2014年4月24日木曜日

コンパクト空気入れ

RTに常時携行しているDRCミニフットポンプ効率が悪いうえ、使い勝手が余り良くないし、ゲージ表示が全く当てにならない。パンク時に1度使用したが、ポンピング中にエアバルブ挿入部分が浅いため接続が外れてしまう。
以後、エアボンベと一緒に携行していますが、出番は有りません。

PanaracerフットポンプSがAmazonで送料込みで1,750円で売っていたので、バイクガレージに置いて置いても良いと思い購入してみた。通常はロードバイク(自転車、約11kgf/㎠まで)用の手押しのものを使用していますが、自転車用ですが500kPa(5kgf/㎠)まで使用出来るので問題ないと思います。
左:DRCミニフットポンプ ・ 右:PanaracerフットポンプS

PanaracerフットポンプSはサイズ表示にしてはDRCミニフットポンプと比較するとかなり大きい。
携行するのには抵抗があります。
左:DRCミニフットポンプ ・ 右:PanaracerフットポンプS
左:PanaracerフットポンプS ・ 右:DRCミニフットポンプ

DRCミニフットポンプは、携行用のケースが付属していて便利です。
DRCミニフットポンプ ケース付 

PanaracerフットポンプSを使用準備状態です。
PanaracerフットポンプS

R1200RTフロントタイヤに装着して試してみました。
装着具合は問題ないが、ロードバイク(自転車)用の方がしっくり取り付き安心感が有ります。
PanaracerフットポンプS

エア漏れも殆ど無く装着出来ました。
装着時 200kPa

入り具合のテストをしてみました。10回ポンプアップしてみると約40kPa入りました。
効率は思っていた以上でまあまあです。
10回入れたら 約240kPa

念のため、フットポンプを外してエアゲージで計測してみましたが、誤差は微弱でした。流石Panaracerと言いたい。
エアゲージで約240kPa

取りあえずバイクガレージ常備になりました。

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