2014年5月14日水曜日

志賀草津道路ドライブ(2014年)

来週から泊まりでのツーリングが始まる予定なので、その前に妻と志賀草津道路の雪の壁を見にドライブに出かけました。
高速道路でバイクを見かけバイクで来れば良かったと言うと、妻からバイクかと思ったとの発言。失敗した・・・・・!
上信越道小布施PAで昼食と、小布施堂の栗鹿の子と栗ようかんを購入。
小布施PA

昼食のラーメン

昼食後、臨時の出入り口がまだ開設中だったので、桜の時期の帰りに反対側を通り、気になっていた河川公園の現地確認に行く。

小布施PAの臨時の出入り口

人影は無く、桜の花は終わっているが、数本花が残っていました。
木々には品種と個人名が付いていて、寄付等で出来た桜並木のように見えます。



信州中野ICで下り有料道路を迂回して、信州中野の町を抜け国道292号線の「道の駅北信州やまのうち」の近くへ出て志賀高原を目す。
熊ノ湯を過ぎ、横手山に近づくと道路脇に雪が。
横手山への上り

渋峠にはバイクがかなり駐まっていた。
いつもの国道日本最高地点で休憩。
国道日本最高地点

一度歩いてみたいと思っているが、中々実現出来ない「芳ケ平」を眺める。
国道日本最高地点から見た「芳ケ平」

後方は白根山

  草津へ向かい少し下ると、雪の壁が下に見えてきました。
雪の壁が下に見える

カーブで駐車は危ないので、車内から写真撮影を済ませる。
雪の壁

草津まで下り、温泉まんじゅうの「松むら饅頭」が閉まっていたので買わずに「道の駅草津」で休憩。
ソフトクリームを食べる。
道の駅草津

国道146号線を利用して、軽井沢プリンス・ショッピングプラザへ寄り、目に付いた酒つぎを購入。
軽井沢プリンス・ショッピングプラザ

今年の7月2日にスケールアップ・オープンするエリアの工事が進んでいた。
スケールアップ・オープンの看板

上信越道横川SAで夕食に釜飯を購入して帰路につきました。

2014年5月5日月曜日

時計修理(2014年)

30年以上前に、廃車の都バスから外した時計です。約40年前のものと思われます。
実家の物置で使用していましたが、父が落として部品が脱落し不動になってしまいました。
10年以上前に自宅に持ち帰って、そのままだったのですが修理してみることにした。
廃車の都バスから外した時計 SEIKO製

蓋を開けた状態

部品が脱落しています

セイコー・トランジスタクロックと表示されています。

必要範囲で分解致しました。

脱落部品取付調整

QUARTZでなくTRANSISTORと表示されています
TRANSISTORと表示

修理完了。動いています!
丁度愛犬マロンが散歩から帰宅しました。
修理が終わった時計と愛犬マロン

後は、時間の進みを調整しますが、正常に時を刻むことが出来るでしょうか。
楽しみです!

2014年5月4日日曜日

コールマン コンパクト ツーリングテント ST(初期モデル)

オフロードバイクに乗っていたとき、キャンプツーリング用に前室の大きいテントが欲しいと購入したが、箱から出さずに7年以上そのままでした。使用前に後期モデルが発売されグリーン色になり、もうちょっと待てば良かったと思いましたが、今ではフライの形状が変わり、使い勝手や風にも強そうで良く見えます・・・・・。

5月末にBMOJ関東のキャンプツーリングが有るので、確認のために組み立ててみました。

テントは吊り下げ式で張りやすいですが、その分居住(空間)性が少し落ちます。フライだけでも自立出来るのであれば、雨天時にフライを先に組み立て、その後濡らさずテントの設営が出来ますが、残念ながら出来ません。
吊り下げ式テント

フライを被せると、前室が有るので思ったより大きいです。
ロープの自在(調整用器具)をアルミ製からプラスチック製に取替。設営時に便利なのと紛失防止のためにフライに取り付けます。自在(調整用器具)の変更は、フライに取り付けたまま収納したときに、生地を傷めにくくするためです。ちょっとサイズ(穴の)が大きいです。今度探そう・・・・。
スペアペグを1本追加します。あと、ポールが折れた時用の補修用パイプが無いのでそのうち作ろう。

フライを被せた状態

コールマン コンパクト ツーリングテント ST(初期モデル)表示は、
サイズ 210mm(横)×120mm(縦)×100mm(高さ) 
収納サイズ 150mm(直径)×420mm(長さ)
重さ 3.5kg
コールマン コンパクト ツーリングテント ST(初期モデル)

ちなみに、現行タイプの「コールマン ツーリングドームST」表示は、
サイズ 210mm(横)×120mm(縦)×100mm(高さ) 
収納サイズ 230mm(直径)×540mm(長さ)
重さ 4.4kg
コールマン ツーリングドームST

現行型の方が良いなあと思っていましたが、重量差が旧型の方が25%ほど軽いので良いとしよう。


下記は、登山に使用しているテントです。

モンベル ムーンライトテント1型(1人用)
重さ 2.3kg
初めて(約30年前)登山キャンプ用に購入した吊り下げ式で、まだ現行モデルです。
設営がとても簡単で早く出来ますが、狭いです。フレームだけで自立し、吊り下げてフライを被せて終わりです!雨天時の撤収もテントを先に出来て便利ですが、最近出番が有りません。
モンベル ムーンライトテント1型

