2020年5月26日火曜日
2020年5月21日木曜日
KLX150L イグニッションコイル交換
外出自粛に伴いバイクに乗れないので、バイクを見ていると気になるところに手を加えたくなってしまいます。
今回は、KLX150LのイグニッションコイルをKITACOスーパーイグニッションコイルに交換しました。プラグコードもNGKのものを注文したのですが、メーカー在庫が無く約2ヶ月待ち・・・・・、新型コロナウイルスの影響でしようか。
小排気量用のCDI点火用イグニッションコイルですが、冷間時の始動が良くなりレスポンスも良くなったような気が(しているだけかも?)します。走ってどんな感じか、前回交換したステンレスブレーキホースも含め楽しみです。
2020年5月9日土曜日
KLX150L ブレーキホース交換
KLX 150L、以前から操作タッチが良いステンレスブレーキホースに交換したいと思っていました。
今回、フロント用にオフロードバイク用のガイドチューブ付きが有るbuild a lineのステンレスブレーキホースを前後付けました。
CBR250RRに付けたSWAGE-LINEのステンレスブレーキホースより作りは落ちますが、柔軟性が有り良い感じです。
CBR250RRに造りが良いと思い付けたSWAGE-LINEのステンレスブレーキホースは硬めの為、突っ張ってフロントブレーキキャリパーに引きづり症状が出て、ホイールの回転が重くなり選択失敗でした・・・・・。
2020年4月28日火曜日
2020年3月19日木曜日
CBR250RR タイヤ慣らし
タイヤ慣らしです!
雁坂トンネルから柳沢峠越えて帰ろうとしたのですが、滝沢ダム先で路肩に雪があり路面に融雪剤が有ったのでUターン。
そば福で昼食して、志賀坂峠と土坂峠越えて帰宅します。
雁坂トンネルから柳沢峠越えて帰ろうとしたのですが、滝沢ダム先で路肩に雪があり路面に融雪剤が有ったのでUターン。
そば福で昼食して、志賀坂峠と土坂峠越えて帰宅します。
予定ルート走れず、タイヤ慣らしは中途半端になってしまいました。本格的な走りは何時になるでしょう?
2020年3月3日火曜日
2020年2月16日日曜日
CBR250RR ZETAレバー改造
YZF-R25で使用していて使いやすかったZETAのレバー、CBR250RR納車前に購入したのですが、下側にスプリングが有りカウルに干渉するため、レバー位置を使いやすいポジションまで下げられず、ノーマルに戻して乗っていました。
使用しないのは勿体ないので、加工してスプリングを下側から上側に変更しました。スプリングカバーは見た目無い方が良い感じなので取付はしませんでした。
使用しないのは勿体ないので、加工してスプリングを下側から上側に変更しました。スプリングカバーは見た目無い方が良い感じなので取付はしませんでした。
2020年1月14日火曜日
CBR250RR 充電用ヘラーソケット
CBR250RRに充電用のヘラーソケットを付けました。ABSユニットが無いので、空いているスペースを利用しました。
電熱ベストやジャケットにも使用出来ます。
ガソリンタンクを外したついでに、USB電源も付けてみました。
モバイルバッテリー用の電熱ベストへの電源供給も出来ます。
電熱ベストやジャケットにも使用出来ます。
ガソリンタンクを外したついでに、USB電源も付けてみました。
モバイルバッテリー用の電熱ベストへの電源供給も出来ます。
2019年12月8日日曜日
2019年12月6日金曜日
R1200RT ABSモジュール修理
10月の東北ツーリング中にABS警告表示が点灯したままになってしまいました。
ABSは作動しなくても良いかなとも思いましたが、追い越し加速時に瞬間的にホイルスピンが起きました。今までに無い現象です。
ABSが作動しないとオートマチック・スタビリティ・コントロールとトラクションコントロールも作動しないようで、ABSホイールスピードセンターを共用しているためのように思われます。
修理代をディーラーで確認すると、ABSモジュール交換して36〜7万円位と言われました。
間もなく10年目で走行距離72,000kmを越え、ABSが故障したR1200RTでは査定額はごく僅かと思いながら、聞いてみたのですが、・・・・・無言の回答を頂けました。
ということで、故障したABSモジュールの修理を、のんびり作業でしてみました。
分解出来るように作られてないので、再組み付け出来るように解体し、パーツ交換して組み立てました。
完成ベンチテストでは異常は解消しましたが、テスト走行は後日ということになります。
ABSは作動しなくても良いかなとも思いましたが、追い越し加速時に瞬間的にホイルスピンが起きました。今までに無い現象です。
ABSが作動しないとオートマチック・スタビリティ・コントロールとトラクションコントロールも作動しないようで、ABSホイールスピードセンターを共用しているためのように思われます。
修理代をディーラーで確認すると、ABSモジュール交換して36〜7万円位と言われました。
間もなく10年目で走行距離72,000kmを越え、ABSが故障したR1200RTでは査定額はごく僅かと思いながら、聞いてみたのですが、・・・・・無言の回答を頂けました。
ということで、故障したABSモジュールの修理を、のんびり作業でしてみました。
分解出来るように作られてないので、再組み付け出来るように解体し、パーツ交換して組み立てました。
完成ベンチテストでは異常は解消しましたが、テスト走行は後日ということになります。
| 燃料タンクを取り外し |
| ABSモジュール、取り出すのに向きがあります。 |
| 取り外したABSモジュール |
| カシメ4ヶ所を削ります |
| ポンプモーターを分離 |
| ポンプモーターに穴を開け解体 開けた穴はエポキシ接着剤で穴埋めして、耐熱アルミテープで保護します。 |
| モーターケースとアマチュア |
| 故障原因のカーボンブラシの固着 |
| カーボンブラシの固着は、カーボンブラシが膨張して?0.6mmほど太くなって固着してました。 |
| 交換パーツはカーボンブラシとアマチュアベアリングの2点。 ベアリング外しは隙間が無く、ベアリングプーラーの爪が入らないので、グラインダーで削り分解して抜きました。 |
| カーボンブラシワイヤーの半田付け。 本当はカシメて止めたいのですが、パーツが見つからないのです。 |
| コミュテーターに接触不良でのスパークによるカーボン付着 |
| コミュテーター 研磨後 |
| アマチュアにフェースプレートとベアリングを組み付け。 ベアリングは奥まで押し込まないこと。シャフトの出ている長さは、取り外す前と同じ11.90mmにします。 |
| アマチュアの導通テスト |
| モーターの動作テスト |
| ポンプモーター固定用にボルトの穴を作ります。 エポキシ樹脂系接着剤で固定する方法も有りますが、再分解が難しくなるので、ボルト止にしました。 |
| アルミ材からポンプモーター固定用のブラケットを作成 |
| ブラケットに穴開け |
| 組み上がったABSモジュール |
| ABSモジュール取付完了。 定位置に収めるのには、取り出しより大変でした。 次回はモーターのみ外せそうな感じです。 |
一度ブレーキラインのエアに気をしてから、GS911を使用してABSモーターのテスト。
テスト開始してしばらくすると、モーターの作動音が数回します。
各バルブの作動テストも問題有りません。
ポンプモーター作動テストとエア抜きを数回繰り返してABSモジュール内のエア抜きをします。
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