーカーではヘルメットの改造使用は、しないように明記されていますので、自己責任にて行うことになります。

自作し利用たものは下記参照
マイク関係 ヘッドセット自作
スピーカー ヘルメット用ステレオスピーカー制作 その2


外した今までのマイクシステム
自作したものは、改造なしに移設してみました。(切らずにボリュームBOX内に巻き込んであったコードを5cm程引き出しましたが。)
マイク部は、チーク部に取付てみました。(写真ピンボケです・・・・・)
左チーク部に取付(内側)
左チーク部に取付(外側)
スピーカー部は、B+COMのヘルメット用スピーカーセットであれば加工なく取り付け可能でしたが、自作スピーカーの大きさに拡張が必要でした。
外したチーク部

イヤー部分のプレートカット

スピーカーの大きさに発泡スチール部分を加熱した銅線で拡幅加工

気分的に着色し加工終了
 完成

スピーカー部

作業終了後の感想
1.使用していてインカムセットを加工なしに取り付けたので作業はラクでした。(横着しました)
2.後続待ちの時にフェイスカバーを上げていても通信が可能です。接触なしに着脱出来ますが、多少邪魔になる。
3.マイクと口との間隔が近いので埋め込み式にした方が距離的には良いと思います。(個人差が有ります)
4.ハマクジラさんから頂いた情報の、配線接続にロック部分を利用してマイクを埋め込んだ仕様も考えた方が良いかも知れませんが、(下記、参考参照)ヘルメットを買い換えた時のマイク再利用に支障が出ないような配線方法の検討が必要です。(マイク部の分解出来ないかも?)


※参考
マイクはフェイスカバーに取付する。(口との距離的には埋め込みが良いかも知れませんが個人差があると思います。)配線は左右ともシールド線を利用する。(+側は心線、-側はシールド線(網線)を使用する。マイク側とボリューム側では+-(左右)のシールド線(網線)は接続する。)
ロック部シェル側の内側ナット部にボリュームBOXからの配線を左右に分けて取り付けする。
ロック部 シェル外側

ロック部 シェル内側
ロック部フェースカバー側+ねじ部左右にマイクからの配線を取り付ける。
ロック部 フェイスカバー側
ロック部分はテンションがかかっているため、接触不良による雑音等は少ないと思いますが、摺動部の摩耗によるガタつきによる雑音、摺動部や接触部の油等の汚れや濡れたとき等のインピーダンス(信号に対する抵抗値)の変化が心配です。
シンプルにスッキリ出来上がるのは良いと思います。


※ SHOEI NEOTECのヘッドセットの変更はこちらから