PAINE G-LIGHT(2~3人用)
重さ 約1.5kg
2003年雪山登山用に購入したゴアテックス製で、別途無雪期はフライシート(約0.4kg)と、積雪期は外張り(0.9kg)を使い分けています。冬山は荷物が多いのでソロキャンプでも2~3人用を選択しました。ゴアテックス製のテントは、雨天設営時に内部に水が染みこんで濡れないので助かります。また、雨がやみ濡れた後で、内部でバーナーを炊くとみるみるうちに乾きます。フロア裏は変わりませんが優れものです。内部で炊飯する冬山等では換気に注意が必要ですが、一度使用したら
ゴアテックス製テント以外使用したくなくなりました。
PAINE G-LIGHT(2~3人用)
写真は現行モデルで色が変わっています
フライシート

外張りは、フライシートと違い裾が雪の中に入ってしまうため、通気性を確保しているので防水では有りません。
外張り

2014年4月25日金曜日

秩父ツーリング(2014年)

たまにはSYGNUS-Xでと、長距離ツーリングは慣らし運転以来です。

前日天気が良かったが、午前様でしたので今日のツーリングとなった。
10時半頃自宅を出て、「そば福」に丁度12時に到着。満席で順番待ち。
「そば福」

今日は「くるみ天ざる」普通盛りを注文。待つ間メニューの写真撮り。
メニュー 表
メニュー 裏
「くるみ天ざる」

昼食中、これからのコースを思案する。雁坂トンネルを越え柳沢峠で帰るかどうするか。雁坂方面から曇ってきたし、午後山沿いでにわか雨の予報も有り東から天気が悪くなる予報も。
久々に金山志賀坂林道を走り、時間があれば定峰峠で帰ろう。中津川から入るか志賀坂から入るか、同じ道を戻るのもと思い国道299号線で志賀坂峠から金山志賀坂林道へのコースを決める。

志賀坂峠を上り、トンネル手前の金山志賀坂林道入り口に来ると登記通行止めの表示が有った。
金山志賀坂林道入り口
金山志賀坂林道入り口の表示
金山志賀坂林道の表示板

冬期通行止めの表示があるが、「中津川方面へは通り抜けでません」のコメント。スクーターだし通行止めされていないので行けるところまで行くことにした。
少し行くと路肩に雪が残っている。

土砂や岩が崩れて復員が半分。
通過後
また少し行くと、倒木が道路に散乱していました。

その先は雪で道路が覆われていた。今年の大雪の名残ですね。
徒歩で確認し、約15m。障害物を撤去し、アタックしてみました。半分言ったところで倒木のところでスリップして進まなくなり、八丁峠まで行けず残念ながら引き返すことに。

来た志賀坂峠を下り、定峰峠へ向かう。
秩父市内は混むし回り道なので、秩父橋から抜け道で国道140号線へ出て直ぐに県道82~11号線で定峰峠へ。

何時もは定峰峠からそのまま下るのですが、都幾川で晩酌のつまみにお豆腐を買おうと白石峠へ向かう。
白石峠で、随分来ていない堂平天文台へ寄り道してみました。直ぐの記憶でしたが、わりとありました。
小学校の遠足と、子供が生まれる前、3回目になる。近いのにね!
堂平天文台

霞んでいるが、関東平野が広がって見えました。

帰ろうとしたところに、kawasakiのNinja400で来た若者と30分くらい話し込んでしまった。
オーストラリアから帰ってきたばかりで、ゴールデンウイークにバイトしてお金を貯めて、1ヶ月ほどでカナダに行く予定とのことでした。そのほかアメリカなど色々行っているお話でしたが、若いって良いなあ・・・・・。

都幾川の「とうふ工房わたなべ」で厚揚げを購入し帰宅する。妻によると、近所にも週一で売りに来ているらしい。
雪道アタックで初めてこんなに汚してしまい、帰宅後清掃してガレージインさせました。

たまにはSYGNUS-Xでのツーリングも気晴らしで楽しいです。RTだと車の流れに対し物足りないですが、SYGNUS-Xだと丁度良いです!


走行距離 180.1km
平均燃費 39.49km/L

2014年4月24日木曜日

コンパクト空気入れ

RTに常時携行しているDRCミニフットポンプ効率が悪いうえ、使い勝手が余り良くないし、ゲージ表示が全く当てにならない。パンク時に1度使用したが、ポンピング中にエアバルブ挿入部分が浅いため接続が外れてしまう。
以後、エアボンベと一緒に携行していますが、出番は有りません。

PanaracerフットポンプSがAmazonで送料込みで1,750円で売っていたので、バイクガレージに置いて置いても良いと思い購入してみた。通常はロードバイク(自転車、約11kgf/㎠まで)用の手押しのものを使用していますが、自転車用ですが500kPa(5kgf/㎠)まで使用出来るので問題ないと思います。
左:DRCミニフットポンプ ・ 右:PanaracerフットポンプS

PanaracerフットポンプSはサイズ表示にしてはDRCミニフットポンプと比較するとかなり大きい。
携行するのには抵抗があります。
左:DRCミニフットポンプ ・ 右:PanaracerフットポンプS
左:PanaracerフットポンプS ・ 右:DRCミニフットポンプ

DRCミニフットポンプは、携行用のケースが付属していて便利です。
DRCミニフットポンプ ケース付 

PanaracerフットポンプSを使用準備状態です。
PanaracerフットポンプS

R1200RTフロントタイヤに装着して試してみました。
装着具合は問題ないが、ロードバイク(自転車)用の方がしっくり取り付き安心感が有ります。
PanaracerフットポンプS

エア漏れも殆ど無く装着出来ました。
装着時 200kPa

入り具合のテストをしてみました。10回ポンプアップしてみると約40kPa入りました。
効率は思っていた以上でまあまあです。
10回入れたら 約240kPa

念のため、フットポンプを外してエアゲージで計測してみましたが、誤差は微弱でした。流石Panaracerと言いたい。
エアゲージで約240kPa

取りあえずバイクガレージ常備になりました。